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奥飛騨② 焼けの湯
- 2012/02/19(Sun) -
旅館 焼乃湯(岐阜県 新穂高温泉)
敷地3,000坪の雄大な景色と白樺の木々に囲まれて、源泉かけ流しの温泉で癒される。
飛騨牛のステーキとローストビーフで、たらふく郷土料理を満喫♪
【2食付通常価格 15,900円 ⇒ トクー!ポン価格 6,474円】\59%オフ/


今日のお宿は、昨年7月にお邪魔して、すっかり若女将としたくなった宿奥飛騨中尾の焼けの湯さん、
かまくら祭りの場所を下見した後は、待ちに待った温泉・雪見露天風呂~♪
雪見露天風呂の雰囲気は、動画でどうぞ。

いいお湯でした(*^_^*)
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湯上り後、ひと休みして、食事は大広間で、
今回は、かまくら祭りの期間中のため、私たちの他に7組のお客さんがいました。
値段はトクーポン、夏と同じ値段だけど、少しレベルアップ、若女将が頑張ったと。夏の時は、こちらです

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パパさんの誕生日(実際は明日)と言ったら、女将から大きなカニのサービスがありました。
今日のお運びさんは、女将の友人さん、彼女もとっても明るく感じがいい\(^o^)/
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若女将と一緒に一枚
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夜8時から始まるかまくら祭りへ
会場は宿のすぐ側、雪国仕様の長靴を借りていざ出陣!
いい感じに雪が舞って来ました~。
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雪んっこのつもり(^^;)
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囲炉裏かまくら、炬燵かまくら、大きなかまくらバーもあって、
美味しい地酒を飲みすぎちゃいました(^^;)
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かまくら祭りの楽しい様子は、デジブックを観てくださいね。

かまくら祭りで冷えた身体を温めに、今日2度目の露天風呂へ
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薄暗い雪見寝湯での~~~びり~♪ いい気分でこのまま寝ちゃいそう(^^;)
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朝の食事
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飛騨名物のホウ葉味噌
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若女将とダイゴ君、「また、夏に来るからね!」
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最後の最後に、またまたプレゼント、宿の名入りのTシャツを頂いちゃった~♪
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奥飛騨①
- 2012/02/18(Sat) -

2月3日(金)
朝6時に親友さんを迎えに行き、つららを友人の家に預けて、7時に出発。
茨城空港北ICから高速で松本まで5時間弱、最近は一気にこの距離を走るのはパパさんもキツイと言ってます (^^;)
私たちだけだったら、前の晩に嬬恋入りするんですが、親友さんはタクシー会社の女社長なので、そうそう休めません(涙)

奥飛騨の宿「焼けの湯」は9月のリベンジ、あの時は、台風で上高地の手前沢渡で引き返すはめに。
今日は、お天気も良く最高~!
足利の辺りから、富士山も見えました。何度も走っているけど、富士山まで見えたのは初めて。
私は、久しぶりに富士山が見たくて、パパさんに「たまには中央高速で行こうよ」と言ったけど、「遠回りでもいつのも慣れた道がいい」とこのコースに。
神様、私の思いを聞いて、富士山を見せてくれてありがとうございました。

このまま真っ直ぐ行くと早いので、白骨温泉で立ち寄り湯でして行くことにしました。
でも、未だ、沢渡からの道は工事中、乗鞍高原から廻らねばなりません。
こちらから行くのは初めてです。
途中乗鞍高原で昼食、美味しいお蕎麦が食べたいなあ~。

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寒かったので釜揚げ蕎麦、汁も蕎麦も温かいのにしたけど、蕎麦はやっぱり冷たい方はいい。
わらび餅は、さっぱりした甘さで美味しかった~!!
花豆の煮豆と自家製の漬物が付いて1200円也。
金曜日のせいか未だ1時前だというのに、お客は私たちだけ、閑散とした乗鞍高原、
この後、白骨温泉まで行く道でも、すれ違った車は無し、たった1台温泉が見えた場所で会ったきり。

白骨温泉への道は、とにかく凄い!!
途中、雪崩注意!の看板があちこちに。注意と言ったって、どうしたらいいの?
ともかくその場所を早く通り過ぎること。後は神様にお任せするしかしょうがない。
実際に雪崩の起きた後が、何箇所かありました。クワバラ、クワバラ。

動画を見てください。雰囲気少しは伝わるかな?


苦労して着いたのに、お目当ての温泉「泡の湯」さんは、機会の故障とかで、ただ今メンテ中、
お湯は、ドバドバと流れ込んでいたので、何とか入りたかったけど、いくら粘っても何ともなりませんでした(涙)
また、次におあずけです。まあ、楽しみが続くということで(笑)

せめて、画像だけでも撮って、入った気持ちになろう (^^;)
でも、やっぱり、入りた~~~い!!

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上高地
- 2011/08/02(Tue) -

7月20日(水)曇り
安房トンネルを越えて上高地へ
上高地は、乗用車では乗り入れができません。
沢渡へ車を置いてタクシーで、4人だとバスで行くのと同じ値段です(^^;)
「台風の影響で中央高速道が一時不通、特急も数本運休、今日はお客さんが少ないです」
と運転手さんが言う。ラッキー!\(^o^)/
空も、雨があがり、雲が切れてきました。

大正池
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焼岳
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田代池
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岩魚? 
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田代湿原
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梓川の清流 カモ君がスイスイと流れに乗って遊んでいます(^-^)
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梅花藻 
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自動シャッターで撮りました(^^;)
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ウエストン碑
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お馴染みの西糸屋さんで昼食
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河童橋
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お天気もまあまあ~、上高地初めての友人夫妻も喜んでくれて久しぶりの上高地に大満足の半日でした。
また、9月に来よう!っと(*^_^*)
これで今回の奥飛騨温泉日記は終わりです。

PS:私の上高地初体験は1968年、その時の写真がこちらにあります。
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奥飛騨温泉焼乃湯③ 中尾平
- 2011/07/27(Wed) -

朝食後、朝の散歩の画像です。
焼けの湯は、中尾地区の中心、足湯「足洗いの湯」のすぐ下にあります。
右端が泊まった部屋です。

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台風の影響全く無し、晴れてます(*^^*)v

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ここが注ぎ口、湯の花がいっぱい沈殿しています。

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すぐ上に源泉が・・・源泉はいくつもあります。

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5年前に泊まった「中尾平ホテル」ここまで歩きました。

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おもちゃ博物館も懐かしいです。

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5年前の画像を2枚

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駐車場には、車3台だけ 静かな朝です。

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中尾峠の石碑 
焼岳を越えたとは、ずいぶんと難所の峠だったでしょうね? 
今は 安房トンネルであっと言う間です。

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焼岳は浅間山と同じ活火山 ハザードマップ
中尾温泉は、奥飛騨温泉郷でも一番高所にあるのですね。
右下×印は、安房トンネル工事中に水蒸気爆発のあったところです。
今回も、その辺りの土砂崩れが凄かった。

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奥飛騨温泉焼乃湯② 食事編
- 2011/07/27(Wed) -
3時にチェックインして、温泉に入り、その後部屋で、
途中で買って来た地酒&ビールで酒盛り、6時にほろ酔い気分で食事処へ
まずは 生ビールで乾杯!!
なんと、今日は素敵なコンパニオン付きです(*^o^*)-☆
若女将が、今の時間は私たちだけなので、
「今日は、お客さん少ないから嬉しいの~。
私は、日本に来てまだ2年、スペインとフィリピンのハーフです」
とっても明るく楽しい若女将。
既に部屋で飲んで、酔いの回ってるパパさんと意気投合
それは楽しい楽しい宴会でした(^_-)-☆

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この広い大広間、私たちだけで~す。

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長男の大吾クン(1歳半)も加わって、それはそれは賑やかなこと。
女将が料理を1つずつ運ぶ度、なにかしらパフォーマンスがありました(^^;)

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食前酒は 山葡萄酒

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鯉とサーモンのお刺身

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山菜の煮物と酢の物

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何かの魚のテリーヌ(これが美味しい~!) 梅の実(甘いです♪) モロッコインゲン

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白身魚とヨモギの天ぷら 揚げたて熱々

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たこわさび

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岩魚の塩焼き、もちろん、熱々

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冷たい山菜茶そば

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飛騨牛のホウ葉味噌焼き

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デザートのアイスクリーム

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この他に、鯉とサーモンのアラ汁(味噌汁)とおしんことご飯

若女将の素晴らしいホステスぶりで、思いがけない楽しい宴会となりました。
どんなに楽しかったかって?
こちらの動画をご覧下さい (^_-)-☆



今日一緒に来るはずだった友人のトクーポンがあと2枚残っているので、
9月にまた来ることに決めた。もうすっかり親戚気分~♪
大吾クンの成長も楽しみだなあ~。

お腹がいっぱいになって、しばらくロビーで歓談
今日は、全館貸しきりです\(^o^)/

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おはよう~♪ 大吾クン! 今日も元気だね(*^^*)v

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朝食 飛騨の名物ホウ葉味噌も熱々で、温泉玉子、岩魚の甘露煮、山菜・・・
美味しくて、朝からお代わりしちゃいました(^^;)

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またまた大吾クンとツーショット~♪
「ばあちゃん!ばあちゃん!」
と、なぜかすっかり懐かれてしまって・・・
可愛い孫ができました(*^^)v
今朝は、ママは病院へ行ったとかでもうお出かけ中、
朝の見送りは、ご主人とこの大吾クン
「もう、帰っちゃうの・・・」と、泣きそうな顔で、いつまでも、いつまでも、手を振って・・・
私たちも、名残惜しい・・・
「また、必ず来るからね! 君はきっと、いい?代目になるよ~!」
9月の再会が楽しみです(*^_^*)
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奥飛騨温泉焼乃湯① 露天風呂編
- 2011/07/27(Wed) -
19日(火)雨のち曇り

嬬恋を11時に出て、上田~三才トンネル~松本~安房トンネル経由で奥飛騨温泉へ
途中、新島々の駅近くのお土産屋さんにより、日本一美味しいと言われる【波田西瓜】を
昼食にセブンで買ったフライドチキンを食べたら、どうしても口直しに西瓜が食べたくなった(^^;)
雨のウィークディーのためか、客は一人もいない。
「西瓜を下さい。今、食べたいのですが」
「待ってね、切ったのがあるか見て来る」
「ありました。半分で700円です。小さく切りますか?」
「はい、お願いします」
4人で立って食べる。美味しかった\(^o^)/
「帰りにまた西瓜を買いに寄りますね」
宿で食べる桃を買って、いざ、安房峠へ向かって雨の中を進む。

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3時ちょうどに奥飛騨温泉「焼乃湯」に到着
今回もまたトクーポン、3度目です。

真正面に北アルプスの雄大な姿が広がる絶景風呂を独り占め!
温泉は自噴の天然掛け流し!夏の自然に包まれた爽快風呂で満喫。
上質な飛騨牛の絶品陶板焼きやほくほく岩魚の塩焼き、
飛騨の山で採れた山菜や天然キノコなど、旬の味がたっぷり!
【1泊2食付 他社最低価格13,800円⇒トクー!ポン価格6,110円】


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スリッパが6つ 泊り客は私たちを含めて2組でした。

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次の朝は晴れて正面の山の向こうに、焼岳が見えました。
この写真には、写ってません(T_T)

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まずは、部屋でひと休み

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部屋からの景色が素晴らしい\(^o^)/
正面には、錫丈岳、山と緑だけしか見えません。
雨もあがって来ました。

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次の日の朝に撮った画像
手前から貸しきり露天風呂棟、男女露天風呂棟、
私たちの泊まった部屋(右端と中央2部屋)
この宿の敷地は3000坪、素晴らしい環境です!

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さあ、一息ついたら、待ちに待った~温泉だ~!(*^o^*)
右男女別露天風呂、左貸しきり露天風呂

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貸しきり露天風呂、「見峰の湯」と「地獄釜の湯」

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入る時は、こうして札をかけます。
でも、今日は、私たちの他は1組のカップルだけ。
いつ行っても自由に入り放題、4人で、合わせて4つの露天風呂をあっちへ入ったり、こっちへ入ったり、
着替えるのも面倒なので、バスタオル巻きではしごしちゃいました (^^;)

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「見峰の湯」ここが一番気に入りました(*^_^*)

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この開放感がたまりません~♪

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それに、こんな素晴らしい寝湯もあるのですよ(^_-)-☆

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寝湯から目線
「正面のマユミの木が邪魔して、せっかくの錫丈岳が見えない」と、若女将に話したら、
「それなら、今日すぐ切りましょう!」だって(^^;)
この若女将についてはのちほど詳しく紹介します。
でも、マユミの紅葉も綺麗なんだよね。どちらをとるか贅沢な悩み。

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「地獄釜の湯」

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巨大な釜を使った湯船、いったい何に使った釜だろう?
こちらは、どうもぬるめで・・・それに、五右衛門さんみたいに釜茹でになるのはどうも (^^;)

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男女別露天風呂「女風呂」
ちょっと狭い感じでパス

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岐阜県一の標高【笠ヶ岳】には、7月だというのに、まだ残雪がありました\(◎o◎)/!

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男女別露天風呂「男風呂」
ここは広くて見晴らしも良く、お湯の温度も高くいい感じ~♪
私たち女性も、何度も入りました (^^;)

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男女別内風呂
こちらの窓からは、焼岳の雄姿が望めます。

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これらはすべて自噴泉で、揚湯や引湯に動力を一切使わない環境にやさしい温泉です。
奥飛騨の温泉は湯量も豊富、泉質もよく、しみじみ「ああ~温泉へ来た~!!」と大満足(*^o^*)-☆
今回は特に、宿全体が貸しきり状態だったので心置きなく温泉三昧
私なんか、夜中の3時にも一人で露天風呂へ
24時間OKの露天風呂は、足元には感知式の電灯が点き心配ありません。
風呂の灯りはずっと点いていたのですが、せっかくなら、暗い中の温泉も味わってみたいなあ~
どこにスイッチがあるのかな?と思っていたら、3時ちょうどに灯りが消えました。
私の想いが通じた感じ(*^^*)v
あいにく月は反対側、内湯からはまん丸な月が見えました。月夜なので星は・・・
次は、満天の星空の下で入りたいなあ~!
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野沢・妙高⑬ 最終 六日町 八海山泉ビレッジ
- 2011/07/07(Thu) -
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午後5時に六日町に到着 
正面に見える山が美味しい酒で有名な八海山
高速に乗る前にガソリンスタンドへ
「近くに、景色が良くて、コーヒーの美味しい処は無いですか?」
「え~え~っと・・・」
「八海山泉ビレッジは今頃の時間大丈夫でしょうか?」
若いGSマンが電話で確かめてくれた。
「大丈夫、開いているそうです。でも、ここから5,6Kありますよ」
お礼を言って、看板頼りに八海山に向かう。

八海山 泉ヴィレッジ HPはこちら

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今回は時間が無いので、ドルチェセットだけでしたが、
↓のお2人のアスパラのお料理美味しそうだったなあ~(^^;)
素敵な笑顔の店長さんの持つピザも美味しそう~♪
「また今度、ゆっくり来て下さいね! 気をつけてお帰り下さい」
「はい、また絶対に伺います!」
この店長さんとっても親切で、ワイワイドルチェ(お好みのケーキ3点とソフトドリンク3点、1200円)
パパさんは、ケーキが要らないと言うので、これと単品コーヒーを1つ注文したら、
「プラス100円で4人用にできますが、いかがでしょうか」
わあ、ケーキをもう1つ食べられる~「お願いします」
結局、パパさんもケーキに手を出しました(^^;)

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売店

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有名なお酒【八海山】も
ここは地ビール生産工場があるというけど、八海山酒造メーカーとは関係ないのかな?

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予定通り6時ちょうどに六日町ICに

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このトンネルを抜けると群馬県、関東です。新潟県よ、さようなら!

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素敵なレストランで、ひとり400円と言う素敵な値段で、美味しいケーキとコーヒーを戴き、
綺麗な緑を眺めながら・・・笑顔の素敵な店長さんとお話しながら・・・しっかり充電
最後の最後まで恵まれた今回の素晴らしい旅でした。

野沢・妙高編は、これで終わりです。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。
次は、15日~20日まで嬬恋、18日~19日は奥飛騨へ、またよろしくお願いします。
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野沢・妙高⑫ 松之山 棚田
- 2011/07/07(Thu) -
松之山のもう一つの観どころは、この棚田、松之山は「棚田の里」と呼ばれています。
沢山ある中今回は、2つの棚田を観て来ました。
最初は、国道そばの「儀明の棚田」

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こちらは、国道から少し入った「蒲生の棚田」

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耕作放棄された棚田がいくつか見られます。
手前土手下の放棄された棚田跡で、蕨を沢山、最後に思わぬお土産を戴きました(^^;)
すっかり、この松之山のとりこに・・・
次は、ゆっくり松之山温泉に泊まって、この素晴らしい日本の山村をもっともっと満喫したいです (*^_^*)

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十日町市を流れる信濃川 
小諸なる古城のほとりから発した千曲川が、新潟県に入って信濃川と名を変えました。
全長367K日本で一番長い川 ちなみに流域面積の一番広いのは我が利根川です(^^;)
この川信濃川と呼ばれている部分が153K、千曲川と呼ばれている部分は214Kと千曲川と呼ばれている方が長い。

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六日町市街が見えて来ました。

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野沢・妙高⑪ 美人林
- 2011/07/07(Thu) -

今回の旅の一番の目的はこの美人林

松之山松口の丘陵に、樹齢80年ほどのブナ林が広がっています。
ブナの立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれるようになりました。
昭和初期、木炭にするために木が伐採されて裸山になったが、その後ブナの若葉が一斉に生え、
長い年月をかけて間引きや間伐を行い、現在のブナ林になりました。

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色白肌で、すらっと伸びやかで・・・まさに、美人さん! 納得(^_-)-☆

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十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ

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松之山の自然と文化を地域住民と共に調査・研究し、松之山の魅力と不思議を楽しく展示する科学館です。
隣接する80haの里山を舞台に四季折々の自然観察会や森作り・棚田再生といった里山保全活動を行い、
多様な交流の場、感動の場を生み出していきます。2003年の大地の芸術祭作品。。
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野沢・妙高⑩ 茅葺民家の里
- 2011/07/06(Wed) -


上越市から十日町へ向かう途中の山村で見つけた道の駅
雪のふるさと安塚「雪だるま物産館」側の雪むろそばや「小さな空」

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日曜日の昼過ぎだと言うのに、ガラガラ・・・遠いですからね~。
大きな柱のある気持ちの癒される空間です。

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懐かしい碍子の配線。
以前、奈良の友人の自作のログハウスへ伺った時見た以来、昔の家はみんなこれだったなあ~。
今の人は【碍子】と言っても解らないだろうな(^^;)

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石臼挽き十割そば 
青いお皿、何かな?と聞いたら「行者ニンニク」とっても辛くて食べられません。
おそばは、さすがに美味しかった\(^o^)/

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蕎麦湯も濃~い!!

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石臼が回ってます。

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雪むろ(雪中貯蔵庫)詳しい説明は、こちらのHPをどうぞ。
時代の先端、いや、昔からの知恵、エコな自然エネルギーで素晴らしい!

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この窓から中を覗いたら、雪が沢山ありました。

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茅葺屋根の民家 上越市 飯田邸 
映画のロケにも何度か使われた立派な民家
茅葺屋根の民家はいくつかあったけど、ここはとても立派でした。
でも、人が住んでない。保存建物になってるようだ。ライトアップする時期もあるようだ。

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屋根のくぼみは、何だろう?

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この集落の茅葺は、未だ使用されている感じ
茅葺が修繕できなくなると、トタンに変わるそう
いつまで、残るかな・・・

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この辺りは、震災の傷跡が至る所に
松之山へ抜けるこの先の三方峠で、突然通行止め。
地元の車の後をついて、何とか迂回することができました。
これでも一応国道406です(T_T)

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