FC2ブログ
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
東北⑮ 岳温泉・光雲閣 最終日
- 2011/11/15(Tue) -
玉川温泉を2時に出発、盛岡名物じゃじゃ麺を食べようと盛岡市内へ
4時20分目的の店にたどり着くと、なんと4時で閉店(涙)
通りかかった女子高生に「他にどこでじゃじゃ麺食べられる?」「駅ビルなら・・・」
城下町特有の鍵の手の道に悩まされながらもやっと盛岡駅前に出たけど、駐車場が分からずパス!
ここで時間をとられたら、岳温泉へ着くのが遅くなってしまうのであきらめ、
途中のSAへ何か食べることに、結局仙台手前のSAで「タン塩丼」を食べました。
こちらの方が美味しかったかも(*^^)v

s-512.jpg

岳温泉「ながめ館・光雲閣」、8時過ぎに着きました。
とっても眺めの良い門部屋、12畳&広縁側付きの贅沢な広い部屋、
ここは、お得意のトクーポンで、朝食付き3500円です (*^^)v

s-517_20111115141329.jpg

早速、風呂へ、
展望大浴場(この画像は、朝に撮りました)
阿武隈山系の山並みが一望、朝は雲海も見えました。

s-615.jpg

こちらは展望露天風呂
ちょうどこの夜は満月で、この湯舟のふちに寝ながら、ひとりで綺麗なお月様を堪能していました(^^;)

s-623.jpg

お月見風呂を堪能して、部屋へ帰ろうとすると、風呂の隣りのカラオケルームから聞き覚えのある声が?
なんと、パパさん、カラオケ熱唱してました(^^;)
仕方なくそのまま合流、パパさん、自宅に居る時は一日数時間カラオケ熱唱、
この旅行でそれができなくストレスためていたよう(笑)
お客さんは他に3夫婦、ママさんも素敵な人で、とっても楽しいカラオケタイムでした~♪
カラオケ大会で優勝経験有りの綺麗なママさん、歌が本当に上手で、
彼女とディエットをしたくて毎月泊まりに来る方もいるとか。
その気持ち解る~~。パパさんもそう思ったことでしょう(^^;) また来ますね!

s-519.jpg

13日(木)晴れ 
旅行中の間ずっと良いお天気で感謝です! (鶴の湯でにわか雨にあいましたが)
画像は部屋から見る朝陽です。
本当にここの眺めは素晴らしい \(^o^)/

s-528.jpg

朝風呂は、「山の湯」露天風呂へ

s-546.jpg

s-549.jpg

山の湯へは、庭から歩いて(画像は帰りに)

s-568.jpg

s-581.jpg

途中の休み処や廊下も綺麗です。

s-583.jpg

日展出品作品の展示、まるで美術館のよう

s-584_20111115141419.jpg

朝食は、結婚式場に使う明るいホールでバイキング、とっても充実してました~。
あまりに気持ちの良い景色なので、のんびりコーヒータイム~♪

s-598.jpg

こちらは、風呂上りおお休み処

s-602.jpg

展望風呂へ続く廊下
私たちの部屋も展望風呂も同じ2階だったので移動がとても楽でした。
山の湯へは3階から行きます。

s-627.jpg

1階のロビー

s-628.jpg

とっても広いです。

s-636.jpg

s-639.jpg

s-641.jpg

「ながめ館・光雲閣」その名のごとくどこからも素晴らしい眺めでした。
「昔は、ここは2万円以上出さないと泊まれなかったんだよ」
と、馴染みのお客さんが言っていました。
この日は木曜日、朝食バイキングでは、お年寄りの団体さんとご一緒でした。
こんな眺めの良い宿に泊まって、思う存分温泉を楽しめ、いつまでも健康でいたいものです。

「いつか東北の温泉をゆっくり周りたい」長い間温めていた願いを
今回震災支援の思いもあって思い切って決行、
初めに訪ねた仙台では、あまりの津波の被害の悲惨さに声も出ず驚き、
この先どうなるか?と思いましたが、正直、あまりの衝撃の強さに、
あの時の画像は、旅先では見ることができませんでした。
他の画像は、毎日パソコンに取り入れ見ていましたが。

それでも、今回の旅は、いろいろな意味で普段の旅とは違う実り多いものとなりました。
人と人とのふれあい、優しさ、温かさ、強さ・・・
そういうものを行く先々で沢山沢山感じ、東北の良さを再発見した素敵な旅でした。
現地でふれあった皆さん、ありがとうございました m(_ _)m

これで、東北の旅日記は終わりです。
お付き合い下さった皆さんにも、ありがとうございました m(_ _)m
スポンサーサイト
この記事のURL | 東北 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
東北⑭ 玉川温泉
- 2011/11/13(Sun) -

10月12日(水)晴れ

2連泊した後生掛温泉、もっと泊まっていたいけど仕方が無い今日は帰る日
朝風呂をしっかり堪能して、9時半にチェックアウト。
最初の計画では、今日は花巻方面へ下り予定だったけど、玉川温泉周辺の紅葉があまりにも綺麗だったため、
もう一度田沢湖まで内陸を下ることにしました。

大沼にも、もう一度、今度は昨日と逆コースで
朝晩は寒いのでダウンを着ています (^^;)

s-087.jpg

昨日の画像 11:40

s-444_20111113170925.jpg

今日の画像 10:20
一日で葉がかなり散ってます。お天気も昨日の方が良かった。

s-173_20111113170925.jpg

玉川温泉手前で見つけた紅葉の素晴らしい渓谷
大勢のカメラマンが写真を撮っていたので私も車から降りて
こちらは、橋の下流、この下に「曽利滝」がある。

s-274_20111113170925.jpg

こちらは、橋の上流

s-285_20111113170924.jpg

車に帰ろうとすると、「曽利滝入り口 0.5k」という小さな標識を発見、
見過ごしてしまうような本当に小さなもの。もっと大きい目立つものにすればいいのに。
0.5kくらいなら大したことはない、そう思ったのは甘かった~(>_<)
初めは下りの快適な山道をルンルンと・・・
しばらくすると、木の根を足場に階段を下りるかなり難易度の高いコースに、
ロープにつかまって下りるところも、気をつけないと、すぐ側は崖です。
↓の場所は、まだ序の口、そのうち画像なんてとても撮れない必死の場所が・・・

s-290_20111113170924.jpg

苦労して歩いて来た甲斐がありました。
素晴らしい景色~!! 今が一番綺麗かも・・・

s-295.jpg

我々だけのふたり占めです\(^o^)/

s-297.jpg

12:24 玉川温泉到着
駐車場は長蛇の列、時間が無い我々は少し戻り国道との分岐点のちょっと広い路肩へ駐車。
そこから歩いて下りて行きました。まずは岩盤浴周辺を見学、
ここは国立公園になっていて、歩き易い道が整備されていた。

s-479_20111113171022.jpg

あちこちに、ゴザを敷いて寝ている人たち、オンドル小屋の周辺は、癌治療の人たちの必死の思いも少し感じられて、物見遊山の我々は遠慮しなければと思ったけど、そこから少し離れると、まるでピクニックのような光景が、現に、公園の一番奥では、団体さんがまるで宴会のように楽しんでいました。
今日は秋晴れ暖かい、ここでのんびりお弁当持って来て一日過ごすもいいかも。
そういう人たちが大勢居るように見受けられました。
せっかくなので、私たちも着たまま温かい岩の上でごろりと横になっちゃった(^^;)
時間があったら、本当に寝てしまいたい。。。

s-448_20111113171022.jpg

大噴

s-474_20111113171022.jpg

s-480.jpg
この記事のURL | 東北 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
東北⑬ 籐七温泉
- 2011/11/12(Sat) -

紅葉ピークの大沼を楽しんだ後は、八幡平国立公園山頂付近海抜1400mに位置する秘湯【藤七温泉彩雲荘】へ

見返り峠
紅葉は12日現在標高1000m付近が見頃、この辺りは、もう既に終わってます。

s-686.jpg

籐七温泉全景、山は岩手山

s-704.jpg

大沼の食堂が満員だったため、ここで昼食をバイキング形式で一人900円
お蕎麦やカレー、山菜やキノコの煮物など
1時半過ぎていたので、私たちだけでした^^;
立ち寄り湯は600円です。

s-712.jpg

s-713.jpg

早速、自慢の混浴露天風呂へ
湯舟の底からプクプク涌いてくる濃い~~温泉、大好きな濁り湯硫黄臭~♪

s-770_20111112143856.jpg

底にたまった泥を身体に塗って泥パック(^^;)

s-725.jpg

温泉ツアーの団体さんと一緒、おかげさまで楽しい混浴になりました(*^o^*)
初めは女性専用露天の方に入っていたのですが、そちらはぬるめで、それに大きな方が気持ちいい~♪
みんなで入れば怖くない(*^^)v
この画像は、一緒になったOさんから送って頂きました。

s-藤七温泉混浴

「上の方がもっと眺めがいいよ!」
「じゃあ、そちらへ GO!」
皆で上の湯舟へ大移動(笑)

s-745_20111112143856.jpg

東北の秘湯ならではの楽しい混浴温泉~
笑いました!! 一生分笑っちゃったとOさんの奥様はおっしゃったそうです(^^;)
皆さんのおかげで楽しい温泉三昧でした。ありがとうございました。

s-混浴2

↑の湯舟は、画像の一番左です。
右端は、女性専用露天風呂

s-835.jpg

バスが迎えに来た団体さんが帰った後、私たちは「内湯の露天風呂からの眺めが一番いいよ!」
の言葉につられ、もう少しゆっくり、内湯に移動、あいにく、雲が出て、岩手山は裾野だけだったけど、
とっても眺めの良い露天風呂でした。
盛岡から来た母娘さん親子の娘さんの背中をお借りして、画像を一枚パチリ!
若い娘さんの後姿素敵でしょう (*^^)v

s-804.jpg

ここは標高1400m、外は風がビュービュー、とっても寒いです。
1時過ぎに着いて、もう4時を回りました。そろそろ宿に帰りましょう。

s-819.jpg

見返り峠付近は霧で真っ白

s-848.jpg

それが蒸けの湯(1000m)まで下るとこの通り、紅葉もここから綺麗、
この湯気の下が蒸けの湯です。

s-880.jpg

団体さんのツアーは、秋田のバスが東京まで迎えに来てくれて、後生掛ホテルに3泊、
3つの温泉への送り迎え付きだそうです。値段はいくらか聞き忘れましたが。
昨日は我々の泊まった後生掛温泉へ、今日はここ籐七温泉、明日は玉川温泉だそうです。
そういうツアーもいいなあ~♪
でも、東京からじゃないと参加できない(涙)

私たちは、来年も後生掛温泉泊まりで、今度は3泊以上したい
そうすれば青森の温泉まで足を伸ばせるかも?
紅葉は東北に限ります! 温泉ももちろん!!
来年の秋が楽しみだなあ~ (*^_^*)


追記・・・八幡平の思い出 1971.10

23歳の時、一人旅で東北を10日間ほど周りました。
東京~仙台~鳴子~盛岡~青森~十和田湖~八幡平~田沢湖~山形~弘前~秋田~仙台~東京
その時、↑の蒸けの湯に泊まりました。
昔の湯治宿で、地面にゴザを敷いて直接寝ているオンドル小屋を初めて見た時はとてもびっくりした思い出が。

宿に明るいうちに着いたら、「せっかくだから、八幡平へ登って来な」と薦められて、
その時東京へ帰る女の子グループと一緒に蒸けの湯からバスに乗って見返り峠へ。
そこから30分ほど歩いて展望台へ。この時、蒸けの湯へのハイキングコースがあったので、
帰りはその彼女たちと別れ一人でそこを下ることに。
たぶん最初から、帰りは歩いてと思っていたと思います。

下りの山道をルンルンと歩いていたら、途中で、後ろから歩いてくる人を発見、
見たら男の人が一人、辺りはだんだん暗くなる・・・
ふたりの間の距離は、どんどん縮む・・・
タッタッタッ・・・という足音がどんどん大きくなる・・・
私は追いつかれないように、わき目も降らず必死で歩きました。
みなさん、その時のわたしの気持ちを想像してみて、
「熊よりも人間が一番恐ろしい」と、心底思いました(^^;)

で、どうなったかって?
私がどんなに頑張っても、向こうは若い男の人、どんどんふたりの距離は縮まって、
蒸けの湯が見えて来た辺りで、ひょいと追い抜かれてしまいました。
「お一人ですか、お気をつけて!」と言葉を残して、
ほっ~~~~としました (*´ο`*) 
とんだ取り越し苦労をしてたものです(笑)

いろいろ出かけた若い時の一人旅、いつも心はピーンと危機管理で張り詰めていました。
わざとそういう中に自分を追い込む、
「どうしてこんな寂しい思いをあえてするの?」と何度思ったことか。
でも、その緊張感、そして危険を回避したり、問題を解決した後の達成感がたまらなく好きでした(^^;)
今こうしてここに元気で居られるのが不思議なくらい。

そんな向こう見ずの私を母親はどんなにハラハラして、胸を痛めていたことでしょう?
だから今、せめてもの恩返しに、母の介護を一生懸命しているのです(^^;)
でも今でもできることならもう一度、自由気ままなひとり旅をしたいなあ~
いつか、必ず実現するぞ!! 今度は外国もいいなあ(*^^*)v

その時の八幡平の画像です。後ろに見えるのは八幡沼。
この後に、ドキドキハラハラがあるなんて、この時は夢にも思いませんでした。

s-006_20111113104722.jpg

こちらは、山寺で

s-004_20111113104721.jpg
この記事のURL | 東北 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
東北⑫ 八幡平大沼
- 2011/11/11(Fri) -

標高950m大沼自然探勝路。湿原散策の遊歩道が整備されており、全コースほぼ平坦なのでとても歩きやすい。
一周1km格好のお散歩コース、特にこの時期は素晴らしい!
あまりに素晴らしい景色に、続けて2日間通いました。2日目は逆コースで。

s-655_20111111155844.jpg

s-629_20111111155845.jpg

s-156_20111111155807.jpg

s-254.jpg
横道に逸れて、キャンプ場へ

s-191_20111111155807.jpg

ここは、23年前の夏、みんなでキャンプをした場所、懐かしいなあ~!
あの時は、雨のため、近くの大沼があることも知らず、今思えば損した感じ(^^;)
夜中にみんなで蒸けの湯の露天風呂に入った思い出が鮮明に蘇ります。

s-229_20111111155806.jpg

確か、この炊事場の近くの傾斜地にテントを張って、次の日、雨の中の撤去で苦労した思い出が、
今は、傾斜地には、木製のデッキが整備され、快適なテントスペースに。

s-215_20111111155806.jpg
この記事のURL | 東北 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
東北⑪ 後生掛自然研究路
- 2011/11/02(Wed) -

11日(火) 晴れ
後生掛自然研究路
1kmくらいの範囲内に噴気孔、沸騰泉、湯沼、吹上泉、マッドポット(泥つぼ)、泥火山などが集まっている全国でも珍しいところで一周約2kmの舗装された自然研究路が整備されてます。
地球が、生きて、呼吸している、この不思議、この、原始の世界に立ち会っているという不思議、これが観たくてここに宿泊するのが長年の願いでした。

roadmap.jpg

今日は快晴、絶好のハイキング日和です。
朝食後8時に出発、一周40分と書いてあるところを1時間半かけてのんびりと
地球が生きて呼吸している様、自分が今、原始の世界に立ち会っているという不思議、
この感動をいっぱい体感しました。
地球が生きているということは、いつも嬬恋で、噴煙を上げる浅間山を見上げて感じてはいましたが、
今回は、それよりもっと大きな感動を得ました。

s-098_20111102172651.jpg

s-117_20111102172651.jpg

s-154_20111102185109.jpg

見上げれば十字架が、ここにどうして?
ヨーロッパでは、よく見かける光景ですが、日本の山で見たのは初めてです。
帰って、いろいろ調べたら、宿のご主人がクリスチャンのようで、
ザビエル来日記念300年に建立したそうです。
クリスチャンの私としては、とても嬉しい光景でした。

s-166_20111102172650.jpg

s-189_20111102172650.jpg

s-198_20111102185640.jpg

紅葉もドンピシャ、素晴らしい光景です\(^o^)/

s-253.jpg

動画も観てください。


お天気がいいとは言え、ここは標高1000m、1時間半の朝の散歩で身体は冷え冷え、
宿の帰って、温泉へまっしぐら、連泊はいいですね\(^o^)/
部屋で少し休んで、その後、大沼へ
この記事のURL | 東北 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
東北⑩ 後生掛温泉 食事編
- 2011/11/01(Tue) -
食事は、大広間「りんどうの間」で戴きます。
1日目よりも2日目の方が少し豪華のような感じがしました。
浴衣の色も、2日目は代わりました。

s-043_20111101193939.jpg

1日目の夕飯

s-036a.jpg

食前酒は梅サワー

s-050_20111101193327.jpg

s-009_20111101200207.jpg s-006_20111101200207.jpg

キノコのおろし添え

s-042a.jpg

モズクとヤマイモの酢の物梅肉添え

s-030_20111101193236.jpg 

こちらもキノコ

s-037_20111101193236.jpg

フキのおひたし

s-038_20111101193235.jpg

甘エビとマグロのお刺身

s-039_20111101193235.jpg 

ハタハタの焼き物

s-041_20111101193328.jpg

かに足と野菜の天ぷら

s-051_20111101193422.jpg

キリタンポ鍋 鶏肉入り
私は、今まで美味しいキリタンポを食べたことが無いので、好きではなかったのですが、
これは絶品!! さすが、本場もんは違う! 美味しかったです\(^o^)/

s-047_20111101193328.jpg

豚肉とキノコのバター焼き

s-048_20111101193327.jpg

これが一番驚いた\(◎o◎)/!
名前は、たしか・・・鶏卵 鹿角市この地方の郷土料理です。

鹿角の伝統料理けいらんについて。
けいらんとは、秋田県鹿角地方で室町時代より伝承されている料理。
その形が鶏の卵に似ているところより「けいらん」と呼ばれます。
あんと山くるみとコショウを白玉の皮で包み、舞茸の香り高いおだしの風味の、上品なお吸い物です(ネットより)

                                 
s-052_20111101193422.jpg

中身はびっくり、甘いあんこです。
お吸い物にあんこ、もう~びっくりしました!
お味は? まあまあでした (^^;)

s-054_20111101193421.jpg

ご飯は、あきたこまちの新米
今回の旅は、どこもご飯が美味しかったです。
おかげでふたりとも、一週間でかなり太めになりました (^^;)

s-056_20111101193416.jpg

デザート

s-059_20111101193416.jpg

2日目の夕食
ね、こっちの方が豪華でしょう(*^o^*)
3日目なら、もっと豪華かな? 
来年は、それを期待して3泊しましょう(笑)

s-014_20111101195448.jpg

ウナギ、がんも、オクラ、大根、人参の煮物

s-001_20111101195558.jpg

これはフキでなく、ミズのよう?

s-002_20111101195558.jpg

何か忘れちゃいました・・・マグロの煮たのかな?

s-003_20111101195557.jpg

キノコのおろしあえ、栗と梅肉添え

s-004_20111101195557.jpg

マグロのカルパッチョ風

s-014_20111101203224.jpg

カズノコの粕漬け なぜか緑色?

s-005_20111101195557.jpg

タラバガニ

s-008_20111101195448.jpg

鮎の塩焼き 大きな鮎、ハタハタよりもずっと美味しかった~♪
焼きあがって来て、ここでは温めるだけ。

s-007_20111101195449.jpg

鍋は、牛霜降り肉のすき焼き
昨日のキリタンポ鍋も美味しかったけど、2日続きではね。
いいお味でした!

s-021_20111101195650.jpg

お吸い物は、つくねです。

s-025_20111101195650.jpg

キュウイもゴールデンキュウイです (^^;)

s-020_20111101195651.jpg

朝食、鍋は湯豆腐です。

s-060_20111102193716.jpg

食事が毎日美味しく、食べきれないほど、
お部屋も綺麗で、すぐそばに、ほぼ貸しきりの小浴場付きで、
これで、この紅葉時期に13000円、山側の部屋でなければ11000円、
私たちは2泊したので、今回は気張って13000円 (^^;)
大女将さんや番頭さんのおもてなしの心も行き届き、とっても大満足の宿でした。
ぜひまた来年の秋にも来たいです! その時は3泊以上で、
いや、秋まで待てないなあ~、冬も春もいいだろうな~。
連泊の人へのサービスかな? 
一人300円の買い物券(売店)を戴きました。何を買ったって? それは内緒(笑)
皆さんも、ぜひ、後生掛温泉へ、本当におススメです \(^o^)/
この記事のURL | 東北 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
東北⑨ 後生掛温泉 
- 2011/11/01(Tue) -
今から40年前の同じ季節に、私は東北地方をひとり旅
電車とバスに乗り継いでこの八幡平へ、宿はこの先の「蒸けの湯」だった。
その時、窓からこの後生掛温泉の紅葉の素晴らしさを観て、
それ以来いつかきっと・・・と想い憧れてた地。

s-079_20111101171915.jpg

後生掛温泉由来

300年前、三陸生れの若者九兵衛が地獄谷の尻に牛を飼って住み着いていたが、
3年目の夏に生死をさまよう重病に冒された。
その時恐山に向かう若い巡礼が通りかかり佛心を込めて看病したので、
九兵衛は全快し、同情と敬慕に結ばれた二人は幸福な3年を過ごした。

然し九兵衛には三陸久慈に許嫁があった。出発後生まれた子は七才になっていた。
子供のため、夫を迎えに妻は故郷を後にした。
やっとたどりついた地獄谷で見合う三人の夜が夫々の苦悩と鶏鳴に明けると巡礼の姿が無かった。

妻は予感をたどり地獄谷大石の側に草鞋を見つけた。女として女を知る妻は号泣した。
そして妻も又夫の声を後に聞きながら、後生を掛けて地獄谷に身を投じていた。
その後地獄谷を訪れる人はオナメ(妾)モトメ(本妻)と呼びこの地を後生掛と呼ぶようになった。

後生掛けて 逝きにしオナメに又モトメ 香りはつきぬ 岩の石楠花  (宿のHPより拝借)


s-915.jpg

車は道路にも溢れていたけど、私たちの分は、玄関そばにちゃんと確保されていた。

s-920.jpg

旅館部の玄関

s-049_20111101135655.jpg

広いロビー
この日の歓迎の札には、なんと私たちの名前が一番最初に、なんか嬉しいですね (^^;)

s-081_20111101135837.jpg

窓からの紅葉、一幅の絵のよう・・・ 大きな時計も・・・

s-386_20111101135836.jpg

私たちの部屋は、2階向こうから2番目

s-036_20111101135655.jpg

窓からの眺め 湯治棟と紅葉した山が見えます。

s-396.jpg

部屋も落ち着いたとってもいい感じ、ぜひまた泊まりたいです!
黒い戸はトイレ、洗面所は窓際↓ 2泊しました。

s-022_20111101191913.jpg

s-023_20111101191912.jpg

s-024_20111101191912.jpg

部屋のすぐ側が、宿泊者専用の温泉入り口、まるで温泉付き高級旅館のよう
これがとってもいい温泉で、何度も入りました。
いつも貸しきり状態だったので、女風呂からは開くドアを開けて一緒に入ったことも、
まさに、部屋付き専用温泉でした(*^^*)v

s-080_20111101135837.jpg

カメラが雲って・・・大きさがちょうど良かった。
大浴場には、シャンプーはありませんでしたが、こちらには高級シャンプーがありました。

s-389_20111101135929.jpg

こちらは、クアハウスのような大浴場(温泉保養館)
豊富に湧く湯は酸性の硫黄泉で、なんと7種類のお風呂があります。
神経痛の湯、打たせ湯、泥湯、木箱の蒸し風呂、サウナ、火山風呂、露天風呂の7つ
なかでも泥湯と箱蒸し風呂は人気で、特に箱蒸し風呂は、
首から上には直線温泉の蒸気が当たらないため気持ちよく汗をかくことができ、
サウナより気持ち良かったです。凄く熱い箱とそうでも無いのがありました。
詳しくは、こちらの後生掛温泉HPへ    (画像はパンフレットより)

gosyo-4.jpg

こちらは、湯治村と日帰り温泉受付棟へ

s-050_20111101135738.jpg

無料の足湯もありました。後で知ったら、ここも泥湯でいい温泉だそうです。
足拭き用のタオルが備えてありました。

s-060_20111101135738.jpg

後生掛は、湯治客の方が多く、沢山の湯治棟があります。
一週間は短く、長い人では1年、2年の人もいるとか。
「馬で来て下駄で帰る後生掛 」と言われているほど効能があるそうです。
現に、露天風呂で話したおばあちゃんが言ってました。
「ここの温泉に入ると、痛い膝が治って歩けるようになるんです。だから毎年来るんです。」
私も機会があったら、長期滞在してみたいなあ~!

s-931.jpg

近くには、料理用の蒸し場がありました。

s-926.jpg

湯治客用の売店は、まるでミニスーパー

s-033_20111101135655.jpg

朝夕の食事は「りんどうの間」で、この花、生のりんどうでした!

s-042_20111101135655.jpg


では、次は、食事編へ続きます→→
この記事のURL | 東北 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
東北⑧ 田沢湖・鶴の湯
- 2011/10/30(Sun) -


夏油温泉で朝風呂を十分楽しみ、9時半にチェックアウト、
北上西IC~横手ICまで秋田道、そこから角館(大仙市)を通り田沢湖へ
地図下方の家マークは夏油温泉です。

s-287_20111030231240.jpg

s-290_20111030231239.jpg

田沢湖へは以前来たことがあるけど、まだこの辰子像には会ってません。
今回はこの辰子像に会うのが目的、黄金に輝く辰子像は、湖に映えて神々しかった。

s-292.jpg

湖をぐるり半周して、今日の立ち寄り湯、乳頭温泉・鶴の湯へ
時間は1時半、早く行かないと入れなくなっちゃうかも・・・急げ!!
30分で鶴の湯着。凄い山奥です。
立ち寄り湯受付は3時で終了、2時ちょうど、大丈夫間に合いました!
↓の画像は、帰り時、受付終了の札が出ています。

鶴の湯の詳しい案内は、こちらのHPをご覧下さい。

s-390_20111030231433.jpg

時代劇のセットのような建物が続きます。
実はこの建物本陣に宿泊したかったのですが、予約が取れなくて取れなくてあきらめました(涙)
2時の時点では雨は降ってませんでしたが、30分後に大雨になりました(通り雨)

s-358_20111030231239.jpg

ここで受付、立ち寄り湯一人500円也

s-377_20111030231433.jpg

「中の湯」 男女別々に内風呂と露天風呂があります。

s-374_20111030231346.jpg

露天風呂

s-369.jpg

打たせ湯 この後ろから混浴露天風呂へ行けます。

s-371_20111030231346.jpg

ここが有名な混浴露天風呂、
ここで、若い仙台の被災者家族と話が弾み、1時間も長風呂、その間に雨が降って来たので、
大部分の人が上がり、イモ洗い状態だったのがだいぶ空きました。
この画像は、出る時にこっそりパチリ(^^;)

s-368_20111030231347.jpg

こちらは、少し後、パパさんが携帯落としたと言って、もう一度探しに行った時、
こちら側には誰も居なかったのでパチリ!
結局携帯はバッグの中にありました。
でも、そのおかげでこの画像が撮れてよかったです(^^;)
一番奥が、女風呂へ続く出入り口です。

s-400.jpg

突然の雨に、雨宿りをする人たち

s-376_20111030231346.jpg

ここの温泉、4つの異なる源泉とか。
そうとは知らず、混浴露天風呂しか入らず出て来て失敗。
パパさんは、「中の湯」の内湯がとても良かったと言っていた。
なかなか混浴に出てこないので、私は随分あちこち探してしまったのに、
まあ、ここのお湯は白濁湯で入ってしまえば見えないので、あちこち動けたんだけど(^^;)
震災の話を聞くことができたのも良い時間でした。
若い40歳過ぎの夫妻と子どもたちと祖母の家族、
仙台の自分たちの家も住めなくなり、今は別の場所のアパートに、
そして、だんなさんの宮古の実家も津波に流されて・・・ダブルパンチだったのに、
「しょうがいないや、くよくよしても仕方が無いのでいつものように、
こうして温泉へ遊びに来るんですよ。我が家は、混浴専門家族です(^o^)」
と、明るく話す、とっても素敵なファミリーでした。
だから1時間以上も混浴露天に、他は入れませんでした~(^^;)
元気な被災者家族に会うことができて、こちらの方がいろいろ元気を頂きました。
今回の旅では、あちこちの温泉で、温泉談義ならぬ震災談義を沢山聞くことができ、
そういう意味でも、心に残る実り多き旅でした。

旅は、まだまだ続きます・・・
この記事のURL | 東北 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
東北⑦ 夏油温泉
- 2011/10/29(Sat) -

s-265.jpg

夏油温泉は駒ヶ岳の西郷にあるところから、古くは獄(岳)の場」とも言われておりました。
‘ゲトウ”という名前については、アイヌ語の「グット・オ」(崖のあるところ)からきており、冬は豪雪のため利用できなくなるところから、「夏湯(げとう)」と言われ、お湯が夏の日差しでユラユラと油のように見えたので、後に「湯」が「油」になったと伝えれています。

詳しくは、夏油温泉HPをご覧下さい。
7つの温泉の説明も載ってます。もちろん、全て制覇しましたよ (*^^*)v

銀山温泉から峠越え、高速、渓谷沿いの道で3時間、夏油温泉へ着く頃は、
日も暮れ綺麗なお月様が出ていました。
せっかくの夏油渓谷の景色も、明日におあずけです(T_T)


6時半、夕飯前にひと風呂浴びに、暗やみにまぎれて混浴露天風呂「大湯」へ
この時入って正解、朝はとても入れませんでした。
女性専用時間は 朝10時~、午後17時~がありましたが、その時間が無理でした。
だから、他の湯も混浴時間に頑張っちゃいました(^^;)

s-556.jpg

ひと風呂浴びて夕食、風呂上りに飲むビールは美味しい\(^o^)/

s-557_20111029232325.jpg

s-558.jpg

お刺身は、見てのとおり(^^;)
こんな山奥で美味しいお刺身が食べられるなんて幸せ~♪

s-561_20111029232322.jpg

エビ、筍の炭火焼き、胡桃、おから・ちくわ?(忘れちゃいました)

s-559_20111029232322.jpg

大きな貝(つぶ貝?)と野菜の煮物、ナスも柔らかく、何より貝が美味しかった~\(^o^)/

s-560_20111029232322.jpg

鰆の西京漬け、ウドの煮物

s-562.jpg

キノコと菊のおひたし

s-563.jpg

ウドとシラス

s-564.jpg

山菜と?の天ぷら 

s-565.jpg

つくね鍋

s-567.jpg

10日(月) 晴れ
早速、朝風呂へ

s-006_20111029232126.jpg

「大湯」
さすがに、私は入れないのですぐ上の女性専用風呂へ

s-012_20111029232126.jpg

女性専用「滝の湯」
熱湯と温湯があります。

s-027_20111030140844.jpg

ここで知り合った↓の名古屋から来ていた彼女たちと、3人なら怖くないと
上から見ていた誰も居なくなった川のすぐそばの疝気の湯に挑戦!
誰も居ないと思ったら、男性が一人、どうしようか?躊躇したけど、ここが一番眺めがいいので、
えい!と強行、結局その男性を我々オバサンパワーで追い出しちゃいました(笑)

「疝気の湯」

s-034_20111030140844.jpg

そして、別の階段を下りて、今度は「真湯」と「女の湯」に挑戦 どちらも混浴

s-156_20111029232212.jpg

「真湯」
この画像はチャックアウト前、朝食前はとても画像は撮れません。

s-167_20111029232212.jpg

「女の湯」でも、なかなか上がらないオジサンが一人居たけど、強行突破!
なんと、そのオジサンをカメラマンにしちゃいました(笑)
さあ、これから「真湯」へ挑戦だ! タオル巻きで川を渡ります(^^;)

s-084_20111029234253.jpg s-098_20111029234253.jpg

男性人は、浴衣の裾をあげて川沿いを近道を、すぐ側ですからね。
向こうに見えるのは、「大湯」と「疝気の湯」
今度は私もしよう~(笑)

s-091_20111029232125.jpg

s-268_20111030005721.jpg

紅葉にはちょっと早かったけど、山奥の(ホントに山奥)の静かな温泉、
いろいろな泉質の温泉が7つも入れて、まさに温泉三昧、
食事も美味しく、いい宿でした\(^o^)/
「日本秘湯を守る会」に加盟している宿なので、スタンプもゲット!
残念ながら、この宿は冬季閉鎖、今年の営業は11月10日まで、
無理もありません。途中の道が凄いですから。
せっかくの素晴らしい温泉、道路がもう少し良くなれば、雪見風呂もできるのになあ~!

宿の配膳係のおばさんは、毎日あの凄い道を一人で40分もかけて下の町から通って来ると、
「朝は、気持ちがいいのですが、夜がちょっと怖いですね。
でも、毎日温泉入れて、美味しい食事を頂いて、感謝ですよ」と、
とっても幸せそうに話していました。このおばちゃんの笑顔に逢えて私たちも嬉しくなりました。
混浴突破仲間のSさん(写真家)とは、これからもお付き合いが続きそうだし、
心まで温かくなった素晴らしい山の温泉「元湯夏油温泉」でした。

夏油温泉への狭い道

s-276.jpg

途中の夏油湖(ダム湖)

s-285_20111030163227.jpg
この記事のURL | 東北 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
東北⑥ 銀山温泉
- 2011/10/29(Sat) -

デジブックは、乳頭温泉と銀山温泉

銀山温泉(ぎんざんおんせん)は、山形県尾花沢市にある温泉。
江戸時代初期に銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しているそうです。
1689年(元禄2年)に銀山が閉山した後は湯治場として賑わいましたが、
1913年(大正2年)の洪水により温泉街は壊滅したそうです。
その後の復興により、銀山川の両岸には、三層四層の木造バルコニー建築、
外装には鏝絵(こてえ)が施された大正から昭和初期にかけての建築の旅館が立ち並び、
現在の温泉街の街並みとなったそうです。
その景観はまるで時代劇のセットのよう、いつかはこの目でと、ずっと憧れていた温泉です。

鏝絵(こてえ)は、顔料を混ぜた漆喰(しっくい)を使い、左官職人が、鏝(こて)で風景や文字などを描いたもので、百年以上の風雪に耐えられるそうです。
銀山温泉には、旅館だけでなく多くの建築が、鏝絵の戸袋を持っています。

なかでも古山閣さんの壁面の鏝絵は、四季の風物を描いていて圧巻

s-510.jpg

能登屋さんのこの屋号(創業者の名前)も鏝絵

s-516_20111029193755.jpg

橋の上には、オープンカフェが

s-513_20111029200550.jpg

村山市を1時半に出て、銀山温泉へ2時半に着く。
夏油温泉へ早くチェックインして河原の露天風呂を楽しむつもりが、
林檎畑に寄ったおかげでメイン道路から外れ迷い込んだ旧道、
東根市の人たちの温かなおもてなしの心に触れ、ついつい長居。

まっすぐ夏油へ向かうつもりが、せっかくここまで来たのだから写真だけでもと。
「銀山温泉は泊まらず観るだけのところ」ことぶきやさんのご主人のアドバイス、
「なるほど」と、実際に行ってみてと納得。ここは観光スポットです。
3連休の中日とあって、着いた時には溢れんばかりの人・人・人・・・
ここは温泉テーマパーク??
若い人が多いのには驚きました。連休ですからね。
想像していたよりずっとずっと狭い感じで、そこに沢山の人、
私的には、一度観たらもう結構。秋の連休に来たのが悪かったのかな(^^;)

画像は、↑のデジブックをご覧下さい。
この記事のURL | 東北 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。