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義足のアスリート・スーパーモデル【エイミー・ムラン】
- 2010/09/29(Wed) -
aimee_2_thumb.jpg

本日、日テレで「魔女世界一決定戦」という番組が放送されました。
その中で紹介された「義足のアスリート・スーパーモデルのエイミー・ムラン」の
パラリンピックで走るシーンに、私の年若い友人瞳ちゃんが代役で出演しました。
上半身の代役は、ロシア人女性とのこと。
本人によく似た雰囲気の人でした。
どうして、瞳ちゃんが出演したかと言うと、
日本では、エイミーの使用しているスポーツ義足を使いこなす人が少ないとのこと。

瞳ちゃんも生まれつき両足が欠損、義足で生活しています。
とっても明るい常に前向き、まさにエイミーと同じです。
高校生の時、カナダへ留学して、大学もカナダで卒業
その後、オーストラリアで日本語教師の資格も取り、
現在は、日本へ帰って来て、英語講師をしています。

私たちはこの小さな身体の瞳ちゃんに
どんなに勇気づけられ励まされていることでしょう。
私の大好きな大切な年下の友人
まるで自分の娘のように可愛い瞳ちゃんです。
今日は「ぜひ、観て欲しい!」と電話を貰いました。
瞳ちゃんありがとう!

エイミー・ムランの関連のブログ こちらもご覧下さい。

エイミー・ムランの写真集は こちら

彼女のメッセージをひとつ紹介します。

“You have to be fearless and go after what you want
and that often means humiliating yourself
and not being afraid to fail or be laughed at.
I call that the ‘So what’ factor. You think to yourself:
‘So what if I fail? So what if I get laughed at’.” 
by Aimee Mullins

『笑われたからって、何なのよ』

あなたがしたいことでしょ?

『失敗したって良いじゃない』

そんなこと、やる前から心配したって何になるの?

大事なのは、あなたがしたいと思うその気持ち。

その気持ちを大切に全力でぶつかって見れば、きっと道は拓ける。


瞳ちゃんとのツーショット
s-CAKCIGSP.jpg
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わさび 嬬恋に眠る
- 2010/09/27(Mon) -
25日昼前、爽やかな青空の下、わさびは大好きな嬬恋で永遠の眠りにつきました。
子どもたちが持って来てくれたお花を供え、
嬬恋の友人と姪が、一緒に埋葬に立ち会ってくれました。
ふたりだけでないので、助かりました・・・

骨は、骨壷から出して土に返しました。
そこに、自宅の庭から持って来た丸い小さな自然石を置き、
あとは何も・・・私たちだけが判ればいいことですから。
場所は、ファイアーサークルと道路の間の中心
山荘のデッキやブランコが見渡せるところ
ファイアーサークルのすぐ側
手の届く位置です。
ここに座れば、いつでもわさびとお話ができます。
大好きな焚き火にあたり、ここでわさびと話しながら、
ここでお酒を飲みましょう。


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子どもたちの追悼文
- 2010/09/22(Wed) -
s-祭壇

次の日、教室の一角に祭壇を設けました。
話を聞いて、「信じられない!!」
その後、一人の男子が泣き出したのを皮切りに、
次から次へと涙が連鎖して、一時は涙の大合唱に・・・

子どもたちの書いた作文の一部を読んでください。
悲しみが深くてどうしても今日書けない子は、家へ持って行きました。
そういう子は、泣きながら、黙々とプリントを解いていました。
そういう姿を見て、こちらも泣けました。
こんなにも、子どもたちに愛されて、わさびは幸せ者ですよね。

子どもたちはそれぞれに、わさびの死を真摯に受け止めてくれたようです。
「交通事故には気をつけようね」
わさびが身をもって教えてくれたこと忘れないでしょう。


わさび5年間の思い出ありがとう。
毎週月曜日と木曜日、いつもいつもくもんに来たのは「わさび」のおかげだと思います。
里奈が初めてくもんに来たとき、わさびは笑顔で里奈をむかえてくれましたね。
里奈はすごくうれしかった。
それから、くもんに行くのが楽しくなったよ。
でも、「わさびが死んじゃった」と先生から聞いて悲しくて悲しくて涙が止まらなかった。
もっとわさびとの思い出を作りたかったなあ。
でも、これからは天国で里奈たちを見守ってください。
5年間本当に本当にありがとう。
心からありがとう。わさび大好きだよ。
                 里奈(小6)

わさびかなしいよ。
天国でもがんばってね。
みんなでまってるよ。
もう一度わさびと会いたいよ。
お盆に帰ってきてね。
かわいがってあげなくてごめんね。
みんな悲しんでいるよ。
いっしょに走ったね。
歩いたね。
散歩したね。
とても楽しかったね。
水門の方にもついてきてくれたね。
かわいがられたね。
いたかったね。
天国のうちの前に死んだ「ペペ」とも遊んであげてね。
運動会見にきてね。
18日(土)8:30からだよ。
                 裕教(小5)

となりのわさびが言いました。
交通事故にはきをつけろよ~と
でもなんで死んだんだ。
信号待てば死ななかっただろう~
あ~あ~もうわさびかわいいよ~~~
あら~あら~あら~~
本当はかなしいんだよ~
わさびルースに会ったらよろしく伝えてくれ。
あと天国の交通事故には気をつけろよ。
あともうひとつ、天国から運動会見守ってくれよ。
本当に本当におねがいします。
金管はぜったい見てくれよ。
トロンボーンのななめ後ろにいるからね(右)
                  晃輔(小4)

わさび今まで遊んでくれてありがとう!
「わさびが交通事故にあって死んでしまった。」
と聞いた時は、おどろきと、信じられないと思いました。
でもみんなが本当に泣いていて、わたしはすごくびっくりしました。
でもだんだん、わたしは本当にわさびが死んでしまったと解ったときは、
涙がこらえられなくなるくらい涙が出てきました。
だから今は悲しいです。
                  舞(小6)

「わさびにざんげしたいこと」
一つ目 
わさびの耳に息をふう~てかけてしまった。
ごめんね。
二つ目
わさびの口を無理やり開かせて、ごめんね。
三つ目
わさびをかわいがってやれなくて本当にごめんね。
いつまでも僕たちを見守っていてくださいね。
                    直利(中1)

「わさびへの思い出、わさびへ」
私は、わさびに会うまでは、犬がすごい苦手だった。
でも、わさびに会ってから犬が少し大丈夫になった。
それに、わさびはぜんぜん吠えないし、おりこうだからみんなの人気者だったね。
みんなが勉強している時も教室に入って来て、
「遊んで」って感じで、近寄って来たね。
その時私はリラックスして勉強できたよ。
ありがとう。
わさびがいないくもんはさみしいけど、
これからもがんばって勉強するね。
わさび、短い時間だったけどありがとう。楽しかったよ!
これからは、ゆっくり休んでね!
わさび大好き(ハートマーク)
こんな私たちをこれからもやさしく見守ってね!
                 琴音(中1)

その他にもたくさん・・・

迎えに来たお母さん、おばあちゃんたちに、
「今日は勉強になりませんでした。すみません~」と言うと、
「いいえ、作文いい勉強をしました。そちらの方がどれだけ大切か・・・」
と、ありがたいですね。
私の所へ来る人たちは、本当にいい人たちで助かります。
いつもいつも感謝です。

わさびでこの教室はもっていたようなものだから・・・
わたしがそう言ったら、↑の直利クン、
「先生、これから生徒が減るね~^^;」
笑い事じゃない!
本当にそうだと思います^^;
それほど、わさびはみんなに可愛がられていましたもの。

21日(火)今日も、子どもたちが花束やドッグフード、
ジャーキーなどをわさびの墓前にと持って来ました。
前回書けなかった作文を書いてきてくれた子も・・・
中には、こんなのもありました。
木曜日に来られなかったお姉ちゃんに、書かせてくれたのです^^;


「わさびの思い出」
私は、わさびとの思い出がありません。
最近入ったばかりというのもありますが、
けれど、私が公文に入る前、 晃輔を迎えに行く時に
わさびと遊んだ覚えが2,3回あります。
と言っても、「お座り」「お手」などと言ったり、なでてみたりしただけです。
けれど、毎回行く度に一回は会うので、亡くなってしまったのは残念でした。
天国で、わさびが幸せになることを祈っています。
                        彩花(中1)


迎えに来たお父様も、靴を脱いで上がり、わさびのお骨の前で手を合わせて行ってくれました。
木曜日には、聞いて泣き出すお母さんも・・・
こんなにみんなに愛されたわさびは本当に幸せ者ですね。

月曜日、私の留守に、教室に花束二つ
「りなより、まいより」と書いてありました。
この花束は、今日これから嬬恋へ持って行って、わさびの墓前へ供えさせて戴きます。
りなちゃん、まいちゃん、みんな・・・ありがとう!!
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黒い蝶
- 2010/09/22(Wed) -
あまりの無残な姿に(ここには詳しくはとうてい書けません許してください)
次の朝一番で火葬をお願いしました。幸いに親戚がそういう仕事をしているもので、
自宅の庭で、集まった友人と、わさびの思い出話をしながら火葬を見守りました。
毛のやける匂いがもろに感じられます。
周りに家が無い田舎だから自宅でできること・・・

わさびの火葬中に一羽の黒い蝶が、私たちの周りに来て、 さもさも、わさびがお別れするように、
飛び回っていました。ヒラヒラと舞うように…とっても不思議光景でした。
【黒い蝶が、霊を運ぶ】こんな話、ありませんでしたっけ・
いつもの昆虫の蝶とは、どこか違う荘厳な蝶でした。
あれはきっと、わさびの霊を天国へ導いた神の使いの蝶だと思います。
それも、一時間の火葬の最後の頃に…
不思議な光景でした。

ネットで検索したら、やはり蝶は、人の死や霊に関連する観念が世界中にあるようですね。

キリスト教では蝶は復活の象徴とされ、ギリシャでは蝶は魂や不死の象徴とされているようです。
日本でも、盆時期の黒い蝶には仏が乗っているとか、夜の蝶は仏の使いとか云われる地域もあるようです。
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愛犬が千の風になりました
- 2010/09/22(Wed) -
これから嬬恋へ、わさびの埋葬に出かけます。
時間が無いので、友人へ出したメールのこぴぺでごめんなさい。

わさびが死んじゃった。
交通事故で、即死だったと思う。
14日(火)昼頃、余りにうるさいのでパパさんが放したら、夕方まで帰って来ないので探してた。
事故にあったのは、夜の9時半頃。

わさびは、いつものように、例の魚の腐った臭いをどこかへ付けに行った。
怒られるのを分かっていたので、夜まで帰れなかったんでしょう?
最近、こういうことがよくありましたから…

でもどうしてあんな所を、隣りの姪の家の上のかもめ大橋への道の車道を横切ったのだろう…?
不可解…
散歩していても、普段は絶対に車道へは行かないと言うのに…
あんな所決して通りはしないのに・・・
事故に遭う時と云うのは、得てしてこういうもの…
なぜ? なぜ? が重なります。

わさびは最近富に年をとった感じでした。
この前も珍しく、芳ヶ平へ行った時、歩くのを嫌がりました。
もう、山登りは無理かな?と思いました。
犬の10歳は高齢ですからね。

いずれにしても、命は、神様が与えて、神様が取るもの。
人間の思惑の外のこと。

わさびと過ごした神様から与えられた素晴らしい10年間を感謝しましょう。
思い出を沢山くれました。
『つまごいだより』の主役でしたものね。

みんなを愛し、みんなに愛され、他の犬の経験できないことも沢山。
わさびは、幸せでしたよね。
私たちも、わさびのおかげで、とっても幸せでした。

これから先、わさびが居ない人生、私たち夫婦、仲良くやっていけるか?
それが一番心配です。
わさびは、『もう、自分が居なくても大丈夫』と、死んで行ったのだと思い、
残されたふたり、仲良くやって行かなければ…
せめてあと7年、パパさんが70歳まで一緒に居たかったなあ~。
きっと、私よりパパさんの方が堪えるかも?
だって、一緒に寝てた仲、可愛がっていましたから…

事故は、姪が台所で、急ブレーキを聞いて、見に行き、
『わさびじゃないかな?』と言いに来て、直ぐ行ったので、連れ帰った時は、まだ温かかった。
体をさすりながら、『どうぞ、これが夢でありますように…』と何度思ったことか…
ツネってみたら、痛かった。現実なんですね… まだ、夢であって欲しい!
明日の朝は、元気なわさびが居て欲しい!
悲しいです。辛いです。
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群馬~長野~新潟へ ぐるり一周ドライブ
- 2010/09/14(Tue) -

嬬恋2日目、お天気も最高!
こんな日には、おとなしくして居られません^^;

パノラマラインを通って草津へ
そこから万座温泉、万座峠、毛無峠を越えて長野県へ
飯綱高原、黒姫、野尻湖、妙高高原、
〆は、やっぱり温泉です^^;
燕温泉・黄金の露天風呂最高~!

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燕温泉のバス停で、バスに乗り遅れたアメリカ人ジョンさんを、妙高高原駅までお送りしました。
ジョンさん、日本の山がお気に入り、ニューヨークから独りで登山に
今日は、妙高山と火打山を登って来たと。
明日は、白馬岳へ登るそう・・・
「ぜひ、アメリカへゲストで来てください」と、メール交換しちゃいました。
私には、リップサービスは通じません~^^;
いつか行くぞ!(笑)


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草津白根山・芳ヶ平
- 2010/09/14(Tue) -

先週、日光の温泉で、「今、芳ヶ平のリンドウが綺麗です」と聞いて早速出かけました。
花はちょうど見ごろ、お天気最高、金曜日で人少なく・・グッドタイミング!
昼頃山荘出発、30分で草津、それから国道最高地点のある志賀草津道路を30分弱、
こんなに簡単にあちこち行ける嬬恋は最高です~!
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奥日光 中禅寺湖&光徳牧場
- 2010/09/06(Mon) -
暑い日曜日、思い立って涼を求めて久しぶりの奥日光へ
中禅寺湖で遊覧船に乗り、光徳牧場へでアイスを食べに、そして牛さん眺めて牧場を一周
途中、キノコを見つけたり、川で遊んだり、涼しい高原で気持ちの良い時間を過ごしました。
〆はやっぱり温泉、我が家としては、混浴で無いのがちょっぴり残念ですが^^;
硫黄臭プンプンの白濁湯、奥日光のお湯は最高です~♪
今もまだ、身体中に温泉の匂いが残ってま~す。

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銚子の磯牡蠣
- 2010/09/04(Sat) -
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イオンの「鮮の市」で、大好きな磯牡蠣をゲット!
早速、レモン汁をかけてチュルッと(*^^*)
酢橘が無いので、玄関前から柚子のあかちゃん参上
まさに海のミルク、濃厚な味、タマリマセン~~
先日、お料理屋さんで食べた時は、2個で1100円
それが今日は5個で1100円
二人でどう分けたかって?
もちろん、私が3個でパパさんが2個^^;
これで夏ばて解消です。
皆さんも是非、夏ばて解消に銚子へ来てこの磯牡蠣を食べてください!

↓に銚子の磯牡蠣の説明を(観光協会のHPより抜粋)

銚子で獲れる「磯ガキ」は、冬に旬を迎えるカキとは別の種類で、「イワガキ」という種類のカキです。
5月から8月に掛けて旬を迎える銚子の「磯ガキ」は、天然もののため水揚量は極わずかですが、
夏に食べられるカキとして大変珍重されており、食通は「夏場のカキを好む」とさえ言われています。
銚子の「磯ガキ」は銚子付近の沿岸が太平洋の荒波に揉まれるため、海水の塩分濃度が濃く、
プランクトンの発生が豊富で、20cmを遥かに超える「磯ガキ」は8年から10年ものともいわれ、
野性味溢れる味わいが特徴です。
その大きな身をかじると、すぐに濃厚なカキの味が口中に広がり、後から渋みとも酸味ともつかぬ味が後を引きます。
これこそ銚子で獲れる「磯ガキ」の醍醐味です。
ヨーロッパでは、5月(May)から8月(August)を指して「Rのつかない月はカキを食べるな」と言う諺がありますが、
ヨーロッパの人に、夏に旬を向かえる銚子の「磯ガキ」を教えてあげたら、さぞかしこの美味しさに驚くことでしょう。
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