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嬬恋日記⑥ 宝川温泉
- 2011/05/29(Sun) -
今日も夏日~♪ 
谷川岳を真近で観ようと一の倉沢まで車で行こうとしたが、道路はロープウェイの駅まででそこから先はまだ閉鎖中。仕方なく引き返すことに。そして今日の立ち寄り温泉の宝川温泉へ。
奥利根は、新緑が綺麗でした\(^o^)/  


奥利根湖と宝川の合流地点にかかる橋、この下でカヌーが気持ち良さそうに走行していたので、橋のたもとで車を止めて上から撮影。宿のHPで調べたら、このカヌー体験付きの宿泊コースがあった。ぜひ体験したいものだ。
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珍しい物が・・・見ていたら、そばの元茶店らしきところからおばあちゃんが出て来て、「これは、日露戦争の時の大砲の弾、城壁などを壊すものなので全部鉄でできているんだよ」と説明してくれました。どうしてここにあるかは、聞いたのだけど忘れてしまいました^^;
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こんな可愛いものがあったので、首が動くのです。「これ、可愛い~♪」と私が言うと、おばあちゃん「あげるよ」「買いますよ」「いや、いいよ。こんな物、今の子どもは 喜ばないよ」と言って、どうしてもと2人にプレゼントしてくれました。あいがとうございました!
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おばあちゃん、83歳。ここでひとりで暮らし。「もう何十年もここに捨てられているんだよ」と笑っていました。今はもう店もしていません。「お茶を飲んで行きな」と誘われたのだけど、「これから温泉へ行くので」と、なごり惜しかったけど、さよならしました。「また秋に来ますね!」その時は、美味しいお茶菓子持参でね(*^_^*)
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昼過ぎにやっと宝川温泉に着きました。

宝川温泉は「日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国征伐の折り当地によられ、武尊山(ほたかやま)に上られ、病に伏せってしまい困っていると遙か下界より白い鷹の飛び立つのを見つけ、その地に立ち寄ってみると温泉が湧いており、そのお湯につかると病が治り旅を続ける事が出来た」と伝えられています。そのため宝川温泉はその昔、『白鷹の湯』(はくたかのゆ)と呼ばれていました。(汪泉閣HPより)

「摩訶の湯」(約120畳)、「般若の湯」(約50畳)、奥の吊り橋を渡ったところに、約200畳の「子宝の湯」、これら3つはすべて混浴。最下流に女性専用の「摩耶の湯」(約100畳)がある。女性は4つ全てに入れる。男性は3つ(^^;)。
バスタオル巻き姿で広い庭内を歩き回り、露天風呂をはしごする開放感は、ほかでは味わえないここだけの醍醐味、それに今日は夏日、新緑も綺麗なので、最高です\(^o^)/

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雪解け水の川の眺めが素晴らしい\(^o^)/ 2枚はHPより
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宝川温泉の開祖「日本武尊」の像、この像には思い出があって、40年前に一度ここに来ています (^_^;)
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古いアルバムを引っ張り出して・・・居ました~! 同じ日本武尊が・・・
あ、白い鷹は居ませんね。岩は同じだけど、木は大きくなってます。それもそのはず40年経ってますから(^^;)
この時は、4泊5日で尾瀬に行き、帰りにこんろく峠を越えてここに寄ったのです。つり橋を渡った向こう側に宿と「子宝の湯」だけだったような記憶が。古い写真を見てください。昔の若者はよく山に行きました (^_-)-☆
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今回の嬬恋日記はこれでおしまい!
古い写真まで見て戴いてありがとうございました(^_^;)
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嬬恋日記⑤ 本陣歴史資料館
- 2011/05/27(Fri) -
21日(土) 今日も快晴、夏日
部屋からの景色、洋風の建物はこの宿の別館、朝早く、素泊まりのスキー客が出発して行きました。
ちなみに、この日の本館の宿泊客は、私たち4人を含め13人でした。
タダ一つ宿の難点は、国道沿いなので夜、車の音が気になりました。山側の部屋だったら良かったかも。
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朝食後、宿の裏にある歴史資料館を見せて戴きました。
しばらくすると、大女将さんが現れて、丁寧に説明をして下さいました。
ここは、参勤交代のお殿様を泊める本陣の他に、三国街道を行く馬の手配(今の運送屋さん)や郵便局などをしていたとのこと。400年も続く先祖代々からの品々が蔵から出され、こうして歴史資料館として公表されています。かなりの展示物、居ながらにして博物館を一つ見学した感じo(^-^)o
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若き日の皇后美智子様の写真も
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大女将さんと記念写真を、私たちの訪問をとても喜んで下さいました。
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ご丁寧な説明に感謝して、ありがとうございました m(_ _)m
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最後に宿の前で記念写真を、おもてなしとお料理が最高の宿でした。
本当に、あの値段でいいの? こんなおもてなしの宿に宿泊は、本当に久しぶりでした。
トクーポンって素晴らしい!
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苗場プリンスホテル、ここのスキー場は雪無しですが、かぐら・みつまたスキー場は、22日まで営業中
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やっと、桜が咲き出した三国峠、トンネルを越えて新緑の群馬へ戻ります。
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嬬恋日記④ 三国峠温泉・本陣
- 2011/05/27(Fri) -
法師温泉で温泉三昧して、三国峠を越えて新潟へ
トンネルを越えたら、そこは雪国だった・・・
いや、そこは未だ芽吹きの季節だった。トンネルの向こうは新緑の季節だったのに。
雪も残っていて、オープンしているスキー場もあった。
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三国峠温泉は、国道沿い。苗場プリンスのすぐ側です。雪の無い苗場は寂しい限り。
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三国街道新潟最後の宿浅貝で400年続く宿「本陣」
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宿の全景(トクーポンのページより拝借)右は新館、1階の食事処で朝食を。部屋は本館2階玄関上門部屋と次の部屋 
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夕食↓の画像はトクーポン、このご馳走に釣られてクーポン購入、なんと2食付1人6852円です\(^o^)/
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↓は実際の料理、トクーポンに偽り無しでした(^_-)-☆
蟹は2人で1匹、味噌が美味しかった~! 蟹好きの私も次から次へ出てくる料理を食べるのが忙しく、珍しく食べきれず、
外車で燃費の悪いゆうこさんに助けて戴きました。私は燃費のいい国産ハイブリッド車なので(笑)
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メニューがあったのですが、酔っ払っている間に片付けられてしまいました(^^;)
↓で特に美味しかったものは、角皿のホタルイカの沖漬けと新筍やワラビやフキの煮物
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こちらは、ホタテ、ワラビ、筍の酢味噌和え、これもグー!
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すき焼き、バター入り。私はこれが一番でした(^^;)
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こちらは、サワラの陶板焼き、味噌味
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お刺身は、イカ、ブリ、エビ、紅鮭、ニリンソウのお花が添えられています。この花は、宿の裏庭に沢山咲いていました。
なんと、器は氷のかまくら風~(*^o^*)  さすが新潟、お魚は絶品です\(^o^)/
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天ぷらは、山菜をメインに、もちろん、揚げたて熱々を持って来てくれます。
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蒸し物は、サトイモと? こちらも熱々です。
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生ビールの後は酒処新潟の銘酒を、近くのコンビにでゲットしました。この宿は、部屋食に限り持込OK(^_-)-☆
おかげで、6時から9時近くまで大酒盛りで、「もうお布団敷いてよろしいでしょうか?」と電話を戴いちゃった (^_^;)
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これは釜飯ではありません。
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最高の魚沼産コシヒカリです。朝のご飯とは一味違うとっても美味しいご飯でした。
もちろん、この時は食べきれないので、残りはこのまま置いてもらって夜中の風呂上りに戴きました (*^o^*)  
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デザートも、夜中に^^;
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部屋食っていいですね~! ゆっくり楽しめます\(^o^)/ この後、フロントから電話があるまで延々と続きます・・・
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朝食は こちら、朝から茶碗蒸しにはびっくり! 他のものを心のこもった手作り料理、やっぱり、ご飯が美味しくて夜中に食べたはずなのに、ついお変わりを。「半分くらいでよろしいでしょうか?」「いいえ、いっぱいお願いします」 (^_^;) 
コーヒー、牛乳、ジュース、お茶は自由に飲み放題

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カレイの一夜干しは、目の前で焼きます。こちらも新鮮、美味しかった\(^o^)/
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嬬恋日記③ 法師温泉・長寿館
- 2011/05/24(Tue) -
途中大同峠で風穴探して時間をくったけど、無事に法師温泉・長寿館に到着。
立ち寄り湯受け時間に間に合いました~(^o^;)
画像は、こちらのデジブックでご覧下さい。

法師温泉は上信越国立公園特別保護地域内、三国連山の沢を源とする法師川の最上流の谷底、、三方を急峻な山で囲まれたどん詰まりのわずかな平地(標高800m)に一軒宿の長寿館がある。
明治8年(1875年)に建てられた長寿館本館玄関
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立ち寄り湯の時間は2時まで、1時半過ぎたら貸切状態に~ \(^o^)/
思う存分楽しめました~ ♪ 
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この温泉を有名にしているのは、この湯屋建築に加えて、温泉が足下から湧出し湯玉となって舞い上がってくる、いわゆる足下湧出風呂。もともと温泉湧出地の上に建設されたので、今でも敷き詰められた大き目の玉砂利の間から透明で柔らかなカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉が湧出してくる。その昔は、尻焼温泉のように、川を堰き止めただけの温泉だったかも?
今回の地震の影響で、温度が少し下がったと書いてありました。
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玄関を入ると土間があって、黒光りした太い柱と梁がむき出しになった天井の下に座敷がある。
座敷の中央には、大きな切り株を加工した火鉢がどんと置かれて、立派な神棚も。
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レトロな電話機、実際に使用しているようです。かけてみればよかった (^^;)
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風呂上りの散策に宿の裏山へ。石楠花、白やしおつつじ、桜・・・綺麗でした~♪
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逢初の滝まで歩きました。新緑に滝、日本の山里の景色は素晴らしい~!
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嬬恋日記② 山のハイウェイから峠越え
- 2011/05/24(Tue) -
昼の11時嬬恋出発、国道145号中之条町から大同峠越えで17号へ
第一目的地の法師温泉までは約2時間、地図の+を1回クリックすると法師温泉の位置が分かります。
↓は八ッ場ダムのために出来た新しい道。この下は、いずれはダム湖に、ハイウェイのようです(*^_^*)
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川原湯付近
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大同峠付近で、「風穴あり」の看板を発見、横道に入り探したが、行けども行けども、それらしきものは無い。
唯一、サルの集団と首無し地蔵に出遭っただけ (^^;)
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このお地蔵様、どうして首が無いの?
何でも知ってるビルダーさんに聞いたら、明治の廃仏毀釈によって破壊されたとのこと。
以前、秩父で出会った地蔵は、江戸時代に、博打打ちが『地蔵の頭を持っていれば博打に勝つ』という縁起を担いで地蔵の頭を持ち去ったためと聞いた。でもこの地蔵は山の中、前説の方が信憑性がある。それにしても、可哀想なお地蔵様だなあ~。
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どんどん道が険しくなり、風穴らしきものは見当たらない。
あきらめて引き返すことに。途中で、JAの看板を付けた軽四に出会ったので、聞いてみたら、「この先に小さな看板があります」と。入り口にあんなに目立つ看板を掲げて置いて、不親切なだあ~。まあ、珍しいものに遭えたからいいか。
これから先の珍道中が思いやられます(^^;)
廃屋、こんな山の中にも人が住んでいたんだ。今はサルの部落になっているけど・・・
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大同峠を越えたら、新潟の雪山が見えて来ました。
下の集落は奥平温泉 
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奥平温泉「遊神館」でしばし休憩。美味しそうな天然生しいたけが売っていたのでゲット、天然って? シイタケ菌を植え付けたものじゃないの? わさび山荘の門柱シイタケは、正真正銘天然ものだけど (^^;)
2日間車に広げて置いて、立派な干しシイタケの完成です\(^o^)/
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嬬恋日記① まだ芽吹き
- 2011/05/24(Tue) -
20(金)
わさび山荘の周りは、未だ芽吹きのシーズンです。標高1200mの春は遅い。
山荘前の白樺が、大空に映えて綺麗です。金、土と夏日の上天気、この後一気に芽吹き、日曜日には緑が濃くなりました。
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カラマツの芽吹き
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ゆうこさんちのシラネアオイ
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同じく、ヒカゲツツジ
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日曜日は雨、つつじの湯、雨の露天風呂、こんな日は、半日のんびり温泉三昧~♪
石楠花が、きれいでした!
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幸せタイム~♪
- 2011/05/19(Thu) -
5月の風が気持ちがいいので、ひとりデッキでティータイム~♪
今日はお気に入りのカップで、香り豊かなジャスミンティー
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お花に囲まれ幸せだなあ~♪ 下の寄せ植えは、先日ゆうこさんからのプレゼント、ありがとうございました。
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わさびの娘お隣のカプチーノは、いつも我が家でくつろいでいます。だから、次の犬を飼おうとしないのかも。
こんなに似ている犬は居ないでしょうから(^^;)
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ウサギの親子も「一緒に入れて~」(^^;)
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長野から移植したホウの木が大きくなり、良い木陰を作ってくれてます。
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レンゲツツジは、もうそろそろ終わり・・・
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裏庭のナニワノイバラも終わり・・・
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シランの花も、そろそろ・・・
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居間から見たデッキ、ここでパソ開いています。
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反対側も、裏庭の緑がこのように見えます。この時期、緑が一番綺麗です~♪
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最終日 万座川散策
- 2011/05/18(Wed) -
8日(日)
今日も快晴、今年のGWはお天気に恵まれました~♪
昼には、雨らしい雨は一度も降りません。夜にちょっとだけ。
今日は、万座川に沿って門貝集落まで散策することにしました。
「たまには、新しい道を通ってみよう」ということでいつもとは別の道を。
どこに続くのかな?と思ったら、下った先は大前駅、こんなところへ出るんだ^^;
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大前駅はJR吾妻線の最終駅。線路はここで終わりです。
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崖下に、突然、沢山の車、何事??
川には、大勢の釣り人!!
後で聞いたら、この日は無料の釣り大会があったよう。私も釣りしたかったなあ~。
昨夏、別荘内の池でニジマス釣りをしてはまりました。
「あそこは、餌をやってないから、すぐ釣れるんだよ」とゆうこさんの夫さんに言われちゃった(^^;)
でも、この川、今日は、魚よりも釣り人の方は多いね (^^;)
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西窪の発電所下に車を駐車して、万座川に沿って上って行きます。
車は、たま~~~にしか通りません。もちろん、歩いているのは我々だけ。
こんな素敵なハイキングコース、もったいないなあ (^^;)
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この罠は、イノシシ? それとも、熊?
果物とビスケットがぶら下がっていました。
この近くに畑がありました。
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こんな小さな田んぼでお米を作っているのですね。
我が家の利根川側のこの何十倍もの大きな田んぼ、今は耕作放棄して草ボウボウになっているものが多い。年々増えている。もったいないなあ~。秋にここの田んぼが黄金色なったら、また観に来よう!
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そろそろ、休憩しようか!
”ぶどうパン”で軽い昼食。美味しかった~(*^o^*)
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こんな素晴らしい景色を観ながらだもの。とびきり、美味しいはずです\(^o^)/
万座川は 六合村の白砂川と同じで硫黄を含む川、それで魚は住めません。
それにしても、綺麗な色の川だなあ~!
カラマツの芽吹き、山桜・・・なんという微妙な色合いのグラデーション・・・
いつまで観ていても飽きない景色です。
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門貝集落、ここは、上州と信州を結ぶ”毛無道”の最終宿場。
この大きな家は、宿屋? 酒と塩小売店の看板があったから、お店も併設してたのかな?
途中には、温泉宿らしき朽ち果てた建物もあった。昔は、大勢の旅人がこの道を通ったのだろうな・・・
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集落の一段高い場所にお堂が見える。観音堂でした。
休憩して、今日はここでUーターンすることに。
続きはまた次回のお楽しみに。
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沿道で、タラの芽、コゴミ、ワラビを摘みました。
食べごろの立派なタラの芽、かなり厳しい場所に、ステッキを利用して頑張りました (^^;)
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ステッキの先が抜けて、下に落ちてしまいました(涙)
かなり厳しいところだけど、ステッキをボツにするわけにはいかない。
高い高いタラの芽になっちゃう!
「パパさん、何として下りて拾って来て!」
そんな苦労しているパパさんを助けず、私は証拠写真を一生懸命 (^^;)
無事に上がることができてよかったです。
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スーパーで売っていた山菜。ええ~と、今日の収穫は、合計何円になるかな? 合計1000円以上にはなりました (^^;)
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この後、温泉で疲れを取って、ゆうこさん夫妻と山荘で早めの夕飯、早速、今日摘んで来たコゴミとワラビを戴きました。採り立ては灰汁が無く美味しかった!!
楽しい時間は、あっという間。
3日~8日、前半は大勢で賑やかに、後半はふたりでのんびり、
温泉は、半出来、平治、つつじの湯×2、ホテル1130、
ゆうこさんの紹介で1130のプール会員にもなったので、これから嬬恋へ来る時は水着持参です~♪
夜の8時過ぎに嬬恋を出発、北関東自動車道経由で、自宅まで4時間。以前より1時間以上短縮になりました。
1000円高速ずっと続いて欲しいけど、今月いっぱいかな?
明日の夜、また嬬恋へ行きます。金曜日は、ゆうこさん夫妻と新潟の三国峠温泉へ宿泊。ミニオフ会です~♪
何とか、次の嬬恋行きまでに、GWの嬬恋日記を仕上げることができました (^_^;)

画像は、こちらのデジブックをご覧下さい。
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薪割りディー
- 2011/05/18(Wed) -
今朝も、小鳥さんたちが、「餌が欲しいよ!」とガラス戸の向こうにやって来てこちらを見ている。
早速、餌箱にヒマワリの種を補充。我が家まではやって来ないけど、お隣さんの近くの松の木の枝の上では、2匹のリスが戯れていた。リスは、どうも松の木が好きなようだ。隠れられるからだとパパさんは言う。残念ながら、わが山荘の敷地は、ナラやクヌギばかりで常緑樹は無い。リスにも来て欲しいのだけどなぁ・・・
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今日は薪割りディー
集めて乾かして置いた白樺の木を、先ずはチェンソーで玉切りして、その後斧で割ります。
頑張って、こんなに出来ました。これで来年の正月分は大丈夫かな?
パパさん薪割り中に、私は焚き付けにする小枝集めに励みます。これがまた楽しいのです(*^o^*)
薪割り

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薪ストーブで焼いた「焼きリンゴ」が出来上がりました。
お疲れ様~! お茶にしましょう!
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このデッキからは、今の時期はまだ浅間山がよく見えます。
浅間の煙は? あ、ちょうど木の陰になってしまいました(^^;)
ここから火口までは ちょうど6Kです。
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午前中、薪割りを頑張って、午後は半日「つつじの湯」へ
昼過ぎの時間は、空いていてほぼ貸しきり状態です~♪
内湯、露天風呂、サウナ、岩盤浴、冷泉と、このコースを2~3度繰り返して、2時間はたっぷり楽しみます(*^_^*)
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帰り道は、パノラマラインを通って、キャベツ畑の雄大な景色を堪能して来ました。
嬬恋へ来たら、一度は、この景色を観ないことには
まるで北海道のような景色でしょう~!
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三原地区散策
- 2011/05/17(Tue) -
6日(金)
ゲストが皆帰り、今日から3日間は二人だけ。前はわさび(愛犬)が居たのになあ~。
薪割りをしてゆっくり山荘で過ごすと言うパパさんを
「こんな良いお天気日に出かけないなんてもったいない! 今は桜も綺麗だから、薪割りは明日にしよう!」
と言って連れ出す (^^;)

ゆうこさんに聞いた嬬恋会館の駐車場に車を止めて、
三原地区(旧真田街道)の散策へ、さあ、しゅっぱ~つ!!
対岸の桜が綺麗です。いつもなら、この時期には、葉桜になってしまうのに、今年は、季節の歩みが遅いようです。
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旧街道沿いに、素晴らしいお庭の邸宅がありました。
「捨城庵山門」と書いてあります。
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この時は、豪華な別荘と思っていましたが、
8日の夕飯時にゆうこさんのご主人から、いろいろ嬬恋の歴史のお話聞いて、
嬬恋の奥深さを知り、益々大好きになりました。

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嬬恋村は、非常に特殊な歴史をもっています。
 修験者たちが開拓した歴史です。

 平安時代末期、一人の修験者が、嬬恋村に流れてきました。
 信州に大帝国を拡げていた、海野一族の跡取りの一人でした。
 名は、海野幸房と言います。
 兄は、海野幸家。真田一族の家祖にあたります。

 彼は、戦争に嫌気がさし、修験者となって、
 人も住んでない嬬恋村にやってきました。

 当時の嬬恋村は、1108年の天仁の噴火で壊滅して間もない頃でしたから、ほとんど人は住んでなかったようです。
そこに、修験者となって、流れてきた海野一族の一人は、粗末な庵をつくり、『捨城庵』と名付けました。
城を捨てて、造った粗末な小屋という意味です。
刀を捨てて、修験者となって、修行を行いつつ、嬬恋村の開拓をはじめました。
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↑は、北軽井沢ブルーベリーさんのブログより もっと詳しく知りたい方は こちらをどうぞ「歴史散策」へ

その他にも、この街道沿いには、興味のあるものが沢山あります。
仲居屋重平衛についても、今日まで全く知らず、
ただ、駅前に立派な石碑があったので、嬬恋村に貢献した人なんだろう?くらいに思っていました。
集落のはずれ、小学校の裏を歩いていたら、そこの小学校の先生2人と農家の人が畑を観にやってきた。
きっと、学校の実習畑か何かだと思う。
私たちが、仲居屋重平衛の墓を探しているのだろうと思ったのか?
その先生の1人、校長先生らしき人が、墓の場所と彼について、いろいろお話して下さった。
恥ずかしながら、この時も、彼のことは初めて知りました (^^;)

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詳しく知りたい人は、こちらのブログをご覧下さい。「中居屋重兵衛

その他にも、庭仕事をする人、畑帰りの人、学校帰りの子どもたち(小学生から高校生まで)など・・・
沢山の笑顔に会えた素敵な三原散策でした。お花も沢山でした\(^o^)/
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画像は、こちらのデジブックをご覧下さい。
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尻焼温泉
- 2011/05/13(Fri) -
尻焼温泉は川の底からお湯が湧き出る関東一の野天風呂
昔、ここで痔などの治療のため、河原に穴を掘り、湧き出したお湯に尻をつけていたことから尻焼温泉となったよう。
GW中に上流のダムの放流があって、やっと昨日から入れるようになったと常連さんから聞きました。
私たちはなんとラッキーでしょう!
それに今日は3連休の最終日の午後のせいか、思いのほか空いていました。
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桜が満開です。
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野天風呂の下流は、温水プール状態、気の早い子どもたちが泳いでいました。
我が家も夏にはここで川遊びをするのが楽しみです。
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川全体が温泉になっていて、あちこちの川底から熱いお湯が湧き出しています。
熱いところ、ぬるいところ・・・好きなところを選んで楽しめます。
寝湯も^^; 私もこの後ここで寝湯を体験、気持ちが良かった~♪
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数年前に、土砂が大量に流出して、ここもだいぶ埋まってしまったそうな、
以前入った時は、左上部分はかなり深く足が立たなかったようにに記憶しているが、
今はちょうど良い深さ、これ以上埋まりませんように・・・
手前には、ところどころ湯船のよう深く掘った部分があります。
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せき止めた部分が温泉で、その上(手前)は正真正銘の川、冷たいです。
だから、大雨の降った後などには、川の水が多く冷たくて入れません。ダムの放流の時も。
そういう時には、屋根付きの小屋の露天風呂を利用します。
もちろん、小屋の露天もいつでも入れますが、やっぱり開放感から言ったら断然広い川の風呂です!
崖の上に咲く桜を眺めながらの寝湯は、もう最高! これ以上の贅沢はありません~!
もう少ししたら、新緑も綺麗だろうな・・・また、来よう^^; 無料なのも嬉しいです。
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帰りに、小雨地区でこいのぼりを発見
今年は「がんばろう日本」の文字が添えてありました。
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デジブックはこちらです
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軽井沢
- 2011/05/12(Thu) -
5日(木)
昼11時の新幹線で帰る瞳ちゃんたちを送って9時過ぎ山荘を出発。
軽井沢駅でネットで予約した指定席をゲットして、一時間ほどプリンスアウトレットを見学&ショッピング。
パパさんのウォーキング用のヤッケを買いました。
沢山の犬たちを見ると、ついわさびを思い出してしまいます。
わさびもよくこうしてここを歩きました(涙)
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新幹線を見送ってから、我々は旧軽へ
旧軽では、必ず寄る漬物屋さん「相〇商会」嬬恋に山荘を持った年からのお付き合いだから、もう親戚みたいなもの。お店の皆さんもとても喜んでくれ、売り物もおやきなどいつもごちそうになってしまう^^;
社長さんは元気になったかな?と会うのを楽しみ行ったけど、未だ大事をとって店にはでてないそう。早く元気になってまた素敵な笑顔を見せて下さい!
軽井沢は、今、桜が満開です。
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今日は、裏通りを歩いてみた。
こんな可愛いお店を発見。裏通りは人通りも少ない。
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表通りは、こんなに人出が多いのに。
さすがGW!
久しぶりの人出に、今年は何故か嬉しくなってしまう^^;
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私はここで春物のブラウス(黄色)、スカーフ、ブローチ一式を買って、その場で着替え。
朝、嬬恋は寒く、セーターを着て来たら、昼頃にはどんどん暖かくなって、薄物が欲しくなった^^;
突然、着替えて行った私を見て、パパさんと息子たちはびっくりしていた(笑)
さあ、気分は春になりました~♪
アフターヌーンティーは、万平ホテルで「ロイヤルミルクティー」を戴きましょう~♪
軽井沢初めての人には、必ずこのコース^^;
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この後、旧六合村の尻焼温泉へ直行
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小布施
- 2011/05/11(Wed) -
桜見物の後は、これまた大好きな小布施の町へ
今回の目的は、ダンカミさんのHPで知ったジャズ喫茶BUDでお茶するため^^;
私のカメラがバッテリー切れで小布施の画像は撮れませんでした(涙)
ジャズ喫茶”BUD”のHPをご覧下さい。

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喫茶2
瞳ちゃん、一生懸命何をしてるのかな?と思ったら、
ミルクティーに、こんな可愛いアートを描いてました。猫ちゃん?
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帰りに、本家の味噌屋”穀平”さんへ寄って、美味しい信州味噌をゲット
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その後は、ちょぴり小布施のオープンガーデンめぐりを
瞳ちゃん、今日は一日あちこち、お疲れ様でした~!

彼女のことは  以前のブログに紹介してあります。
- 2010/09/29(Wed) - 義足のアスリート・スーパーモデル【エイミー・ムラン】

桜井甘精堂さんの庭s-146.jpg

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志賀高原、牟礼、小布施を満喫して、これから菅平経由で帰ります。
須坂の辺りで、雲海に浮かぶ飯綱山に別れを告げ、鳥居峠へ
信州は、やっぱりいいなあ~\(^o^)/!
またすぐ、来るからね!
我が家族皆の感想

今日もまた焼肉パーティーです~
実は、昨日お肉を買いすぎました(^^:)
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飯綱町牟礼
- 2011/05/10(Tue) -
残雪残る志賀高原を下りて、我が家の第二の故郷牟礼村へ(現在は飯綱町)
懐かしい国道18号線 アップルライン
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飯綱山が見えて来ました。
義兄の山荘はこの近く、嬬恋へ山荘を持つまでは、年に4~5回20数年通いました。
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霊仙寺湖「飯綱東高原」の公園でお弁当
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お弁当を広げた処、コンクリートで温かくて敷物も敷かなくてちょうど良いと思ったら、
なんと、公園のトンネルの上、次から次へ、子どもたちが出てくるのにはびっくりしたなあ~(笑)
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お弁当食べた後は、湖畔で開かれているフリーマーケットを覗きに
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いいづなリゾートスキー場の側には、”むれ水芭蕉園”があります。
今年は、季節が遅れているせいで、まだ綺麗に咲いていました。
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牟礼村は、今、桜が満開です。
地蔵久保の大山桜、樹高20m、幹周り5m10cm(目通り)、推定樹齢130年
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お目当ての丹霞郷は、残念ながら未だ全然咲いてません。
でも、その代わりに、水芭蕉や桜が観られたのだから良しとしましょう!
お花の最盛期は、難しい~。



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志賀高原
- 2011/05/10(Tue) -
4日(水)
昨日の黄砂も、夜の雨で一掃され、今日は素晴らしいお天気
おにぎり、筍、蕗、蕨の煮物のお弁当持って、さあ、今日は一日、お花を求めて長野までお出かけです~♪
山荘周辺は、未だ芽吹きもしない冬景色。吾妻川沿いの三原、大前辺りは、桜が咲いてきましたが。

嬬恋から草津までは、景色の良いパノラマラインで30分
車の全く通らない、地図にも載ってない道、
ジェットコースターみたいな道をGO!
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今年は雪が多く、両側に残ってます。
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ほたる温泉 平床大墳泉 湯気に中は温泉気分~♪
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木戸池 一面の氷です
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デジブック「志賀高原」
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つまごい日記
- 2011/05/10(Tue) -
3日(火)
朝6時、我が家を出発。
銚子へ寄って友人親子を乗せて、いざ出発!
水戸から北関東自動車道で前橋へ。
今日はGW3連休の初日、東北道、関越道の2ヶ所のJC付近で少し渋滞。

途中の無人販売所を覗き、わらび、蕗、サニーレタスをゲット!
一束50円也、二束づつ買って〆て300円也、
この蕗が美味しく煮えて、とっても好評(エッヘン^^;)
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山荘到着1時過ぎ
まずは、薪ストーブに火入れ
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それからベランダで、これも途中の「卵太郎」で買った美味しいカステラでティータイム~♪
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その後、三原へ桜を観て、帰りに浅間ミートでお肉をゲット
半出来温泉に寄った息子たちの帰りを待って、賑やかな焼肉パーティー
夕方雨が落ちてきたので、部屋の中になりました。

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