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奥飛騨温泉焼乃湯③ 中尾平
- 2011/07/27(Wed) -

朝食後、朝の散歩の画像です。
焼けの湯は、中尾地区の中心、足湯「足洗いの湯」のすぐ下にあります。
右端が泊まった部屋です。

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台風の影響全く無し、晴れてます(*^^*)v

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ここが注ぎ口、湯の花がいっぱい沈殿しています。

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すぐ上に源泉が・・・源泉はいくつもあります。

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5年前に泊まった「中尾平ホテル」ここまで歩きました。

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おもちゃ博物館も懐かしいです。

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5年前の画像を2枚

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駐車場には、車3台だけ 静かな朝です。

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中尾峠の石碑 
焼岳を越えたとは、ずいぶんと難所の峠だったでしょうね? 
今は 安房トンネルであっと言う間です。

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焼岳は浅間山と同じ活火山 ハザードマップ
中尾温泉は、奥飛騨温泉郷でも一番高所にあるのですね。
右下×印は、安房トンネル工事中に水蒸気爆発のあったところです。
今回も、その辺りの土砂崩れが凄かった。

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奥飛騨温泉焼乃湯② 食事編
- 2011/07/27(Wed) -
3時にチェックインして、温泉に入り、その後部屋で、
途中で買って来た地酒&ビールで酒盛り、6時にほろ酔い気分で食事処へ
まずは 生ビールで乾杯!!
なんと、今日は素敵なコンパニオン付きです(*^o^*)-☆
若女将が、今の時間は私たちだけなので、
「今日は、お客さん少ないから嬉しいの~。
私は、日本に来てまだ2年、スペインとフィリピンのハーフです」
とっても明るく楽しい若女将。
既に部屋で飲んで、酔いの回ってるパパさんと意気投合
それは楽しい楽しい宴会でした(^_-)-☆

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この広い大広間、私たちだけで~す。

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長男の大吾クン(1歳半)も加わって、それはそれは賑やかなこと。
女将が料理を1つずつ運ぶ度、なにかしらパフォーマンスがありました(^^;)

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食前酒は 山葡萄酒

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鯉とサーモンのお刺身

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山菜の煮物と酢の物

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何かの魚のテリーヌ(これが美味しい~!) 梅の実(甘いです♪) モロッコインゲン

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白身魚とヨモギの天ぷら 揚げたて熱々

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たこわさび

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岩魚の塩焼き、もちろん、熱々

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冷たい山菜茶そば

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飛騨牛のホウ葉味噌焼き

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デザートのアイスクリーム

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この他に、鯉とサーモンのアラ汁(味噌汁)とおしんことご飯

若女将の素晴らしいホステスぶりで、思いがけない楽しい宴会となりました。
どんなに楽しかったかって?
こちらの動画をご覧下さい (^_-)-☆



今日一緒に来るはずだった友人のトクーポンがあと2枚残っているので、
9月にまた来ることに決めた。もうすっかり親戚気分~♪
大吾クンの成長も楽しみだなあ~。

お腹がいっぱいになって、しばらくロビーで歓談
今日は、全館貸しきりです\(^o^)/

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おはよう~♪ 大吾クン! 今日も元気だね(*^^*)v

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朝食 飛騨の名物ホウ葉味噌も熱々で、温泉玉子、岩魚の甘露煮、山菜・・・
美味しくて、朝からお代わりしちゃいました(^^;)

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またまた大吾クンとツーショット~♪
「ばあちゃん!ばあちゃん!」
と、なぜかすっかり懐かれてしまって・・・
可愛い孫ができました(*^^)v
今朝は、ママは病院へ行ったとかでもうお出かけ中、
朝の見送りは、ご主人とこの大吾クン
「もう、帰っちゃうの・・・」と、泣きそうな顔で、いつまでも、いつまでも、手を振って・・・
私たちも、名残惜しい・・・
「また、必ず来るからね! 君はきっと、いい?代目になるよ~!」
9月の再会が楽しみです(*^_^*)
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奥飛騨温泉焼乃湯① 露天風呂編
- 2011/07/27(Wed) -
19日(火)雨のち曇り

嬬恋を11時に出て、上田~三才トンネル~松本~安房トンネル経由で奥飛騨温泉へ
途中、新島々の駅近くのお土産屋さんにより、日本一美味しいと言われる【波田西瓜】を
昼食にセブンで買ったフライドチキンを食べたら、どうしても口直しに西瓜が食べたくなった(^^;)
雨のウィークディーのためか、客は一人もいない。
「西瓜を下さい。今、食べたいのですが」
「待ってね、切ったのがあるか見て来る」
「ありました。半分で700円です。小さく切りますか?」
「はい、お願いします」
4人で立って食べる。美味しかった\(^o^)/
「帰りにまた西瓜を買いに寄りますね」
宿で食べる桃を買って、いざ、安房峠へ向かって雨の中を進む。

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3時ちょうどに奥飛騨温泉「焼乃湯」に到着
今回もまたトクーポン、3度目です。

真正面に北アルプスの雄大な姿が広がる絶景風呂を独り占め!
温泉は自噴の天然掛け流し!夏の自然に包まれた爽快風呂で満喫。
上質な飛騨牛の絶品陶板焼きやほくほく岩魚の塩焼き、
飛騨の山で採れた山菜や天然キノコなど、旬の味がたっぷり!
【1泊2食付 他社最低価格13,800円⇒トクー!ポン価格6,110円】


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スリッパが6つ 泊り客は私たちを含めて2組でした。

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次の朝は晴れて正面の山の向こうに、焼岳が見えました。
この写真には、写ってません(T_T)

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まずは、部屋でひと休み

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部屋からの景色が素晴らしい\(^o^)/
正面には、錫丈岳、山と緑だけしか見えません。
雨もあがって来ました。

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次の日の朝に撮った画像
手前から貸しきり露天風呂棟、男女露天風呂棟、
私たちの泊まった部屋(右端と中央2部屋)
この宿の敷地は3000坪、素晴らしい環境です!

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さあ、一息ついたら、待ちに待った~温泉だ~!(*^o^*)
右男女別露天風呂、左貸しきり露天風呂

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貸しきり露天風呂、「見峰の湯」と「地獄釜の湯」

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入る時は、こうして札をかけます。
でも、今日は、私たちの他は1組のカップルだけ。
いつ行っても自由に入り放題、4人で、合わせて4つの露天風呂をあっちへ入ったり、こっちへ入ったり、
着替えるのも面倒なので、バスタオル巻きではしごしちゃいました (^^;)

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「見峰の湯」ここが一番気に入りました(*^_^*)

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この開放感がたまりません~♪

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それに、こんな素晴らしい寝湯もあるのですよ(^_-)-☆

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寝湯から目線
「正面のマユミの木が邪魔して、せっかくの錫丈岳が見えない」と、若女将に話したら、
「それなら、今日すぐ切りましょう!」だって(^^;)
この若女将についてはのちほど詳しく紹介します。
でも、マユミの紅葉も綺麗なんだよね。どちらをとるか贅沢な悩み。

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「地獄釜の湯」

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巨大な釜を使った湯船、いったい何に使った釜だろう?
こちらは、どうもぬるめで・・・それに、五右衛門さんみたいに釜茹でになるのはどうも (^^;)

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男女別露天風呂「女風呂」
ちょっと狭い感じでパス

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岐阜県一の標高【笠ヶ岳】には、7月だというのに、まだ残雪がありました\(◎o◎)/!

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男女別露天風呂「男風呂」
ここは広くて見晴らしも良く、お湯の温度も高くいい感じ~♪
私たち女性も、何度も入りました (^^;)

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男女別内風呂
こちらの窓からは、焼岳の雄姿が望めます。

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これらはすべて自噴泉で、揚湯や引湯に動力を一切使わない環境にやさしい温泉です。
奥飛騨の温泉は湯量も豊富、泉質もよく、しみじみ「ああ~温泉へ来た~!!」と大満足(*^o^*)-☆
今回は特に、宿全体が貸しきり状態だったので心置きなく温泉三昧
私なんか、夜中の3時にも一人で露天風呂へ
24時間OKの露天風呂は、足元には感知式の電灯が点き心配ありません。
風呂の灯りはずっと点いていたのですが、せっかくなら、暗い中の温泉も味わってみたいなあ~
どこにスイッチがあるのかな?と思っていたら、3時ちょうどに灯りが消えました。
私の想いが通じた感じ(*^^*)v
あいにく月は反対側、内湯からはまん丸な月が見えました。月夜なので星は・・・
次は、満天の星空の下で入りたいなあ~!
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高峰山
- 2011/07/26(Tue) -

18日(月)晴れ
3連休最終日の今日は、高峰山(2106m)登山
わさびと何度も上った山、今度は孫と一緒に
山荘から車で30分弱で、標高2000mの車坂峠へ
浅間高原の山は2000mまで車で行けるので、
楽チン登山、いや、ハイキングです(*^^*)v
ニッコウキスゲが綺麗です。

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山頂まで1.6k、大人の足だと往復1時間、
私たちは、たっぷり2時間かけて楽しみました。

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気持ちのいい尾根歩き、お花もいっぱい(*^_^*)

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無事に登頂! 360度の大展望にあいちゃん大興奮~
山登りの楽しさを教えるには、最初の山が肝心
楽チンで展望の良い高峰山からと、私は以前から決めていました。
大成功\(^o^)/

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浅間山をバックに記念写真
しみじみ、ここにわさびがいたらなあ~ (T_T)

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帰り道もルンルンと~♪
子どもは跳んで行きます(*^^)

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大人は休憩が必要と、つき合わす (^^;)

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さあ、もう少しがんばろう!

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無事に、下山しました!
この満足げの笑顔見てください(*^^)

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帰りに、いつもの美味しいお蕎麦屋さんで、遅い昼食を

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ご主人の蕎麦打ち何度も来ているけど、今日初めて拝見

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3日間お天気にも恵まれ、川遊びと山登り、今年も夏の楽しい思い出がいっぱいできました \(^o^)/
私たちも毎日本当に楽しかった~♪
少し無理はしましたけど(笑)
ただひとつ、心残りが・・・池での魚釣りは、まだ魚を放流してなくてできませんでした(涙)
だから、もう一度来なくてはなりませんよ(^^;) 待ってるよ~!
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鹿嶋子どもの詩コンサート
- 2011/07/25(Mon) -
「鹿嶋子どもの詩コンサート」~ともだち~
   2011年7月24日(日) 午後2時から (午後1時30分 開場)
   茨城県鹿嶋市まちづくり市民センター1階 プレイルーム
   出演:  赤松泰子(歌・ピアノ) 小川加奈子(フルート) 伊藤琢司(パーカッション)
             賛助出演: 山下敦子(朗読) 菅陽一(歌)
             ゲスト出演: 虹Kids (かしま少年少女合唱団) ららモニカ(ハーモニカ)
             主催: 赤松プロジェクト・子どもの詩コンサート実行委員会
             後援: 鹿嶋市PTA連絡協議会

             ☆特別企画…”被災された小学生にメッセージを届けよう!”

             赤松プロジェクトのHPはこちら   



今回のテーマは「ともだち」

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大勢集まってくれました。

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虹Kidsさんたち 

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ららモニカさんたち

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最後はみんなで「七つの子」を合唱

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義援金も沢山集まりました。みなさん、ありがとうございました。

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スタッフみんなで記念撮影

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赤松さんを応援する私たち仲間からの花のプレゼント
暑いので観葉植物を、お花は私が選びました (*^_^*)

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最後に、こういう素敵な活動のスタッフの一員に加われたこと、心から感謝ですm(_ _)m
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万座川
- 2011/07/24(Sun) -
尻焼温泉の後は万座川へ、ここは普段は冷たくて水遊びは無理なのですが、
今日はとびきりお天気がいいので大丈夫かな?
昼過ぎの一番暑い時間だったのでOK (*^o^*)v
最初は橋の近くで遊んでいた。岸のそばはかなり深い。

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上流まで探検だ!

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あの立ち枯れの木まで行ってみよう!

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大きな木が・・・

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あ、おもしろい木を発見!

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楽しいなあ~(*^_^*)

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はい、ポーズ!

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「ここで遊んだら楽しそう~
あいちゃん、浮き輪を持って来るね!」
と、ひとりでジイチャンの待ってるところへどんどん行ってしまう・・・
私は追いつかない(^^;)

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エメラルド色の部分は、背が立たないほど深い。
一回ここまで流され、一瞬ヒヤッとしたが、
何とか、手漕ぎで浅いところまでたどり着き命拾い(^^;)

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楽しいね~♪

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もう少し深いところへ行こう!

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ここからスタートしよう!
流れが急でなかなかうまく浮き輪に乗れません(^^;)

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ここが一番楽しいところ\(^o^)/

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今日は一日、私も童心に返って思いっきり楽しみました~♪
一番楽しんだのは私かも(^^;)
人生楽しまなくちゃ、損、損・・・

臨場感たっぷりの↓の動画も観てね。
バアチャンの3段腹が少々気になるけど、
まあ、そこのところは目をつぶって、
孫の長い足に免じて許してね(^_-)-☆

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尻焼温泉
- 2011/07/24(Sun) -
17日(日)
今年もまた来ました尻焼温泉、水遊び&温泉三昧でーす(*^o^*)v
今年は雨が少なく下流のプール遊びの方も、かなり温かいです。

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木陰の温泉の近くにベースキャンプを設けました。
中央ブルーシートでパパさんが休んでいます(^^;)

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目の前は、水着禁止の湯小屋です。

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遊んでは戻って来て休み、また出かけ、昼までここで遊んでいました。
どこのテーマパークよりずぅっと楽しいです~♪

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すぐ上は、温泉でーす!
普段は、ここはぬるいのですが、今日は結構な温度、他が熱いので皆さんここに集中です。

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あまりにお湯も水も熱いので、昼で終わりにして、冷たい川「万座川」に移動です。

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こちらも見てくださいね

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わさび山荘
- 2011/07/23(Sat) -
16日(土)
今日から3連休、お天気もよく最高の夏休みなりそう~(*^^*)v
嬬恋の気温は昼でも24度前後、わさび山荘は木々に囲まれているのでとりわけ涼しい~♪

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ご近所さんのハンモックが気持ち良さそう~!

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ホタルブクロ
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アザミに?蝶
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白花イチヤクソウ 赤より1ヶ月遅れです。
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ギンリョウソウ 
これら皆山荘の庭に咲いています。
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昼頃、孫のあいちゃんが一年ぶりに山のおうちにやって来ました。
BBQをしました。
山のおうちへ、ようこそ、かんぱあ~い!

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まず一番は大好きなハイジのブランコ、ごきげんです(*^_^*)
このブランコは、下が坂になっているので、かなり高く飛び、大人も皆夢中になります(^^;)

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きのこ、み~つけた!

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オニヤンマも捕まえた!

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友人のテディー山荘へお邪魔してから、大好きな半出来温泉へ
その前に、つり橋を渡って遊びます。
〇で囲んだところが混浴露天風呂、今は男の人がひとり入ってます。

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しばらく遊んで行ったら、誰も居ず、この後1時間くらい貸しきり状態\(^o^)/
我が家には、温泉貸しきりの神様がついているのか? いつも貸しきり(^^;)
ここのお湯はぬるめなので夏には最適、ヒグラシのカナカナカナ・・・
時折、川向こうを通る電車の音を聞きながら、夕暮れまで温泉三昧、幸せだなあ~!
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玉原ラベンダーパーク&玉原湿原
- 2011/07/23(Sat) -
15日(金)
自宅を朝6時過ぎに出発、北関東ー関越で沼田ICへ
玉原ラベンダーパークに着いたのは10時半
ラベンダーは、早生種「濃紫」が見頃ですが、もう少しした方が綺麗かも?
ニッコウキスゲはちょうどいい\(^o^)/


ラベンダーのいい香りの中でひとやすみ
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中央のテントの中では、シンセサイザーの生演奏が
会場全体にスピーカーから癒しの音楽が流れます。
やっぱり、音楽がある方が雰囲気がいい~♪

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ラベンダーパークの後は、ブナの原生林に囲まれた玉原湿原へ
ここは植生が尾瀬に似ているので「小尾瀬」と呼ばれている。

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一面のキンコウカの花、尾瀬のアヤメ平を思い出す。
一周30分のホントにミニ湿原です (^^;)

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↓の動画で、湿原を渡る爽やかな風を感じてください。



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美味しい「ぶなのわきみず」で、涼を得て、
午前中に寄ったさくらんぼ屋さんへ帰りに再度寄ったら、誰も居なかった。
「御用の方はこちらへ」と携帯の番号が書いてあったのでかけてみた。
「午前中に買った者ですが、美味しかったのでまた2パックほしいのですが」
待つこと数分、朝のお兄さんが軽四で吹っ飛んで来た。
「あまりに暑いので、帰ちゃいました (^^;)」
「呼び出しちゃって、ごめんね」
「いいえ、買ってくれるからいいんです」
と言って、おまけに大きな大根を1本くれた。
朝はきゅうりを5本もくれたのに、またオマケを
話好きのお兄さんといろいろお話、朝は気がつかなかったけど片手が不自由のようでした。

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さくらんぼもゲットしたし、さあ、あとは温泉だ!
今回は、渓流沿いの露天風呂が楽しみの水上谷川温泉「ゆテルメ・たにがわ」へ
内湯も、窓が大きく緑いっぱい~気持ちがいい~♪

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階段下って、いざ、露天へ

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ラッキー! 誰もいない。貸しきりだ\(^o^)/

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誰も居ないので、温泉浸かって、ここで休んで、写真撮ったり・・・好き放題し放題・・・(^^;)

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木の葉越しに、谷川岳を源とする渓流が望めます。
ここは、大利根の源流です。

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こひつじくらぶ
- 2011/07/14(Thu) -
13日(水)
今日は、プール遊びです (*^o^*)v

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緑のカーテン
- 2011/07/09(Sat) -
我が家は、数年前からエコ「緑のカーテン」です (*^_^*)
この野朝顔(オーシャンブルー)今はメジャーになりましたが、
7年前に、鹿児島の園芸店からわざわざ取り寄せました。
それからずっとこうして毎年咲き続けています。
この朝顔、種が出来ず宿根草、挿し木で簡単に増えるので、何人もの人が持って行きました。
ただ1つ気をつけなければならないことは、繁殖旺盛なので植える所を考えないと・・・
青から赤紫に色代わりしながら朝から夕方まで咲き、12月末の霜が下りるまで半年近く楽しめます。

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白蝶草も庭一面に

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タイマツソウ(松明草)

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ミントの花

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ルッコラの花 時々花もサラダで戴いてます(*^^)v

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今朝の裏庭 紫陽花はそろそろ終わりに・・・

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ブッドレア

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ギボウシ

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裏庭は、蝶が沢山舞ってます。

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おまけ画像 わさびの娘のカプチーノ

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野沢・妙高⑬ 最終 六日町 八海山泉ビレッジ
- 2011/07/07(Thu) -
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午後5時に六日町に到着 
正面に見える山が美味しい酒で有名な八海山
高速に乗る前にガソリンスタンドへ
「近くに、景色が良くて、コーヒーの美味しい処は無いですか?」
「え~え~っと・・・」
「八海山泉ビレッジは今頃の時間大丈夫でしょうか?」
若いGSマンが電話で確かめてくれた。
「大丈夫、開いているそうです。でも、ここから5,6Kありますよ」
お礼を言って、看板頼りに八海山に向かう。

八海山 泉ヴィレッジ HPはこちら

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今回は時間が無いので、ドルチェセットだけでしたが、
↓のお2人のアスパラのお料理美味しそうだったなあ~(^^;)
素敵な笑顔の店長さんの持つピザも美味しそう~♪
「また今度、ゆっくり来て下さいね! 気をつけてお帰り下さい」
「はい、また絶対に伺います!」
この店長さんとっても親切で、ワイワイドルチェ(お好みのケーキ3点とソフトドリンク3点、1200円)
パパさんは、ケーキが要らないと言うので、これと単品コーヒーを1つ注文したら、
「プラス100円で4人用にできますが、いかがでしょうか」
わあ、ケーキをもう1つ食べられる~「お願いします」
結局、パパさんもケーキに手を出しました(^^;)

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売店

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有名なお酒【八海山】も
ここは地ビール生産工場があるというけど、八海山酒造メーカーとは関係ないのかな?

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予定通り6時ちょうどに六日町ICに

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このトンネルを抜けると群馬県、関東です。新潟県よ、さようなら!

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素敵なレストランで、ひとり400円と言う素敵な値段で、美味しいケーキとコーヒーを戴き、
綺麗な緑を眺めながら・・・笑顔の素敵な店長さんとお話しながら・・・しっかり充電
最後の最後まで恵まれた今回の素晴らしい旅でした。

野沢・妙高編は、これで終わりです。
最後までお付き合い下さりありがとうございました。
次は、15日~20日まで嬬恋、18日~19日は奥飛騨へ、またよろしくお願いします。
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野沢・妙高⑫ 松之山 棚田
- 2011/07/07(Thu) -
松之山のもう一つの観どころは、この棚田、松之山は「棚田の里」と呼ばれています。
沢山ある中今回は、2つの棚田を観て来ました。
最初は、国道そばの「儀明の棚田」

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こちらは、国道から少し入った「蒲生の棚田」

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耕作放棄された棚田がいくつか見られます。
手前土手下の放棄された棚田跡で、蕨を沢山、最後に思わぬお土産を戴きました(^^;)
すっかり、この松之山のとりこに・・・
次は、ゆっくり松之山温泉に泊まって、この素晴らしい日本の山村をもっともっと満喫したいです (*^_^*)

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十日町市を流れる信濃川 
小諸なる古城のほとりから発した千曲川が、新潟県に入って信濃川と名を変えました。
全長367K日本で一番長い川 ちなみに流域面積の一番広いのは我が利根川です(^^;)
この川信濃川と呼ばれている部分が153K、千曲川と呼ばれている部分は214Kと千曲川と呼ばれている方が長い。

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六日町市街が見えて来ました。

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野沢・妙高⑪ 美人林
- 2011/07/07(Thu) -

今回の旅の一番の目的はこの美人林

松之山松口の丘陵に、樹齢80年ほどのブナ林が広がっています。
ブナの立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれるようになりました。
昭和初期、木炭にするために木が伐採されて裸山になったが、その後ブナの若葉が一斉に生え、
長い年月をかけて間引きや間伐を行い、現在のブナ林になりました。

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色白肌で、すらっと伸びやかで・・・まさに、美人さん! 納得(^_-)-☆

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十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ

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松之山の自然と文化を地域住民と共に調査・研究し、松之山の魅力と不思議を楽しく展示する科学館です。
隣接する80haの里山を舞台に四季折々の自然観察会や森作り・棚田再生といった里山保全活動を行い、
多様な交流の場、感動の場を生み出していきます。2003年の大地の芸術祭作品。。
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野沢・妙高⑩ 茅葺民家の里
- 2011/07/06(Wed) -


上越市から十日町へ向かう途中の山村で見つけた道の駅
雪のふるさと安塚「雪だるま物産館」側の雪むろそばや「小さな空」

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日曜日の昼過ぎだと言うのに、ガラガラ・・・遠いですからね~。
大きな柱のある気持ちの癒される空間です。

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懐かしい碍子の配線。
以前、奈良の友人の自作のログハウスへ伺った時見た以来、昔の家はみんなこれだったなあ~。
今の人は【碍子】と言っても解らないだろうな(^^;)

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石臼挽き十割そば 
青いお皿、何かな?と聞いたら「行者ニンニク」とっても辛くて食べられません。
おそばは、さすがに美味しかった\(^o^)/

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蕎麦湯も濃~い!!

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石臼が回ってます。

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雪むろ(雪中貯蔵庫)詳しい説明は、こちらのHPをどうぞ。
時代の先端、いや、昔からの知恵、エコな自然エネルギーで素晴らしい!

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この窓から中を覗いたら、雪が沢山ありました。

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茅葺屋根の民家 上越市 飯田邸 
映画のロケにも何度か使われた立派な民家
茅葺屋根の民家はいくつかあったけど、ここはとても立派でした。
でも、人が住んでない。保存建物になってるようだ。ライトアップする時期もあるようだ。

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屋根のくぼみは、何だろう?

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この集落の茅葺は、未だ使用されている感じ
茅葺が修繕できなくなると、トタンに変わるそう
いつまで、残るかな・・・

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この辺りは、震災の傷跡が至る所に
松之山へ抜けるこの先の三方峠で、突然通行止め。
地元の車の後をついて、何とか迂回することができました。
これでも一応国道406です(T_T)

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野沢・妙高⑨ 燕温泉
- 2011/07/06(Wed) -
妙高山の周辺では最も高所にある温泉で、標高約1100mの斜面に8軒の旅館と2軒の土産物屋が並んでいて、妙高山登山の東側の入り口になっている。バスの終点から登山道へ続く狭い道の両側に旅館などがひしめく様に建っており、こじんまりとした温泉街の情緒を醸し出している。
と、ネット辞書には書いてあるのだが、現在営業している旅館はほんの数軒、とても温泉情緒なんて・・・最初にここを訪れた20年前は、未だそういう情緒が少しはあったのだが、今は観る影もない(涙)

温泉街の先に無料で入浴可能な露天風呂が2つ存在する。
「黄金の湯」と「河原の湯」両方とも妙高山の登山道沿い(別ルート上)に位置する。

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昨年9月に来た時土産物屋のオバサンから「来年には、河原の湯が再開しますからぜひ来てください」と
今回はこれを実現したくて来たのだが・・・
3月の地震のため、また埋まってしまったようだ。「ただ今、湯舟の移動工事中」の看板があったけど
位置だけでも確認したいと、川沿いを歩き始めました。ここにも雪渓が残っていた。

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「河原の湯」はこのつり橋の左側の沢を上る。

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ただ今工事中 立ち入り禁止!
この沢の奥にあるのだろうな・・・

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帰り道、崩れた柔らかい土の中の独活を採りながら歩きます。

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燕温泉街から徒歩5分の所にある露天風呂、
秋になると一面黄金色の葉が舞い落ちることからこの名がついたそうです。
源泉は硫黄泉で60℃と温度も高く、加温の必要はありません。
古くから神経痛、リウマチ、皮膚病、胃腸病などに効果があるとされています。
男湯女湯は岩で仕切られており、それぞれ簡単な脱衣所があります。

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晴れて来たので、見上げると妙高山が見えます。
こんな贅沢な野天風呂が無料とは嬉しい \(^o^)/

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昔は、みんなここに泊まって、妙高山に登ったのだろうなあ~。
高速道路の発達で寂れてしまった燕温泉、もう賑わいは戻って来ないのだろうな・・・(涙)

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野沢・妙高⑧ 妙高パインバレー
- 2011/07/05(Tue) -

19日(日)
2泊目の宿はここ「アパリゾート妙高パインバレー」
数週間前にトクーからのメルマガで、デラックスツインで一泊朝食付き2660円、
なんと土曜日も同額との案内があった。
最初は野沢温泉に一泊の予定だったが、こんな値段なら向こうでゆっくりしたいと即申し込んだ。
ホテルのHPは こちらです。
私たちの部屋は、7階右から2番目、右半分はデラックスツイン、幾分広めです。

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こちらの建物は、分譲リゾートマンションです。
この周辺は、ぜ~~んぶアパリゾート、ゴルフ場とスキー場、他には何もありません。

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部屋の窓から観る早朝の妙高山、刻々と変わる景色を観ているだけでここに泊まった甲斐があります。

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雲が出てきました。

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こちらは窓の下、ゴルフ場です。さぞかし気持ちがいいだろうなあ~♪

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早朝プレーヤーを部屋から眺めているのも楽しいです。

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部屋の窓から、居ながらにいてこの景色~ 
それも刻々と移り変わる、いつまで観ても飽きないです。

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こちらは、ホテルの入り口 玄関の上は朝食を食べたレストラン

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この囲いの中は、大浴場と露天風呂、もちろん温泉、露天風呂からも妙高山が見えます。

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あまりに素敵な景色なので、記念写真を一枚(^^;)

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211号室 デラックスツイン、まるで外国のホテルのよう~!
違うところは、浴衣があること、浴衣の上には折り鶴まで。
もちろん、アメニティーも充実、この値段では洗濯代が出るのかしら? ちょっぴり心配(^^;)

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210号室、妹たちの部屋で、飯山のコープで買って来たお寿司などで軽めの夕食
昼食も3時過ぎに食べたので、そんなにお腹は空いてません。
同じ広さの部屋でも、ベッドが右側にあると、広く感じます。
どうしてかな?と、何度も2つの部屋を行ったり来たり・・・ (^^;)
目線の関係かな? 不思議です。

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食べた後の画像で申し訳ございません(^^;)

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朝の朝食バイキング

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正真正銘、2660円×2=5320円 プラス温泉税300円 2人で5620円です (*^^*)v

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こんな素敵な値段なら、昼は「土曜日はイタリアン」で食べ夕飯持込で、
紅葉の秋にまたもう一度来たいです~。
今回の宿のチョイス、本当に上手でしょう。
エッヘン!って威張っちゃいます(*^_^*)
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野沢・妙高⑦ 秋山郷
- 2011/07/05(Tue) -
長野県栄村「秋山郷」は信濃の三大秘境のひとつ。平家の落人の隠棲した里。
江戸時代の文人鈴木牧之が「秋山紀行」で初めて紹介した。
中津川の奥深い渓谷,苗場山と鳥甲山に囲まれ、冬は外部と遮断される豪雪地帯。
厳しいが、自然がたくさん残っている気持ちの良い里。

野沢温泉を11時出発、霧の林道を走って、もうとおにお昼は過ぎて、秋山郷に着いたのは3時を回ってた。
本当は、川の温泉切り明け温泉へも寄りたかったけど、時間が無い。
お腹減り具合も極限に近づいたので、何か食べられる処を探す、
が、何せ、何もない山の中、以前一度来たことのある小赤沢温泉・楽養館へ
あそこなら、確か、食堂もあったはず。でも、この時間では開いているかな?

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小赤沢温泉・楽養館 右温泉棟 ↓の画像はHPより拝借
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楽養館に到着したのは3時半、
「何か、食べられますか?」「はい、どうぞ」
案内を見たら、食事は4時まで、滑り込みセーフ!
土曜日なのに、この時間は、だあれも居ません~。
私たちだけの貸しきりです \(^o^)/

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晴れていれば、こちらのテラスも気持ちがいいでしょうね~♪

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お蕎麦ができるまで、山菜の煮物で腹ごしらえ
独活、蕗、薇、酢味噌のかかっているのはこの地方の特産行者ニンニクです。
これが以外に美味しかった~!

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お蕎麦は、きのこ蕎麦、きくらげが沢山入っていました。これもここの名産?

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温泉棟

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食事の後は、早速、あの真っ赤な温泉へ
お湯の色は鉄分を多く含んでいるので茶褐色、泉質は含鉄ナトリウム・カルシウム塩化物泉、源泉の温度は45度。
なめてみるとちょっぴりしょっぱい。

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湯に浸かると全く見えなくなるほど濃い。
お湯はこの配管から断続的にボコッ!ボコッ!と噴き出し、ちょっと驚かされる(^^;)

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タオルをお湯に浸したらこの通り

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露天風呂では無いけど、脱衣所から見る景色は素晴らしい。
この景色を貸しきり、独り占め\(^o^)/

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中津川渓谷、前倉橋 ここから先は未踏の地なので楽しみ~!

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↑の橋からの眺め、雨のためか?【平家茶屋】は閉まっていた (T_T)

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誰も居ない駐車場に車を止めて、河原まで下りてみると、
なんと、クリンソウの群落が・・・こんな沢山のクリソウ、初めて観ました\(^o^)/

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ここは豪雪地帯、どの家も入り口玄関が2階にありました。

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栄村から新潟津南町に出て、そこから国道117に出て、
斑尾経由で妙高高原パインバレーアパホテルへ
途中の山奥に、人家はあるけど人気の無い廃村が数箇所ありました。
美しい日本の山村が、消滅していくのはとても寂しいかぎりだけど、
住む人たちにしたら、さぞかし大変なことなのでしょうね(-_-;)
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野沢・妙高⑥ 奥志賀スーパー林道
- 2011/07/05(Tue) -
「奥志賀スーパー林道」は「長野県道502号奥志賀公園栄線」のことを指します。
かつては有料道路でしたが、現在は無料の県道になっています。
総延長は約70km、まさに「スーパー」しかもその間、コンビニやガソリンスタンドはもちろん、公衆トイレすら存在しません。
雪の無い6ヶ月しか開通しない道路。

その昔【林道荒らし】と呼ばれた我が家は、林道と名の付くものは、【妙義荒船スーパー林道】【奥鬼怒スーパー林道】
【山王林道】【日光志津林道】・・・と、数え切れないほど(^^;)
最近では、七味~万座【山田入り林道】くらいしか走ってないなあ~。
久しぶりの林道にパパさん喜ぶだろうと思ったら、あいにくの天候で大疲れのよう~。
霧の中の長~い長~い走行、お疲れ様でした( ̄Д ̄;;



野沢スキー場から始まります。

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最初は、まだ見えてましたが

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だんだん、霧が濃くなってきて・・・

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この霧の中、途中に、ネマガリダケの採集ポイントあり、入山料1人2000円也の看板と徴収人がいました。
2000円払っても採るネマガリダケって、いったいどんなの?

途中から雑魚川林道へ、こちらはいくらか霧も晴れて、
この林道は、3月の地震であちこち被害の痕が残ってます。
まだ、こんなに雪も残っていました。

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雪渓って、思いのほか堅いんですね。端に乗っても堅くて崩れません。
この雪、いつまで残るのかしら?

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別の場所にも雪渓が
雪の上の大きな岩は、地震の時に落ちたのでしょう。

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ガードレールは、雪崩でもぎ取られていました。

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あ、あそこに、ガードレールがある!

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遥か下の川に転がっていました

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雨は、一日降り続いて

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林道もかなり危険なところがあったが、秋山郷の村の中でも、あちこち復旧工事が進んでいました。
3月11日の東北~関東~信越~と続いたあの大地震
栄村秋山郷もかなりの被害が出たようです。

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野沢・妙高⑤ 北竜湖
- 2011/07/05(Tue) -
ホテルのチェックアウト後、向かったところはここ【北竜湖】
以前、菜の花の時期、飯山の菜の花公園に来た時から気になっていたけど、来るのは初めて。
あいにくの雨なので一目見るだけ。
火山の噴火でできた自然の湖のよう。

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北竜湖を代表するこの湖の中の柳? これが見たかったの(^^;)

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この畑は、菜の花の咲いたあと。花の時は綺麗でしょうね!

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咲くとこんな感じに(飯山HPより拝借)

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これはトンボの抜け殻ですよね? 大きなトンボ、オニヤンマかな?

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あいにくの雨、パパさんの傘の柄、見てください!

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ジャ~ン!! ベッカムさんです\(^o^)/

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野沢・妙高④ 野沢温泉麻釜
- 2011/07/05(Tue) -
野沢温泉の中心地にある源泉【麻釜】は、まるで野沢温泉の台所のよう(^_-)-☆
草津や万座も湯量が豊富だけど、こんな使い方をしている温泉は見たこと無い。
温泉玉子くらいはあるけれど・・・
泉質が違うとできないのかな?

↓はHPより抜粋

麻釜の由来
野沢温泉が「湯山村」として歴史に現れてのは、鎌倉時代中期、文永九年(1272)である。
また弘治三年(1572)に既に近隣に知られた出湯であったことが知られている。
この麻釜(おがま)は、古くは釜潭(熱湯のたぎるふち)と呼ばれており、往事の景観が偲ばれる。
麻釜の名は、、この湯に麻を浸して皮をむいたことに由来するという。

温度は90数度あり、里人は野沢菜を始め、野菜や山菜をこの高温を利用して食前に饗している。
泉質は弱アルカリ性硫黄泉で、湧出量は、毎分約500㍑である。

1.大 釜:二ヶ所の湧出口を持ち、90度の熱湯が湧出する。高温のため茹物に適し、山菜、野菜など茹でる。
2.茹 釜:温度90度、二つの湧出口を有し、山菜・野菜などを茹でる。
3.丸 釜:現在は方形であるが、もとは円形であったためこの名が生じた。温度は71度で、
     工芸品の材料である根曲竹やあけび蔓柳条を浸し、養蚕の盛んな時には蚕具の消毒にも利用した。
4.竹伸釜:東側の大石下から湧出し、温度は80度、丸釜と同様に利用されている。
5.下 釜:南方に一列をなして湧出するが、ガスが多い。温度は85度

野沢組総代 (麻釜熱湯湧出場の案内板)から

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蕗を湯がいていました

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こちらは、アケビの蔓を

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ネマガリダケです

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湯がいた後は、沢の水で冷やし柔らかく揉んでいました。
ご近所のお馴染みさんたち、作業をしながらにこやかに談笑、
井戸端会議ならぬ、源泉会議ですね(^^;)

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土曜日の昼前だと言うのに、雨のせいか、お土産屋さんは・・・

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スキー発祥の地らしく、スキー靴にお花が・・・でも、ちょっといただけませんね(^^;)

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カルミアってこんなに立派ななるんですね。

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毎年、秋になると、野沢の風物詩として紹介される「温泉で野沢菜を洗うシーン」
こんな熱湯で野沢菜を洗うの?
「どこですか?」と尋ねたら、その場所は、茹で釜の上の場所、沢の水が引かれていました。
それで納得、一安心(^^;)
毎日、自分ちの台所代わりに、野菜を茹でたり、洗ったり・・・
いいなあ~こういう地域の人たちの交流、だから、こうして大切に保存されているのですね。
野沢温泉、全てにおいて温かい~ 大好きになりました(*^_^*)
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紫陽花、葵、白蝶草
- 2011/07/02(Sat) -
今朝は、早朝からお客さん
昨夜の雨で生き返った紫陽花を眺めながら・・・♪
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墨田の花火
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ブルーダイヤモンド
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うず(オカメアジサイ)
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額紫陽花
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白蝶草も庭一面に

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白い蝶に見えますでしょう^^;
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嬬恋の花屋さんで買った新種の葵が咲きました。
私の大好きな「ヒノマルムクゲ」のようです~♪
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アガパンサス
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ストケシア
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ホタルブクロもまだ残ってます。
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ブルー系のお花は涼しげで大好きです\(^o^)/
鷹の羽ススキも、涼しげでしょう~♪
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