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東北⑧ 田沢湖・鶴の湯
- 2011/10/30(Sun) -


夏油温泉で朝風呂を十分楽しみ、9時半にチェックアウト、
北上西IC~横手ICまで秋田道、そこから角館(大仙市)を通り田沢湖へ
地図下方の家マークは夏油温泉です。

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田沢湖へは以前来たことがあるけど、まだこの辰子像には会ってません。
今回はこの辰子像に会うのが目的、黄金に輝く辰子像は、湖に映えて神々しかった。

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湖をぐるり半周して、今日の立ち寄り湯、乳頭温泉・鶴の湯へ
時間は1時半、早く行かないと入れなくなっちゃうかも・・・急げ!!
30分で鶴の湯着。凄い山奥です。
立ち寄り湯受付は3時で終了、2時ちょうど、大丈夫間に合いました!
↓の画像は、帰り時、受付終了の札が出ています。

鶴の湯の詳しい案内は、こちらのHPをご覧下さい。

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時代劇のセットのような建物が続きます。
実はこの建物本陣に宿泊したかったのですが、予約が取れなくて取れなくてあきらめました(涙)
2時の時点では雨は降ってませんでしたが、30分後に大雨になりました(通り雨)

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ここで受付、立ち寄り湯一人500円也

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「中の湯」 男女別々に内風呂と露天風呂があります。

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露天風呂

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打たせ湯 この後ろから混浴露天風呂へ行けます。

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ここが有名な混浴露天風呂、
ここで、若い仙台の被災者家族と話が弾み、1時間も長風呂、その間に雨が降って来たので、
大部分の人が上がり、イモ洗い状態だったのがだいぶ空きました。
この画像は、出る時にこっそりパチリ(^^;)

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こちらは、少し後、パパさんが携帯落としたと言って、もう一度探しに行った時、
こちら側には誰も居なかったのでパチリ!
結局携帯はバッグの中にありました。
でも、そのおかげでこの画像が撮れてよかったです(^^;)
一番奥が、女風呂へ続く出入り口です。

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突然の雨に、雨宿りをする人たち

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ここの温泉、4つの異なる源泉とか。
そうとは知らず、混浴露天風呂しか入らず出て来て失敗。
パパさんは、「中の湯」の内湯がとても良かったと言っていた。
なかなか混浴に出てこないので、私は随分あちこち探してしまったのに、
まあ、ここのお湯は白濁湯で入ってしまえば見えないので、あちこち動けたんだけど(^^;)
震災の話を聞くことができたのも良い時間でした。
若い40歳過ぎの夫妻と子どもたちと祖母の家族、
仙台の自分たちの家も住めなくなり、今は別の場所のアパートに、
そして、だんなさんの宮古の実家も津波に流されて・・・ダブルパンチだったのに、
「しょうがいないや、くよくよしても仕方が無いのでいつものように、
こうして温泉へ遊びに来るんですよ。我が家は、混浴専門家族です(^o^)」
と、明るく話す、とっても素敵なファミリーでした。
だから1時間以上も混浴露天に、他は入れませんでした~(^^;)
元気な被災者家族に会うことができて、こちらの方がいろいろ元気を頂きました。
今回の旅では、あちこちの温泉で、温泉談義ならぬ震災談義を沢山聞くことができ、
そういう意味でも、心に残る実り多き旅でした。

旅は、まだまだ続きます・・・
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東北⑦ 夏油温泉
- 2011/10/29(Sat) -

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夏油温泉は駒ヶ岳の西郷にあるところから、古くは獄(岳)の場」とも言われておりました。
‘ゲトウ”という名前については、アイヌ語の「グット・オ」(崖のあるところ)からきており、冬は豪雪のため利用できなくなるところから、「夏湯(げとう)」と言われ、お湯が夏の日差しでユラユラと油のように見えたので、後に「湯」が「油」になったと伝えれています。

詳しくは、夏油温泉HPをご覧下さい。
7つの温泉の説明も載ってます。もちろん、全て制覇しましたよ (*^^*)v

銀山温泉から峠越え、高速、渓谷沿いの道で3時間、夏油温泉へ着く頃は、
日も暮れ綺麗なお月様が出ていました。
せっかくの夏油渓谷の景色も、明日におあずけです(T_T)


6時半、夕飯前にひと風呂浴びに、暗やみにまぎれて混浴露天風呂「大湯」へ
この時入って正解、朝はとても入れませんでした。
女性専用時間は 朝10時~、午後17時~がありましたが、その時間が無理でした。
だから、他の湯も混浴時間に頑張っちゃいました(^^;)

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ひと風呂浴びて夕食、風呂上りに飲むビールは美味しい\(^o^)/

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お刺身は、見てのとおり(^^;)
こんな山奥で美味しいお刺身が食べられるなんて幸せ~♪

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エビ、筍の炭火焼き、胡桃、おから・ちくわ?(忘れちゃいました)

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大きな貝(つぶ貝?)と野菜の煮物、ナスも柔らかく、何より貝が美味しかった~\(^o^)/

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鰆の西京漬け、ウドの煮物

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キノコと菊のおひたし

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ウドとシラス

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山菜と?の天ぷら 

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つくね鍋

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10日(月) 晴れ
早速、朝風呂へ

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「大湯」
さすがに、私は入れないのですぐ上の女性専用風呂へ

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女性専用「滝の湯」
熱湯と温湯があります。

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ここで知り合った↓の名古屋から来ていた彼女たちと、3人なら怖くないと
上から見ていた誰も居なくなった川のすぐそばの疝気の湯に挑戦!
誰も居ないと思ったら、男性が一人、どうしようか?躊躇したけど、ここが一番眺めがいいので、
えい!と強行、結局その男性を我々オバサンパワーで追い出しちゃいました(笑)

「疝気の湯」

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そして、別の階段を下りて、今度は「真湯」と「女の湯」に挑戦 どちらも混浴

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「真湯」
この画像はチャックアウト前、朝食前はとても画像は撮れません。

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「女の湯」でも、なかなか上がらないオジサンが一人居たけど、強行突破!
なんと、そのオジサンをカメラマンにしちゃいました(笑)
さあ、これから「真湯」へ挑戦だ! タオル巻きで川を渡ります(^^;)

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男性人は、浴衣の裾をあげて川沿いを近道を、すぐ側ですからね。
向こうに見えるのは、「大湯」と「疝気の湯」
今度は私もしよう~(笑)

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紅葉にはちょっと早かったけど、山奥の(ホントに山奥)の静かな温泉、
いろいろな泉質の温泉が7つも入れて、まさに温泉三昧、
食事も美味しく、いい宿でした\(^o^)/
「日本秘湯を守る会」に加盟している宿なので、スタンプもゲット!
残念ながら、この宿は冬季閉鎖、今年の営業は11月10日まで、
無理もありません。途中の道が凄いですから。
せっかくの素晴らしい温泉、道路がもう少し良くなれば、雪見風呂もできるのになあ~!

宿の配膳係のおばさんは、毎日あの凄い道を一人で40分もかけて下の町から通って来ると、
「朝は、気持ちがいいのですが、夜がちょっと怖いですね。
でも、毎日温泉入れて、美味しい食事を頂いて、感謝ですよ」と、
とっても幸せそうに話していました。このおばちゃんの笑顔に逢えて私たちも嬉しくなりました。
混浴突破仲間のSさん(写真家)とは、これからもお付き合いが続きそうだし、
心まで温かくなった素晴らしい山の温泉「元湯夏油温泉」でした。

夏油温泉への狭い道

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途中の夏油湖(ダム湖)

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東北⑥ 銀山温泉
- 2011/10/29(Sat) -

デジブックは、乳頭温泉と銀山温泉

銀山温泉(ぎんざんおんせん)は、山形県尾花沢市にある温泉。
江戸時代初期に銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しているそうです。
1689年(元禄2年)に銀山が閉山した後は湯治場として賑わいましたが、
1913年(大正2年)の洪水により温泉街は壊滅したそうです。
その後の復興により、銀山川の両岸には、三層四層の木造バルコニー建築、
外装には鏝絵(こてえ)が施された大正から昭和初期にかけての建築の旅館が立ち並び、
現在の温泉街の街並みとなったそうです。
その景観はまるで時代劇のセットのよう、いつかはこの目でと、ずっと憧れていた温泉です。

鏝絵(こてえ)は、顔料を混ぜた漆喰(しっくい)を使い、左官職人が、鏝(こて)で風景や文字などを描いたもので、百年以上の風雪に耐えられるそうです。
銀山温泉には、旅館だけでなく多くの建築が、鏝絵の戸袋を持っています。

なかでも古山閣さんの壁面の鏝絵は、四季の風物を描いていて圧巻

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能登屋さんのこの屋号(創業者の名前)も鏝絵

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橋の上には、オープンカフェが

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村山市を1時半に出て、銀山温泉へ2時半に着く。
夏油温泉へ早くチェックインして河原の露天風呂を楽しむつもりが、
林檎畑に寄ったおかげでメイン道路から外れ迷い込んだ旧道、
東根市の人たちの温かなおもてなしの心に触れ、ついつい長居。

まっすぐ夏油へ向かうつもりが、せっかくここまで来たのだから写真だけでもと。
「銀山温泉は泊まらず観るだけのところ」ことぶきやさんのご主人のアドバイス、
「なるほど」と、実際に行ってみてと納得。ここは観光スポットです。
3連休の中日とあって、着いた時には溢れんばかりの人・人・人・・・
ここは温泉テーマパーク??
若い人が多いのには驚きました。連休ですからね。
想像していたよりずっとずっと狭い感じで、そこに沢山の人、
私的には、一度観たらもう結構。秋の連休に来たのが悪かったのかな(^^;)

画像は、↑のデジブックをご覧下さい。
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東北⑤ 東根市
- 2011/10/28(Fri) -
9日(土) 晴れ
岩松旅館を9時にチャックアウトして、銀山温泉へ向かう。
山形の道路は山が見えて広く真っ直ぐ、とても見晴らしがよく気持ちがいい~。
りんご畑や綺麗な田んぼを通っては、「停めて!」と写真を撮りまくる。
どうせ急ぐ旅じゃないし (^^;)

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りんご畑を過ぎて旧道を走っていたら、「まめとうや」という看板が、??だろう、
ぜひ確めたくなって車を近くのスーパーの駐車場に停めて町を散策。
東根市なかなか素敵な城下町です。

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雪国のため、信号灯は縦です。

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喫茶店なら入ろうと思ったら、ブティックでした。

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屋根の補修中、珍しい銅葺きです!

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あちこちに小学生の「ケヤキの絵」が展示してあるので、まめとうやさんで訪ねたら、
日本一のケヤキの木があるとのこと。

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まめとうやさんに着きました。
詳しくは、まめとうやさんのHPをご覧下さい。

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まめとうやの疑問も解け、懐かしい味に再会し、お茶をごちそうになり、ゆっくり東根市のこと、
大ケヤキのことをお聞き、大ケヤキのある元お城の本丸のあった小学校へ向かいます。

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お城のような立派な白壁が見えてきました。あれが小学校! なんと素敵なんだろう!!

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日本一のケヤキの木

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運動場から見たケヤキ、こんな素晴らしい環境の小学校で育つ子どもたちは、
きっと心豊かな人になるでしょうね。羨ましいなあ。

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小学校の周りは、元お城だった時のなごりのお堀があります。
ぐるっと一周、素敵な散歩コースでした。

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市内に戻って、地酒と漬物の「ことぶきや」へ
詳しくは、ことぶきやさんのHPをご覧下さい。

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隣接の古民家「野守の宿」を見学させて頂きました。
こちらに詳しい間取りなど。ちょうど奥座敷で「手仕事展」を開催中でそちらも楽しませて頂きました。

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こちらは 蔵座敷

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次は、庭を拝見
蔵や古い農機具など、珍しい「さざれ石」も

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ここでも、お茶をごちそうになり、帰りにご主人が「蕎麦を食べていかないか?」
私の計画でも、この先の村上市の蕎麦街道で新蕎麦を食べる予定だったので、
渡りに舟と、おススメの蕎麦屋さんを教えて頂きました。
丁寧な地図を描いて下さって、この時間は混んでいるだろうからと
「これから、〇〇さんと言う人が行くから、席を空けておいて!」と電話までして下さった。感謝。
観光地でない普通の町でのこういう温かいふれあい、こういうことが旅の醍醐味なんですよね(*^o^*)

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村山市 最上川三難所そば街道 五番店 板そばの里 村山 手打ち塾
↓の漬物、野菜の天ぷらが付いて800円也

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↑の漬物は、ナスのぺそら漬とおみ漬
ぺそら漬は初めて、これが後を引く美味しさで、お変わりしたくなりました(^^;)

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チャリティーコンサート
- 2011/10/17(Mon) -
16日(日)
私の通っている教会で東日本大震災パイプオルガンチャリティーコンサートがありました。
オルガニストは我が教会の牧師婦人で、彼女は日本オルガニスト協会員、各地でオルガン演奏している音楽修士でもあります。みごとな演奏を聴いて下さい。



パイプオルガンの他にも、教会ハンドベルクワイアの演奏がありました。
小学生も参加して、素晴らしい演奏を披露。
2007年に本格的なハンドベルを米国から直輸入して、教会員の有志で活動しています。
私も仲間に入りたいのですが、練習日が週末のため、嬬恋行きと重なる時が多々あり、今はできません(涙)



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東北旅行④ 岩松旅館 天然岩風呂
- 2011/10/16(Sun) -
築き上げた伝統と歴史。
作並温泉の元湯として寛政八年(1796年)に開湯。
開湯当時の姿を今なおとどめている「天然岩風呂」
岩松旅館でなければ味わえないぬくもり
作並温泉発見の伝説を秘めた天然岩風呂
広瀬川の心地よい瀬音を聞きながら、八十八段の階段を降りると伝説の名湯に辿り着きます。
長い長い木造の階段は、昔ながらの風情を漂わせています。
4つの岩風呂「新湯」「河原の湯」「滝の湯」「鷹の湯」があり
渓流の四季折々の美しさを背景に心まで暖めてくれるいで湯の宿
源泉はすべて天然に湧き出た自噴泉
5つの源泉があり、泉質はナトリウム・カルシウム‐硫酸塩・塩化物泉
無色透明で無味無臭。湯は肌にやわらかで美人の湯とも言われております。
            ー岩松旅館HPより抜粋ー


河原の露天風呂は、夕食前、夜の女性専用時間、朝の女性専用時間、朝食時間
大きな旅館で、今日は同窓会の団体さんも大勢で、なかなか写真を撮る機会がありません。
何とか写真をと、みんなの朝食時間をねらって行ったら、思惑通り貸しきりになれました\(^o^)/
ねらい目は 朝食時間とチェックアウト前ですね。

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天然に岩風呂、湯船が4ヶ所  HPより

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龍の湯

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鷹の湯

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河原の湯
塩原温泉【田中屋】さんに似ていますが、こちらの方が川幅が狭いので、緑が迫り野趣満点
紅葉には早いけど、緑が綺麗でこれはこれでいい感じ~♪
網が無かったらもっと良かったのに(^^;)

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河原の湯の奥の渓谷

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川に突き出ている脱衣所 眺めは最高!
泳いでいる魚が見えます。

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歴史の感じる磨き上げられた階段

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中間のお休み処

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女性専用清流風呂【香華の湯】 HPより

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男女別大浴場【不二の湯】 HPより

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ネット仲間さんのダンカミさんのページに上手な詳しいレポがありますので、
ぜひそちらもご覧になってくださいね。「ダンカミさんのHPへ」
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東北③ 作並温泉「岩松旅館」
- 2011/10/16(Sun) -
チェックインの後は、ロビーでいろいろ選べるウェルカムドリンク、
パパさんは日本酒、私はニッカで試飲を沢山したのでコーヒーを戴き、
部屋でひと休み後 河原の露天風呂へ 長い長い階段を下りて行きます。
でも、不思議に疲れない階段でした。

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チェックインが遅かったので、貸しきりにはならず、遠目から1枚だけパチリ

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夕食は、部屋だしもあるけど、私たちは今回は5泊するのでなるべく安く抑えて、部屋は旧館で食事は大広間
土曜日泊で13,650円、ネットで会員になって1050円引き(無料ですぐなれます)

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食前酒 赤ぶどう酢

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鮪、烏賊、海老、鰤、湯葉の刺身

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きのこ葛まんじゅう

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秋田きのこ卸し合え

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北海いか もずく
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米国産牛肉 地野菜 しゃぶしゃぶ

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北海赤魚けんちん 煮梅

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はぜ おかき揚げ みずこぶ

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岩松特製 芋の子汁

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ぶどう りんご
 
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朝食は右コンベンションホール【折鶴】でバイキング
前夜は、ここで還暦同窓会が開かれてとっても賑やかでした。
岩風呂へ下りるエレベーターに乗るため、何度もこの前を通りましたから(^^;)
ちなみに、エレベーターを下りたところには、
「岩風呂はあちらの階段を・・・」
「今は女性専用時間ですのでごゆっくり・・・」
「今は混浴の時間ですが・・・」
いつも従業員がにこやかに立っていました。
こういうところまで気配りの行き届いた宿は、本当に気持ちがいいですね。

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反対側から撮影 大きな窓からの景色が素晴らしい!

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作並もこけしで有名だったのですね。
ちなみに、この木はコシアブラです。

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部屋には、今時珍しいレトロの布のかかった鏡台があり
ほっこりしました(*^_^*)

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初々しい女性従業員が多かったので、
「若い従業員さんたちの教育が行き届いており気持ちがいいです」
「今年の新入社員たちです。大震災の影響で5月入社、全員山形、秋田の子たちです。
おかげさまで評判が良く学校から毎年紹お願いされますので」と
ベテランさんももちろん!大型旅館だけど、おもてなしの心が隅々まで行き届いた素晴らしい宿でした。
ぜひまた泊まってみたい宿、今度は季節を変えて、春にもう一度行けるといいなあ~(*^o^*)
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東北旅行② ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所
- 2011/10/15(Sat) -
今日の宿の作並温泉には3時前に着きました。
チェックインにはちょっと早いので、ニッカウヰスキー蒸溜所を見学することに。
森の中のレンガ造り建物が沢山あって、とても気持ちの良いところです。

中央の建物は「キリン塔」
ピートを燃やした煙で麦芽を乾燥させます。

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真っ赤なベストの可愛い案内嬢が、ウヰスキーができるまでの行程を丁寧に説明してくれます。
キリン塔の中へ

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蒸溜棟
蒸気による間接蒸溜でアルコールを取り出します。
とってもいい匂いがしました。

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ウイスキーづくりに大切なもの
「清冽な水」「澄んだ空気」「冷涼で湿潤な気候」
緑豊かな森と清流に囲まれた豊かな自然がおいしいウイスキーを育みます(パンフレットより)

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貯蔵庫へ

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オーク材の樽に詰めて熟成を待ちます。

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製造工程めぐりを終えてゲストホールへ
さあ、待ちに待った試飲です(^^;)

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3種類のウイスキーを試飲、やっぱり熟成期間の長いものほど美味しいですね\(^o^)/
ここだけ限定「伊達」これが飲み易かったので、わたし様に購入しました。
パパさんは、ドライバーなので残念ながら試飲できません。
その代わりに、素敵なボールペンを頂いて来ました。

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素敵なところですので、ぜひ皆さんも機会があったらお出かけください!

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広瀬川と新川川に囲まれた自然環境が素晴らしい。
水源は、南側を流れる新川川だそうです。 ニッカ宮城峡蒸溜所HP

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【オマケ話】
↓の髭のおじさんの絵、皆さんよくご存知ですよね。
実はこの絵の製作者は、私の友人の義父様なのです。

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なじみ深い【のりたま】の初代パッケージ
こちらも彼のデザインです。

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東北旅行① 大津波の被災地
- 2011/10/15(Sat) -

8日~13日まで東北紅葉&温泉の旅へ
この機会にできればどこか被災地の現場をこの目で確めたくて、
仙台空港ICで下り、近くを少し車で走ってみました。
空港から海側は全て流され何も無い。見えるのは瓦礫とショベルカーのみ。
瓦礫を運ぶダンプカーが忙しそうに動いている。
大半の道路は検問があり閉鎖している。
その中に一箇所、普通の車が走っている道路があった。
もしかしたら、あそこから海岸沿いへ行けるかも?
難なく入りことができました。

市民の憩いの場所であった海岸沿いの海浜公園は、
今や瓦礫の集積場になってました。

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長居して邪魔になってはいけないと、早々引き返そうとすると、
壊れた大きな建物の駐車場に一台の乗用車、
入ってもいいのかな? ちょっと、私たちも入ってみようと車を停める。
↓の画像の赤い乗用車。中央の車は、私たちの後から入って来て、しばらく見学してすぐ出て行った。
実はこの画像は、全部写真を撮り終えて帰る頃。

この後、もう帰ろうかな?としていた時、
車の中から一人の男の人が降りて来て、
「ここは立ち入り禁止なんです。今ゲートを閉めようとしていたところだったのです」
「はい、分かりました」と立ち去りました。
なんと、この見張り役の人、車の中でお昼寝中だったのです。
まあ、お昼休みの時間でしたからね(^^;)
おかげで私はしっかり写真を撮ることができました。

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こんな中ですもの、そりゃあ危険極まりないですよね。
そう思いながらも私はどんどん中に入って写真を撮る。

それにしてもこの時計、不思議です。
周りがこんな状態なのに、どうして、ここに無傷であるの?
わざわざはしないっでしょうから? やっぱり不思議?

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帰りに名取川を渡る。
今渡っているこの橋が、あの日、テレビのライブ映像で観た場所。
「早く!早く!その橋の上へ逃げろ!」とテレビを観ながら叫んでいました。
その場所に、今私は居ます。
向こうの松林の先は、海です。
ここをあの真っ黒な大津波が恐ろしい勢いで上がって来たのです。
身の毛もよだつ恐ろしい映像でした。

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この先には、大きな漁船があちこちに放置されていました。
こんな道路のすぐ側に、自転車に乗った学生さんが通りました。

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旅の一番最初に撮った画像、旅行中はとても見ることはできませんでした。
他の画像は、毎日パソコンへ取り込んで眺めていたけろど。
どうしてもこの被災地の画像だけは・・・
だって、毎日温泉入って宿で美味しいもの食べて、楽しく過ごしていたんですもの。
そのギャップに耐えられませんでした。

この時点では、ここの老人ホームの人たちの何人かは亡くなっているだろうと・・・と思っていましたから。
写真と向き合うことは辛くてできませんでした。画像もUPしようかどうしようか?迷っていました。
が、昨日、ネットでこの老人ホームのことをいろいろネットで検索したら、
なんと、全員近くの仙台空港の屋上へ避難して無事だったと知った。
そういえばあの日、そういうニュースを観たような覚えが・・・
それにしても30分で100名以上の人たちを、なかには寝たきりの人も居たことでしょうに、
職員の皆さんの判断と迅速さには、心より敬服致します。

今回実際に津波の現場に訪れ目にし、これからもこの酷い災害を忘れず、私にできることを見つけ何かしていこうと思います。先ずはまたネックウォーマー作りかな。

最後に、ネットって凄いですね!
ここの津波前の映像がありました。
マピオンの地図検索 「デイサービスセンターくろまつ荘」
ぐるり一周、観ることができます。
ここから海岸までは歩いて数分の場所です。
きっと素晴らしい環境だったのでしょうね。
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グッピー
- 2011/10/07(Fri) -
庭の鉢(火鉢)でグッピーを飼ってます。
グッピーは熱帯魚なので、こうして自然に飼うのは夏限定
寒くなったら、室内へ入れて、それでも寒くなったら、暖房を焚いている農家のハウスへ非難させます。
画像、よく撮れませんが、雰囲気だけ

グッピーも、小さくて綺麗な方がオスで、大きい方がメスでしょう?
鳥や魚は、着飾るのはオスの方、メスはど~んと構えています。
人間とは反対で面白いですね(^^;)

今年生まれたベイビーグッピーもいます。
餌は、毎朝、削り節を粉にしてあげてます。
こんな小さな生き物でも飼うとなると大変、
留守中の餌やりをお隣さんにお願いしました。

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誕生日プレゼントに
- 2011/10/07(Fri) -
12日で8歳になる孫へのお誕生日プレゼントは、
可愛いアルバム、フォトブック、手作りピンクのネックウォーマー

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一緒に過ごした一年分(7歳)の写真を入れて

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こちらは、デジブックを本にしたフォトブック

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フォトブックには、夏休みに嬬恋で過ごした思い出を
昨年も作ってあげたので、これで2冊になりました。

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そろそろ寒くなるので、ふわふわピンクのネックウォーマーを作りました。
ポイントに、毛糸で編んだお花を付けてみました。可愛いでしょう(*^_^*)

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被災地へ届けよう!
- 2011/10/07(Fri) -
<被災地から被災地へ・・届けよう
復興を繋げるボランティアの方に・・ネックウォーマーを>
 
ハンドメイドの器とリネン雑貨のSHOP【beansび~んず】さん主催です。

友人に誘われ、昨日今日の2日間、ネックウォマー作りに参加させて頂きました。
そろそろ涼しくなって、布いじりが恋しかったので、とっても楽しかったです。
製作したネックウォーマーはすべて、宮城県南三陸町ボランティアセンターへ送られます。
これから寒さが厳しくなる東北、これを首に巻いて少しでも温かくして、
現地でのボランティア活動して頂けたら、嬉しいなあ~!

裁断する人、ミシンかける人、最後の仕上げをする人と、
仕事を分けてします。私は今日はミシンをかける係を、昨日は他の2つもしました。
おかげで、ネックウォーマーの作り方をマスターしました (*^^)v

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色とりどりのネックウォーマー
端布利用なので、2枚接いでリバーシブルのものも、それはそれで可愛いでしょう(^_-)-☆
タグを付けたら、お店で売っている物のようでしょう。
真ん中の赤の縞模様は、どんな方の首に・・・
もしかしたら、結構年配のオジサンの首に?、それとも若い男性?(^^;) 
いろいろ考えただけでも楽しく幸せになっちゃう~♪
私が作りました(*^o^*)

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参加者の応援メッセージも一緒に送ります。
こういうことを考えて、行動する方が、近くに居たなんて、それが一番嬉しい発見でした。
び~んずさん、ありがとう!
仲間の皆さん、ありがとう!

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↓こちらのブログに、昨日の様子がUPされています。
画像がとっても綺麗で、雰囲気そちらの方が伝わるかな・・・
裁断係の時のわさびが写ってます(^^;)

【チクチクトントン】さんのブログへ
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秋のアレンジ
- 2011/10/05(Wed) -
s-秋のアレンジ

教会礼拝堂のお花です。

我が家の庭から、金木犀、ワレモコウ、コスモス、菊、鷹の羽ススキ、
道路の淵から、カヤの穂
花屋さんから、リンドウ

友人が綺麗に撮った画像を送ってくれました。
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益子市
- 2011/10/04(Tue) -
2日(日)
大洗まで出かけたついでに、益子まで遠征、開催していた「益子市」を楽しんで来ました。益子市HPへ

【益子参考館】
陶芸家 濱田庄司が自ら参考とした品々を、広く一般の人々にも「参考」にしてほしいとの意図によって、開設された美術館です。濱田庄司の自邸・工房の一部を活用し、その蒐集品と自身の作品、また僚友であった河井寛次郎、バーナード・リーチらの作品を展示しています。

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益子市は参考館下の駐車場にて開催

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午後から出かけたので、あまり時間が無く、今回は益子市見学のみ。
父娘の親子陶芸家のブースで、若い彼女といろいろお話を、益子で生まれて、名古屋の陶芸大で学び、父親と一緒に頑張っているよう。若い才能を応援したい思いを込めて娘さんの作成した大小の皿を2枚購入^^;
後ほど、画像をUPします。

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