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子どもの詩コンサート
- 2011/11/22(Tue) -
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子どもたちの詩に曲をつけて歌にする活動、「赤松プロジェクト」のコンサート
今回は、会場作りのお手伝いをさせて頂きました。
赤松さんからは、”秋”をテーマにお願いしますと。
秋といっても、自宅の近くには紅葉する木は無いし、
対岸の千葉県側まで行けば何とかあるかな?と、朝早くパパさんとふたり、秋を探しにあちこち歩き回り、
なんとか、黄葉、赤葉、真っ赤な烏瓜の実などを見つけることができました。
山葡萄の枝葉に烏瓜をぶら下げてメインを飾り、両脇には、自前の花器にそれらを生けて、
何とか秋の雰囲気を出すことに成功した感じ (*^^)v

↓の動画をご覧下さい。

歌、詩の朗読、中学生のスゥイング演奏・・・みんなで歌おう(省略)・・・
最後は、小1の詩提供者の飛び入り歌の参加もあり、
観に来て頂いた皆さんにも喜ばれ、とても充実した2時間半でした。

この中で歌われている詩を紹介します。

大人はずるい (小4)

1、お母さんはわたしに
  「一人でねられないの、もう4年生でしょう」
  とか言って
  お母さんはお父さんとねている
  ずるいずるい 大人はずるい

2、お父さんがかえってくると
  お夕飯をたべないからって
  わざわざお母さんが
  スパゲッテイーを作ってあげる
  ずるいずるい 大人はずるい

3、学校の先生は20分休みとかに
  職員室でアイスやお菓子をたべる
  でも、こどもは6時間半水ですごす
  ずるいずるい 大人はずるい

4、学校へ来るにも
  私たちは歩いてくるのに
  先生は車で来る
  「ずるいよ」というと
  「先生は遠いからだよ」っていうけど
  近くの先生だって歩いてこない
  ずるいずるい 大人はずるい

5、私たちが話していると
  「おしゃべりするな」というけれど
  先生たちはべちゃべちゃ、べちゃべちゃ
  しゃべってる
  ずるいずるい 大人はずるい
  ずるいずるい 大人はずるい

心の剣 (福島県いわき市在住の小6)

1、ぼくたちは
  早くも一度はあきらめた
  もうだめだ
  苦しい毎日
  心の剣をぬいて戦うぞ

2、ぼくたちは
  おれる心に気がついた
  もう負けない
  負けないぞ
  心の剣をぬいて戦うぞ

3、みんなとね
  力を合せて手をにぎり
  立ち向かう 
  走ろうみんな
  心の剣をぬいて戦おう



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山葡萄のツルを麻紐に絡ませて、烏瓜の実を下げました。

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サイドの壁にも、一枝下げて

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中学生のブラスバンドもゲスト出演

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最後に記念写真を
この他にも音楽、照明、受付、スウィーツ作り・・・と沢山のスタッフの方たちがいます。
皆さん、ありがとうございました。

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私は、2年前ににこのプロジェクトのコンサートに友人に連れられ参加
そこで、素晴らしい活動!!と心を打たれ、
赤松さんが
「曲作りが大変です。どなかかお手伝いできる方がいましたらお願いします」
と、その時私は、
「音楽は全くダメですが、できることは何でもしますから、ぜひスタッフにしてください!」
と、押しかけスタッフです(笑)
前回(7月)は受付、今回は会場飾り付けのお手伝いをと声がかかり、
赤松さんとは、いろいろの機会に何度も会ってるパパさんも協力、
パパさん、コンサートに来たのは初めてでしたがとても感動して、
今回はそれが一番嬉しいことでした。
赤松さん、皆さん、本当にありがとうございました。 赤松プロジェクトのHP
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狂言を体験しよう
- 2011/11/17(Thu) -
狂言

能楽師狂言方(大藏流)若宗匠「大蔵千太郎氏」が出向いて、子どもたちに直々に狂言教室を開いて下さいました。
良い機会なので、教室の子どもたちと参加してきました。

「能楽」 とは 能と狂言のことで、 戦国時代に武士が発展させた芸能として約650年の歴史があり、
織田信長も豊臣秀吉も狂言を楽しんでいた。
歌舞伎は江戸時代に町人の娯楽として始まり、300年ほどの歴史。つまり、歌舞伎よりも古い舞台である。

能は古典文学などに登場する実在した人物の話であるのに対し、
狂言は、どこにでもいる人たちのよしなし事を演じる ショートコント。
能は悲しみや恨みなどを音楽や舞で表現する悲劇であるのに対し、
狂言はセリフのやりとりによる、単純で庶民的、軽妙で滑稽な喜劇である

大蔵千太郎氏は、この日本最古の伝統芸能を子どもたちにも解り易く教えようと学校などに出向き、
狂言教室を開いて活動しているとても気さくな若い素敵な狂言師さんでした。
大蔵千太郎氏のHPはこちらです

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簡単な狂言のことを勉強した後は、実際に身体を動かして体験を
座ったり、立ったり、すり足で歩いたり、声を出したり・・・
子どもたちも一生懸命

実際に、わかり易い演目「しびり」というのをお弟子さんとふたりで演じてくださり、
本物の狂言をこんな近くで観られたことは、付き添いで行ったわたしもラッキーでした(*^^*)v
「末は人間国宝になる先生だよ。しっかり覚えておきなさい」と
子どもたちに言って、記念撮影

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教室で一番のわんぱく3人組(4年生)これで少しは、おとなしくなるかな(^^;)
子どもにとってもわたしにも、とっても素晴らしい体験教室でした。
ご指導して下さった千太郎先生、これを計画して下さった皆さん、ありがとうございました。

追記
この時、姿勢が悪いと注意されたTクン、
「あれからは、家でも自ら気をつけるようになり頑張っています」
と次の教室日におばあちゃんが話していました。
教室での落ち着きは・・・心なしか、落ち着いたよう?(^^;)
この日の体験がきっと大きく実を結ぶことと信じています。
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東北⑮ 岳温泉・光雲閣 最終日
- 2011/11/15(Tue) -
玉川温泉を2時に出発、盛岡名物じゃじゃ麺を食べようと盛岡市内へ
4時20分目的の店にたどり着くと、なんと4時で閉店(涙)
通りかかった女子高生に「他にどこでじゃじゃ麺食べられる?」「駅ビルなら・・・」
城下町特有の鍵の手の道に悩まされながらもやっと盛岡駅前に出たけど、駐車場が分からずパス!
ここで時間をとられたら、岳温泉へ着くのが遅くなってしまうのであきらめ、
途中のSAへ何か食べることに、結局仙台手前のSAで「タン塩丼」を食べました。
こちらの方が美味しかったかも(*^^)v

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岳温泉「ながめ館・光雲閣」、8時過ぎに着きました。
とっても眺めの良い門部屋、12畳&広縁側付きの贅沢な広い部屋、
ここは、お得意のトクーポンで、朝食付き3500円です (*^^)v

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早速、風呂へ、
展望大浴場(この画像は、朝に撮りました)
阿武隈山系の山並みが一望、朝は雲海も見えました。

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こちらは展望露天風呂
ちょうどこの夜は満月で、この湯舟のふちに寝ながら、ひとりで綺麗なお月様を堪能していました(^^;)

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お月見風呂を堪能して、部屋へ帰ろうとすると、風呂の隣りのカラオケルームから聞き覚えのある声が?
なんと、パパさん、カラオケ熱唱してました(^^;)
仕方なくそのまま合流、パパさん、自宅に居る時は一日数時間カラオケ熱唱、
この旅行でそれができなくストレスためていたよう(笑)
お客さんは他に3夫婦、ママさんも素敵な人で、とっても楽しいカラオケタイムでした~♪
カラオケ大会で優勝経験有りの綺麗なママさん、歌が本当に上手で、
彼女とディエットをしたくて毎月泊まりに来る方もいるとか。
その気持ち解る~~。パパさんもそう思ったことでしょう(^^;) また来ますね!

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13日(木)晴れ 
旅行中の間ずっと良いお天気で感謝です! (鶴の湯でにわか雨にあいましたが)
画像は部屋から見る朝陽です。
本当にここの眺めは素晴らしい \(^o^)/

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朝風呂は、「山の湯」露天風呂へ

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山の湯へは、庭から歩いて(画像は帰りに)

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途中の休み処や廊下も綺麗です。

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日展出品作品の展示、まるで美術館のよう

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朝食は、結婚式場に使う明るいホールでバイキング、とっても充実してました~。
あまりに気持ちの良い景色なので、のんびりコーヒータイム~♪

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こちらは、風呂上りおお休み処

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展望風呂へ続く廊下
私たちの部屋も展望風呂も同じ2階だったので移動がとても楽でした。
山の湯へは3階から行きます。

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1階のロビー

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とっても広いです。

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「ながめ館・光雲閣」その名のごとくどこからも素晴らしい眺めでした。
「昔は、ここは2万円以上出さないと泊まれなかったんだよ」
と、馴染みのお客さんが言っていました。
この日は木曜日、朝食バイキングでは、お年寄りの団体さんとご一緒でした。
こんな眺めの良い宿に泊まって、思う存分温泉を楽しめ、いつまでも健康でいたいものです。

「いつか東北の温泉をゆっくり周りたい」長い間温めていた願いを
今回震災支援の思いもあって思い切って決行、
初めに訪ねた仙台では、あまりの津波の被害の悲惨さに声も出ず驚き、
この先どうなるか?と思いましたが、正直、あまりの衝撃の強さに、
あの時の画像は、旅先では見ることができませんでした。
他の画像は、毎日パソコンに取り入れ見ていましたが。

それでも、今回の旅は、いろいろな意味で普段の旅とは違う実り多いものとなりました。
人と人とのふれあい、優しさ、温かさ、強さ・・・
そういうものを行く先々で沢山沢山感じ、東北の良さを再発見した素敵な旅でした。
現地でふれあった皆さん、ありがとうございました m(_ _)m

これで、東北の旅日記は終わりです。
お付き合い下さった皆さんにも、ありがとうございました m(_ _)m
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東北⑭ 玉川温泉
- 2011/11/13(Sun) -

10月12日(水)晴れ

2連泊した後生掛温泉、もっと泊まっていたいけど仕方が無い今日は帰る日
朝風呂をしっかり堪能して、9時半にチェックアウト。
最初の計画では、今日は花巻方面へ下り予定だったけど、玉川温泉周辺の紅葉があまりにも綺麗だったため、
もう一度田沢湖まで内陸を下ることにしました。

大沼にも、もう一度、今度は昨日と逆コースで
朝晩は寒いのでダウンを着ています (^^;)

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昨日の画像 11:40

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今日の画像 10:20
一日で葉がかなり散ってます。お天気も昨日の方が良かった。

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玉川温泉手前で見つけた紅葉の素晴らしい渓谷
大勢のカメラマンが写真を撮っていたので私も車から降りて
こちらは、橋の下流、この下に「曽利滝」がある。

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こちらは、橋の上流

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車に帰ろうとすると、「曽利滝入り口 0.5k」という小さな標識を発見、
見過ごしてしまうような本当に小さなもの。もっと大きい目立つものにすればいいのに。
0.5kくらいなら大したことはない、そう思ったのは甘かった~(>_<)
初めは下りの快適な山道をルンルンと・・・
しばらくすると、木の根を足場に階段を下りるかなり難易度の高いコースに、
ロープにつかまって下りるところも、気をつけないと、すぐ側は崖です。
↓の場所は、まだ序の口、そのうち画像なんてとても撮れない必死の場所が・・・

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苦労して歩いて来た甲斐がありました。
素晴らしい景色~!! 今が一番綺麗かも・・・

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我々だけのふたり占めです\(^o^)/

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12:24 玉川温泉到着
駐車場は長蛇の列、時間が無い我々は少し戻り国道との分岐点のちょっと広い路肩へ駐車。
そこから歩いて下りて行きました。まずは岩盤浴周辺を見学、
ここは国立公園になっていて、歩き易い道が整備されていた。

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あちこちに、ゴザを敷いて寝ている人たち、オンドル小屋の周辺は、癌治療の人たちの必死の思いも少し感じられて、物見遊山の我々は遠慮しなければと思ったけど、そこから少し離れると、まるでピクニックのような光景が、現に、公園の一番奥では、団体さんがまるで宴会のように楽しんでいました。
今日は秋晴れ暖かい、ここでのんびりお弁当持って来て一日過ごすもいいかも。
そういう人たちが大勢居るように見受けられました。
せっかくなので、私たちも着たまま温かい岩の上でごろりと横になっちゃった(^^;)
時間があったら、本当に寝てしまいたい。。。

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大噴

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東北⑬ 籐七温泉
- 2011/11/12(Sat) -

紅葉ピークの大沼を楽しんだ後は、八幡平国立公園山頂付近海抜1400mに位置する秘湯【藤七温泉彩雲荘】へ

見返り峠
紅葉は12日現在標高1000m付近が見頃、この辺りは、もう既に終わってます。

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籐七温泉全景、山は岩手山

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大沼の食堂が満員だったため、ここで昼食をバイキング形式で一人900円
お蕎麦やカレー、山菜やキノコの煮物など
1時半過ぎていたので、私たちだけでした^^;
立ち寄り湯は600円です。

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早速、自慢の混浴露天風呂へ
湯舟の底からプクプク涌いてくる濃い~~温泉、大好きな濁り湯硫黄臭~♪

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底にたまった泥を身体に塗って泥パック(^^;)

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温泉ツアーの団体さんと一緒、おかげさまで楽しい混浴になりました(*^o^*)
初めは女性専用露天の方に入っていたのですが、そちらはぬるめで、それに大きな方が気持ちいい~♪
みんなで入れば怖くない(*^^)v
この画像は、一緒になったOさんから送って頂きました。

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「上の方がもっと眺めがいいよ!」
「じゃあ、そちらへ GO!」
皆で上の湯舟へ大移動(笑)

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東北の秘湯ならではの楽しい混浴温泉~
笑いました!! 一生分笑っちゃったとOさんの奥様はおっしゃったそうです(^^;)
皆さんのおかげで楽しい温泉三昧でした。ありがとうございました。

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↑の湯舟は、画像の一番左です。
右端は、女性専用露天風呂

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バスが迎えに来た団体さんが帰った後、私たちは「内湯の露天風呂からの眺めが一番いいよ!」
の言葉につられ、もう少しゆっくり、内湯に移動、あいにく、雲が出て、岩手山は裾野だけだったけど、
とっても眺めの良い露天風呂でした。
盛岡から来た母娘さん親子の娘さんの背中をお借りして、画像を一枚パチリ!
若い娘さんの後姿素敵でしょう (*^^)v

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ここは標高1400m、外は風がビュービュー、とっても寒いです。
1時過ぎに着いて、もう4時を回りました。そろそろ宿に帰りましょう。

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見返り峠付近は霧で真っ白

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それが蒸けの湯(1000m)まで下るとこの通り、紅葉もここから綺麗、
この湯気の下が蒸けの湯です。

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団体さんのツアーは、秋田のバスが東京まで迎えに来てくれて、後生掛ホテルに3泊、
3つの温泉への送り迎え付きだそうです。値段はいくらか聞き忘れましたが。
昨日は我々の泊まった後生掛温泉へ、今日はここ籐七温泉、明日は玉川温泉だそうです。
そういうツアーもいいなあ~♪
でも、東京からじゃないと参加できない(涙)

私たちは、来年も後生掛温泉泊まりで、今度は3泊以上したい
そうすれば青森の温泉まで足を伸ばせるかも?
紅葉は東北に限ります! 温泉ももちろん!!
来年の秋が楽しみだなあ~ (*^_^*)


追記・・・八幡平の思い出 1971.10

23歳の時、一人旅で東北を10日間ほど周りました。
東京~仙台~鳴子~盛岡~青森~十和田湖~八幡平~田沢湖~山形~弘前~秋田~仙台~東京
その時、↑の蒸けの湯に泊まりました。
昔の湯治宿で、地面にゴザを敷いて直接寝ているオンドル小屋を初めて見た時はとてもびっくりした思い出が。

宿に明るいうちに着いたら、「せっかくだから、八幡平へ登って来な」と薦められて、
その時東京へ帰る女の子グループと一緒に蒸けの湯からバスに乗って見返り峠へ。
そこから30分ほど歩いて展望台へ。この時、蒸けの湯へのハイキングコースがあったので、
帰りはその彼女たちと別れ一人でそこを下ることに。
たぶん最初から、帰りは歩いてと思っていたと思います。

下りの山道をルンルンと歩いていたら、途中で、後ろから歩いてくる人を発見、
見たら男の人が一人、辺りはだんだん暗くなる・・・
ふたりの間の距離は、どんどん縮む・・・
タッタッタッ・・・という足音がどんどん大きくなる・・・
私は追いつかれないように、わき目も降らず必死で歩きました。
みなさん、その時のわたしの気持ちを想像してみて、
「熊よりも人間が一番恐ろしい」と、心底思いました(^^;)

で、どうなったかって?
私がどんなに頑張っても、向こうは若い男の人、どんどんふたりの距離は縮まって、
蒸けの湯が見えて来た辺りで、ひょいと追い抜かれてしまいました。
「お一人ですか、お気をつけて!」と言葉を残して、
ほっ~~~~としました (*´ο`*) 
とんだ取り越し苦労をしてたものです(笑)

いろいろ出かけた若い時の一人旅、いつも心はピーンと危機管理で張り詰めていました。
わざとそういう中に自分を追い込む、
「どうしてこんな寂しい思いをあえてするの?」と何度思ったことか。
でも、その緊張感、そして危険を回避したり、問題を解決した後の達成感がたまらなく好きでした(^^;)
今こうしてここに元気で居られるのが不思議なくらい。

そんな向こう見ずの私を母親はどんなにハラハラして、胸を痛めていたことでしょう?
だから今、せめてもの恩返しに、母の介護を一生懸命しているのです(^^;)
でも今でもできることならもう一度、自由気ままなひとり旅をしたいなあ~
いつか、必ず実現するぞ!! 今度は外国もいいなあ(*^^*)v

その時の八幡平の画像です。後ろに見えるのは八幡沼。
この後に、ドキドキハラハラがあるなんて、この時は夢にも思いませんでした。

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こちらは、山寺で

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東北⑫ 八幡平大沼
- 2011/11/11(Fri) -

標高950m大沼自然探勝路。湿原散策の遊歩道が整備されており、全コースほぼ平坦なのでとても歩きやすい。
一周1km格好のお散歩コース、特にこの時期は素晴らしい!
あまりに素晴らしい景色に、続けて2日間通いました。2日目は逆コースで。

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横道に逸れて、キャンプ場へ

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ここは、23年前の夏、みんなでキャンプをした場所、懐かしいなあ~!
あの時は、雨のため、近くの大沼があることも知らず、今思えば損した感じ(^^;)
夜中にみんなで蒸けの湯の露天風呂に入った思い出が鮮明に蘇ります。

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確か、この炊事場の近くの傾斜地にテントを張って、次の日、雨の中の撤去で苦労した思い出が、
今は、傾斜地には、木製のデッキが整備され、快適なテントスペースに。

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銚子電鉄 小さな旅
- 2011/11/03(Thu) -
BBSからのコピペ

今日もよく遊びました!
昨日から息子がバイクの件で一時帰宅してたものですから、今日は、どこかでランチと銚子まで足を伸ばしました。
昔の憧れの地、日曜日に満員バスに揺られて母親と買い物に、銚子銀座でラーメンやホットケーキを食べるのが最大の楽しみだった小学生時代、昭和30年代です。
その後も息子が生まれて50年代、その頃もやはりお出かけは銚子でした。
今は鹿嶋開発のおかげで人の流れは逆になり、向こうからこちらへ人が来るようになって、銚子は寂れる一方。
そんな懐かしい景色の中を、車を走らせ、以前、「銚子電鉄の駅でぬれせんのお買い得を売っているよ」という言葉を思い出しその駅へ行きました。
そこへ行ってら、その景色にすっかり興奮した息子、彼は自称「昭和オタク」です(笑)
あいにく、売店は閉まっていました。写真を撮っていたら、通りがかりの人が声をかけてくれて、「ぬれせんなら、買えるよ」と駅の中へ案内してくれました。なんと、ホームへ出て、駅の執務室へ、そこでぬれせんを買えました。
あまりにも、楽しい駅だったので写真をパチパチ、「そうだ、電車に乗ろう!」と車をそこの駅に置いて、終点外川まで電車で往復することに。往復切符540円で、30分弱の小さな旅、電車は30分ごとなので、外川では近くの郷土資料館を見学。
なんとそこには、友人の99歳の写真家星野先生の写真が飾ってありました。
そのご縁で、そこの館長さんと彼のお母さんに、外川の歴史その他いろいろ貴重な資料などを説明して頂きとても充実した時間を過ごすことができました。
30分では足りなかったので、「また来てください!」ということで帰りました。
540円で、往復1時間弱の旅、本物の電車、本物の駅、乗降客・・・で、
テーマパークの電車より数十倍おもしろい電車でした~♪
今度は、一日乗り放題の周遊券(640円)でゆっくりと、皆さんも機会があったら、ぜひ遊びに来てください!!

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東北⑪ 後生掛自然研究路
- 2011/11/02(Wed) -

11日(火) 晴れ
後生掛自然研究路
1kmくらいの範囲内に噴気孔、沸騰泉、湯沼、吹上泉、マッドポット(泥つぼ)、泥火山などが集まっている全国でも珍しいところで一周約2kmの舗装された自然研究路が整備されてます。
地球が、生きて、呼吸している、この不思議、この、原始の世界に立ち会っているという不思議、これが観たくてここに宿泊するのが長年の願いでした。

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今日は快晴、絶好のハイキング日和です。
朝食後8時に出発、一周40分と書いてあるところを1時間半かけてのんびりと
地球が生きて呼吸している様、自分が今、原始の世界に立ち会っているという不思議、
この感動をいっぱい体感しました。
地球が生きているということは、いつも嬬恋で、噴煙を上げる浅間山を見上げて感じてはいましたが、
今回は、それよりもっと大きな感動を得ました。

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見上げれば十字架が、ここにどうして?
ヨーロッパでは、よく見かける光景ですが、日本の山で見たのは初めてです。
帰って、いろいろ調べたら、宿のご主人がクリスチャンのようで、
ザビエル来日記念300年に建立したそうです。
クリスチャンの私としては、とても嬉しい光景でした。

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紅葉もドンピシャ、素晴らしい光景です\(^o^)/

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動画も観てください。


お天気がいいとは言え、ここは標高1000m、1時間半の朝の散歩で身体は冷え冷え、
宿の帰って、温泉へまっしぐら、連泊はいいですね\(^o^)/
部屋で少し休んで、その後、大沼へ
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東北⑩ 後生掛温泉 食事編
- 2011/11/01(Tue) -
食事は、大広間「りんどうの間」で戴きます。
1日目よりも2日目の方が少し豪華のような感じがしました。
浴衣の色も、2日目は代わりました。

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1日目の夕飯

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食前酒は梅サワー

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キノコのおろし添え

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モズクとヤマイモの酢の物梅肉添え

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こちらもキノコ

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フキのおひたし

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甘エビとマグロのお刺身

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ハタハタの焼き物

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かに足と野菜の天ぷら

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キリタンポ鍋 鶏肉入り
私は、今まで美味しいキリタンポを食べたことが無いので、好きではなかったのですが、
これは絶品!! さすが、本場もんは違う! 美味しかったです\(^o^)/

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豚肉とキノコのバター焼き

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これが一番驚いた\(◎o◎)/!
名前は、たしか・・・鶏卵 鹿角市この地方の郷土料理です。

鹿角の伝統料理けいらんについて。
けいらんとは、秋田県鹿角地方で室町時代より伝承されている料理。
その形が鶏の卵に似ているところより「けいらん」と呼ばれます。
あんと山くるみとコショウを白玉の皮で包み、舞茸の香り高いおだしの風味の、上品なお吸い物です(ネットより)

                                 
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中身はびっくり、甘いあんこです。
お吸い物にあんこ、もう~びっくりしました!
お味は? まあまあでした (^^;)

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ご飯は、あきたこまちの新米
今回の旅は、どこもご飯が美味しかったです。
おかげでふたりとも、一週間でかなり太めになりました (^^;)

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デザート

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2日目の夕食
ね、こっちの方が豪華でしょう(*^o^*)
3日目なら、もっと豪華かな? 
来年は、それを期待して3泊しましょう(笑)

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ウナギ、がんも、オクラ、大根、人参の煮物

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これはフキでなく、ミズのよう?

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何か忘れちゃいました・・・マグロの煮たのかな?

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キノコのおろしあえ、栗と梅肉添え

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マグロのカルパッチョ風

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カズノコの粕漬け なぜか緑色?

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タラバガニ

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鮎の塩焼き 大きな鮎、ハタハタよりもずっと美味しかった~♪
焼きあがって来て、ここでは温めるだけ。

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鍋は、牛霜降り肉のすき焼き
昨日のキリタンポ鍋も美味しかったけど、2日続きではね。
いいお味でした!

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お吸い物は、つくねです。

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キュウイもゴールデンキュウイです (^^;)

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朝食、鍋は湯豆腐です。

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食事が毎日美味しく、食べきれないほど、
お部屋も綺麗で、すぐそばに、ほぼ貸しきりの小浴場付きで、
これで、この紅葉時期に13000円、山側の部屋でなければ11000円、
私たちは2泊したので、今回は気張って13000円 (^^;)
大女将さんや番頭さんのおもてなしの心も行き届き、とっても大満足の宿でした。
ぜひまた来年の秋にも来たいです! その時は3泊以上で、
いや、秋まで待てないなあ~、冬も春もいいだろうな~。
連泊の人へのサービスかな? 
一人300円の買い物券(売店)を戴きました。何を買ったって? それは内緒(笑)
皆さんも、ぜひ、後生掛温泉へ、本当におススメです \(^o^)/
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東北⑨ 後生掛温泉 
- 2011/11/01(Tue) -
今から40年前の同じ季節に、私は東北地方をひとり旅
電車とバスに乗り継いでこの八幡平へ、宿はこの先の「蒸けの湯」だった。
その時、窓からこの後生掛温泉の紅葉の素晴らしさを観て、
それ以来いつかきっと・・・と想い憧れてた地。

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後生掛温泉由来

300年前、三陸生れの若者九兵衛が地獄谷の尻に牛を飼って住み着いていたが、
3年目の夏に生死をさまよう重病に冒された。
その時恐山に向かう若い巡礼が通りかかり佛心を込めて看病したので、
九兵衛は全快し、同情と敬慕に結ばれた二人は幸福な3年を過ごした。

然し九兵衛には三陸久慈に許嫁があった。出発後生まれた子は七才になっていた。
子供のため、夫を迎えに妻は故郷を後にした。
やっとたどりついた地獄谷で見合う三人の夜が夫々の苦悩と鶏鳴に明けると巡礼の姿が無かった。

妻は予感をたどり地獄谷大石の側に草鞋を見つけた。女として女を知る妻は号泣した。
そして妻も又夫の声を後に聞きながら、後生を掛けて地獄谷に身を投じていた。
その後地獄谷を訪れる人はオナメ(妾)モトメ(本妻)と呼びこの地を後生掛と呼ぶようになった。

後生掛けて 逝きにしオナメに又モトメ 香りはつきぬ 岩の石楠花  (宿のHPより拝借)


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車は道路にも溢れていたけど、私たちの分は、玄関そばにちゃんと確保されていた。

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旅館部の玄関

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広いロビー
この日の歓迎の札には、なんと私たちの名前が一番最初に、なんか嬉しいですね (^^;)

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窓からの紅葉、一幅の絵のよう・・・ 大きな時計も・・・

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私たちの部屋は、2階向こうから2番目

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窓からの眺め 湯治棟と紅葉した山が見えます。

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部屋も落ち着いたとってもいい感じ、ぜひまた泊まりたいです!
黒い戸はトイレ、洗面所は窓際↓ 2泊しました。

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部屋のすぐ側が、宿泊者専用の温泉入り口、まるで温泉付き高級旅館のよう
これがとってもいい温泉で、何度も入りました。
いつも貸しきり状態だったので、女風呂からは開くドアを開けて一緒に入ったことも、
まさに、部屋付き専用温泉でした(*^^*)v

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カメラが雲って・・・大きさがちょうど良かった。
大浴場には、シャンプーはありませんでしたが、こちらには高級シャンプーがありました。

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こちらは、クアハウスのような大浴場(温泉保養館)
豊富に湧く湯は酸性の硫黄泉で、なんと7種類のお風呂があります。
神経痛の湯、打たせ湯、泥湯、木箱の蒸し風呂、サウナ、火山風呂、露天風呂の7つ
なかでも泥湯と箱蒸し風呂は人気で、特に箱蒸し風呂は、
首から上には直線温泉の蒸気が当たらないため気持ちよく汗をかくことができ、
サウナより気持ち良かったです。凄く熱い箱とそうでも無いのがありました。
詳しくは、こちらの後生掛温泉HPへ    (画像はパンフレットより)

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こちらは、湯治村と日帰り温泉受付棟へ

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無料の足湯もありました。後で知ったら、ここも泥湯でいい温泉だそうです。
足拭き用のタオルが備えてありました。

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後生掛は、湯治客の方が多く、沢山の湯治棟があります。
一週間は短く、長い人では1年、2年の人もいるとか。
「馬で来て下駄で帰る後生掛 」と言われているほど効能があるそうです。
現に、露天風呂で話したおばあちゃんが言ってました。
「ここの温泉に入ると、痛い膝が治って歩けるようになるんです。だから毎年来るんです。」
私も機会があったら、長期滞在してみたいなあ~!

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近くには、料理用の蒸し場がありました。

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湯治客用の売店は、まるでミニスーパー

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朝夕の食事は「りんどうの間」で、この花、生のりんどうでした!

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では、次は、食事編へ続きます→→
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