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「上原美幸」 2020年の陸上の星
- 2016/11/30(Wed) -
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27日(日)
先週「つつじの湯」で出会った上原さんが出るクィーンズ駅伝
昨日の新聞のスポーツ面で第一生命の選手のところに名前のあるのを確認
9名の名前、走るのは6区6人、彼女は下から3番目(年齢順でした)
本当に走るのかな?と、正直この時は不安でした。
それほど、つつじの湯での彼女は謙虚でした。
リオ五輪で走ったことなどおくびにもださず・・・

当日、放送は何時からだろう?と新聞の番組欄を観ると
「2020年の星 関根花観&上原美幸」
えええ~~~!!!
そんなに有名な選手なのだ!!
急いで昨日スポーツ欄をよく読むと

エースが火花 3区に注目
・・・・・・・・・・・・・・
5000メートルで日本勢20年ぶりの決勝進出を果たした21歳の上原美幸(第一生命)
・・・・・・・・・・・・・・
昨年は3区区間2位の上原は「今年こそ区間賞を取る」と意気込み、関根は「予選会の借りは全国で返す」と誓う。
・・・・・・・・・・・・・・

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クィーンズ駅伝、初めて最初から最後までTV観戦しました。
3区彼女が走る時は、まるで身内の子どもか孫のようにドキド・・・
154cmの小柄な身体で一生懸命走る姿に感動! 励まされました。
7位でたすきを受けとって5位で繋いで、最後は2位で、
残念ながら優勝は逃したけど、こんなに凄いとは思いもしませんでした。

つつじの湯でも、彼女の話す明るい姿に元気をもらったけど、
今日のクィーンズ駅伝の頑張りを観て、更に更に元気をいただきました。ありがとう!
わたしが一番落ち込んでいる時に、彼女を贈って下さった神様にも感謝です。

ユーチューブに彼女の動画が沢山ありました。




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国立がんセンターへ
- 2016/11/30(Wed) -
21日(月)
つららを友人宅に預け、6時過ぎの高速バスで東京へ
8:30東京着 通常2時間のところ月曜日通勤帯のため少しオーバー。
何年ぶりかの東京駅、八重洲口の様変わりにはびっくり。
昔は築地行きのバスは八重洲口から出ていたけど、今は丸の内口に変わっていた。
それを知らず、バスに乗るまで駅を一周しちゃったおのぼりさんです(笑)

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それでも予定の9:30に病院到着。
10:40 最初の診察は大腸外科です。
診察は簡単、お話のみ。
1日に大腸の内視鏡検査と大腸の3DCTを撮るので、その時に来てください。とこれだけ。

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午後の診察まで時間はたっぷり。
19階の展望レストランで早めのランチ、真下は築地市場、遠くにベイブリッジも観えて、のんびりできました。
レストランは、メニューも多く、美味しそう。
築地名物の海鮮丼もある。高い!
美味しそうだけど、美味しい海鮮は安く自宅でも充分食べられるので、リーズナブルなランチ定食に。コーヒーお代わり自由で800円。自動販売機の飲み物も安く、水は90円、その他は100円で驚き、国立の病院だからかな?

12時過ぎると混んできたので、展望ルームへ移動。
ここも同じ展望で、長椅子も有り、ゆっくり時間待ちができました。

14:00 皮膚科診察
こちらの先生は、とても丁寧に説明してくださいました。
メラノーマは一番最悪なガンだけど、今は新薬があるので大丈夫です。
もし転移していたとしても、辛い抗がん剤治療や摘出手術は行わず、最新の遺伝子解析治療で治療しますので安心してください。
「あっ、先生、それ昨夜NHKのテレビで観ました!」
「それです。メラノーマでも元気になった人がいるので大丈夫ですから、早速先日摘出した腫瘍を取り寄せて遺伝子解析しましょう。それと、肺の方の細胞も取り出して調べます。でも、Mさんのこの画像、今までの肺転移の画像と比べると少し違うのです。金曜日に予約外で入れますからもう一度脳を含めて身体全体のCTを撮ってください。もしかしたら転移でない可能性もありますので・・・」

それを聞いて少しほっとしました。
何より、手術や抗がん剤治療は無しと聞き、良かった~!!
今までは、肛門近くにできたメラノーマの場合は、転移を避けるために、肛門を含めて大きく取り、人工肛門になると。
わたしの場合も、前の病院の先生は
「次は大きく肛門まで取る手術が普通なのですが、Mさんの場合は、肺に転移らしき兆候が出ているので、それはせずがん治療に進まねばなりません」と
もし、肺の影が無かったら、やはり転移が心配ですから、命には代えられず、肛門まで取って人工肛門になっていたかも?

がんセンターの皮膚科の先生は
「粘膜性のメラノーマは、たとえ肛門まで採る手術をしても転移する場合があるので、だから、採りません。肺もその部分を切除してもすぐその上にできる場合もあります」
国立がんセンターはがん専門病院で、沢山の事例があるのでいろいろ分かるのでしょう。
この病院に紹介されて本当に良かった!

診察を終えて帰る時は、来た時の心配恐れはすっかり消えて、バスの中から見る銀座の灯りが、懐かしい景色に、若いときの思い出が蘇ってきました。
20歳の頃に人形町の呉服問屋に勤めていたので、銀座周辺にはよく遊びに来ました。
そういう気分になるほど安心しました。

22日(火)
教会でこひつじくらぶ
ここの数回気分が乗らず、欠席したしまっていたこひつじくらぶのボランティア、
今日は、明るい気分で参加できました。
心配している皆さんにも現在の状況を話すことができました。

25日(金)
今日はCT検査、結果はその日に説明すると言うので、パパさんにも同行してもらう。
10時の高速バスで東京へ。バスで2時間、便利になりました。
早めに着いたので、今日も展望レストランでランチタイム。
でも、わたしは検査があるので何も食べられません~水だけ(涙)

14;30 CT検査
検査の映像が先生まで届くまで時間があるので、私のランチで、またまた展望レストランへ
パパさんは、美味しいワッフルでティータイム。

15:30 検査結果を聞く
肺の影が少し薄くなっている感じで、やはり炎症の可能性が大かな?と
炎症とガンの両方の可能性有り。
炎症だと1ヶ月半もすれば消えるから、2週間分炎症を抑える薬を処方するので様子を見てください。
そして次は 暮れの28日に再度CTを、お正月を安心して迎えるために暮れで忙しいでしょうが撮りましょうと。とても有り難い言葉に感謝です。

14:30 病院の1階ロビーでは、ピアノ演奏会が開かれていました。
聴いて行きたい気持ちがしたけど、遠いので帰らなければ。
今日も、銀座のネオンは懐かしいです。
次は1日、その日は検査だけなので、今度は一人で来るぞ。
そして、元カレを誘って銀座で46年ぶりでデートをするぞ(笑)

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嬬恋日記
- 2016/11/30(Wed) -
17日(木)
教室を終えてから夜に嬬恋へ
毎年恒例のりんご狩で、土日に1泊で友人夫妻が嬬恋に来てくれる。

18日(金)
お天気最高、こんな日のりんご狩はいいなあと思うけど、それは友人が来てから。
暖かで風もなく、山歩きには最高の天気だけど、まだ術後中なので自粛です。
それでも気持ちのよい良いお天気。
せめて、山の空気を吸いたいとバラキ湖へ行ってみた。
季節はずれの山の湖は、だあれもいない。私たちの貸切です~♪
一時間ほどかけて湖を一周しました。
これからいつまでこういう時間が持てるかなあ~とちょっとナーバスになりながら・・・

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早い時間に温泉「つつじの湯」へ
そこで素敵な出会いがありました。

ウィークディー昼過ぎの露天風呂は誰も居ず、わたし一人、
でもお天気とは裏腹に、わたしの心は沈んでいました。
これでも一応落ち込みましたよ(笑)
浸かり慣れた温泉に身をゆだねていたその時、背後から若い女の子が声をかけてきました。
「気持ちいいですね~。あれは鳥の巣ですか?」
「あれは鳥の巣ではなく、ヤドリギという植物ですよ」
しばしヤドリギの説明をして、その後いろいろ彼女と話しました。
彼女、鹿児島の高校を出て、東京の第一生命に勤務
「お仕事は?」
「走ることです」
「えっ?」
「来週の日曜日に女子駅伝に出ます。今は菅平に今年最後の高地トレーニングに来ていて、今日はオフで温泉に来ました。」
もう何回も菅平に高地トレーニングに来ていると。
「日曜日応援するね。お名前教えて!」
「上原美幸です」
「ああ、なんて覚えようか? そうだ、雑草魂の上原投手で覚えておこう(笑)」
小柄だけど、とっても明るく可愛い子でした。

ふたりだけで20分くらいいろいろ話したかな?
もちろん、わたしの暗い話はせずに、彼女の頑張っていることを中心に。
「それでは」と彼女が先に上がり、残されたわたしは、ついさっきまでの暗い気持ちから一変、爽やかな前向きな気分になりました。
「ずいぶん遅かったね」
「今ね・・・・・」
「その可愛い子、見たよ」とパパさん笑ってました。

この話には 続きがあります。またあとで。

19日(土)
一日雨で、山荘でのんびり。
午前中は、嬬恋在住の友人が来ておしゃべり、
昼過ぎにりんご狩の友人が到着。
温泉は友人リクエストのつつじの湯へ、連荘です(^^;)

夕飯は、わたしが2日間煮込んだ発展途上のビーフシチューと美味しい馬刺し。
山好きの4人、いろいろ話に花が咲きました。

20日(日)
朝から快晴、こんな日は寝ていられない。
早起きして、東の山の上から上がる朝陽を待つ。
浅間山に雪のある時は、日の昇る前に、浅間山はピンクに染まるのだけど、まだそんなに雪が無いのでそれは観られなかった。
それでも、山の朝は気持ちがいい~~!!
この景色も、あと何回観られるかな? 
ここでもやっぱり、ちょっとナーバスに・・・

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10時過ぎに山を下りて真田へりんご狩に
嬬恋はあんなに青空だったのに、真田方面に雲海、りんご園は雲の中
りんご狩をしている間に、だんだん雲が取れて来ました。
ふじ、シナノゴールド、シナオスィーツ、ジョナゴールド・・・大箱5個のりんごをもぎました。
今年初めて「名月」という美味しいりんごもゲット!
真田のりんごは標高が高いので、蜜入りでとっても美味しく、みんなに評判がいいのです。

りんごの大松農園

昼過ぎに、早いけど帰路に着きました。
帰りに息子の家に寄って、りんごをおすそ分けして孫と遊んで、明日の東京行きに備えて早めに帰宅しました。

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腫瘍手術摘出
- 2016/11/29(Tue) -
10月30日(日)
午後 鹿島労災病院へ入院
これから3日間点滴のみで食べられず・・・

昨夜、20年来息子のようにお付き合いしているペルー人のファン君から電話があって
「2月に友人がマチュピチュに行きたいと言うので行くので、パパさんとママさんも一緒に行かない?」
もちろん、ふたつ返事でOKしました^^;
これは幸先いいぞ、これで元気に入院、手術ができます(笑)


31日(月)
12:30より腫瘍摘出手術 手術時間は約1時間
下半身麻酔、うつぶせ、手術中の先生方の声が聞こえる。
痛みは全く感じない。
取り出した腫瘍を見せてくれた。
意外と大きく直径2センチくらいの人の頭のような形、まるで首を落としたような感じで、
黒い部分(メラノーマ)が、まるで悪魔のように感じました。
「これを詳しい検査に出します」と、
どうぞ、粘膜以下に浸潤してませんように・・・

手術の後って、体温が下がって寒く、電気毛布をしていましたが、ガタガタ・・・身体が震えてました。
腕には24時間点滴の管、尿も管で、足にはエコノミー症候群予防のための靴下を履き、マッサージ器が付けられている。

1日(火)
午後にやっと尿の管とマッサージ器が外され、動けるように、
でも、点滴の管はまだ外れず、トイレに行くときも一緒(^^;)
この日も絶食、点滴のみ。
何でもいいから 食べた~~い!! 

2日(水)
やっと食事開始、でも重湯にスープ、形はありません(涙)
それでも、3日ぶりで口するものは美味しかった~(笑)

手術後の傷口のガーゼがまだ取れず、お尻からぶら下がっている状態で、やっと重湯なのに、予定では明日退院、こんな状態で退院は嫌だな~。普通食が食べられるまで置いてもらいたいなあ~。
その旨を回診に来た先生に伝えたら「いいでしょう」と。
それなら、入院している間にCTを撮ってもらいたいと申し出たら、
「どうせ、結果によっては撮ることになるので、明後日撮りましょう」と言ってくれた。

3日(木)
休日なのに、主治医の先生の回診あり。
病院の先生って、大変だなあ~。感謝です。

食事も重湯から3分粥に、おかずも少し形がある。

手術当日から次々に友人が見舞いに来てくれてとっても嬉しいです。
皆、私が元気なのでびっくり、だって、手術の後の傷跡が少し痛いくらいで、他には別になんでもないんだもの(^^;)

窓から見える太平洋の大海原、手元には石垣、沖縄のガイドブック、それらを眺めて、心は1日~5日に行く予定だった沖縄の青い海へ。来春には絶対座間味島へリベンジするぞ!

4日(金)
今日は5分粥
午後、CTを撮りました。
なんとそこには今教室に来ているお父さんがいて安心しました。
いつも送迎に来て、労災にいるとは聞いていたけど、ここでお世話になるなんて。
内視鏡検査の時は、以前来ていた子のお母さんにとてもお世話になり、とても心強かった。
そのほかでもいろいろな場面で教え子たちに助けられてます。
「やってて良かった公文式」とは 私のためにある言葉です(^^;)

CTの結果は 「肺も肝臓もリンパも見る限りでは大丈夫ですが、更に詳しく画像を読み取る読映に出します。その結果は摘出した腫瘍の詳しい検査結果と一緒に14日にお話しします。」と、
CTも大先生は丈夫だと言うし、メラノーマも観たところ先端だけのようだし、もう取ってしまったから大丈夫でしょう?
と、この時は、思っていました。

5日(土)
今日は退院です。
お尻からぶら下がっていたガーゼも無事とれ、痛みも軽くなりました。
でも食事はまだお粥です。

10時過ぎの退院予定が、病院の設備点検のため朝食後の8時半より停電。
TVも観れず、何もすることが無いので、パパさんに電話してすぐ来てもらい9時に退院しました。
病院から家までは車で5分、近いので便利です。

14日(月)
9:00病院へ
「今日は結果を聞くだけ、きっと大丈夫だから、パパさんは帰っていいよ。終わったら電話するね」
パパさんには帰ってもらった。
そうしたら、診察室に入ったとたん、
「今日は、お家の方は?」
「えっ? 結果は大丈夫だろうと思って帰ってもらいちゃいました」
「実は・・・」
と話が続き、結果は、メラノーマは粘膜下リンパ管、神経管まで浸潤している可能性があり、
あの時「綺麗で大丈夫です」と言っていたCT検査は、詳しく解読した結果、肺にがんの転移らしき影があると。
ガガガガ~~~~ン!!! (今までで一番のガガガガ~~~ンです)

それならと、友人から勧められたいた柏の国立がんセンターに行きたいと、先生にお願いした。
先生が、すぐに予約のために電話すると言ってくださった。
その間に、パパさんに電話してすぐ来てもらった。

パパさんと一緒に診察室へ、再度詳しく説明をしてくれた。
そして、柏のがんセンターの皮膚科の先生は非常勤で築地のがんセンターから来るので、それなら直接そちらの方がいいでしょうと。
今からその係りの者が予約して手続きしますから、そちらで行ってください。
紹介状、内視鏡、CT画像、摘出した腫瘍のプレパラートを準備しますから持って行ってくださいと。

一週間後の21日(月) 国立がんセンター予約にしてもらう。
10:30大腸外科、14:00皮膚科

この後の一週間が一番辛い時でした。
もし、肺に転移していたら、肺の切除? 辛い抗がん剤治療?
悪性黒色腫(メラノーマ)は、ガンの中でも一番死亡率の高いガン。
それも、大腸の粘膜できた場合は、更に高く、全国でも100例ほどの症例は無いという怖いガン。
この先、私はどうなるのだろう?
でも、出来ちゃったものは仕方がない。
私の人生、今までずっと恵まれていたから、ここで終わったとしても悔いはない。
生きるも死ぬも神様の御手の内、全てを神様にお任せしましょう。
でも、2月の念願のマチュピチュは行きたいなあ~!!

16日(水)
友人が心配して、元気がでるようにと、ドライブがてら犬吠崎の海の見えるカフェへ誘ってくれました。







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