スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
国立がんセンターへ
- 2016/11/30(Wed) -
21日(月)
つららを友人宅に預け、6時過ぎの高速バスで東京へ
8:30東京着 通常2時間のところ月曜日通勤帯のため少しオーバー。
何年ぶりかの東京駅、八重洲口の様変わりにはびっくり。
昔は築地行きのバスは八重洲口から出ていたけど、今は丸の内口に変わっていた。
それを知らず、バスに乗るまで駅を一周しちゃったおのぼりさんです(笑)

CAIH1GDD.jpg

それでも予定の9:30に病院到着。
10:40 最初の診察は大腸外科です。
診察は簡単、お話のみ。
1日に大腸の内視鏡検査と大腸の3DCTを撮るので、その時に来てください。とこれだけ。

CAQVSNQQ.jpg

午後の診察まで時間はたっぷり。
19階の展望レストランで早めのランチ、真下は築地市場、遠くにベイブリッジも観えて、のんびりできました。
レストランは、メニューも多く、美味しそう。
築地名物の海鮮丼もある。高い!
美味しそうだけど、美味しい海鮮は安く自宅でも充分食べられるので、リーズナブルなランチ定食に。コーヒーお代わり自由で800円。自動販売機の飲み物も安く、水は90円、その他は100円で驚き、国立の病院だからかな?

12時過ぎると混んできたので、展望ルームへ移動。
ここも同じ展望で、長椅子も有り、ゆっくり時間待ちができました。

14:00 皮膚科診察
こちらの先生は、とても丁寧に説明してくださいました。
メラノーマは一番最悪なガンだけど、今は新薬があるので大丈夫です。
もし転移していたとしても、辛い抗がん剤治療や摘出手術は行わず、最新の遺伝子解析治療で治療しますので安心してください。
「あっ、先生、それ昨夜NHKのテレビで観ました!」
「それです。メラノーマでも元気になった人がいるので大丈夫ですから、早速先日摘出した腫瘍を取り寄せて遺伝子解析しましょう。それと、肺の方の細胞も取り出して調べます。でも、Mさんのこの画像、今までの肺転移の画像と比べると少し違うのです。金曜日に予約外で入れますからもう一度脳を含めて身体全体のCTを撮ってください。もしかしたら転移でない可能性もありますので・・・」

それを聞いて少しほっとしました。
何より、手術や抗がん剤治療は無しと聞き、良かった~!!
今までは、肛門近くにできたメラノーマの場合は、転移を避けるために、肛門を含めて大きく取り、人工肛門になると。
わたしの場合も、前の病院の先生は
「次は大きく肛門まで取る手術が普通なのですが、Mさんの場合は、肺に転移らしき兆候が出ているので、それはせずがん治療に進まねばなりません」と
もし、肺の影が無かったら、やはり転移が心配ですから、命には代えられず、肛門まで取って人工肛門になっていたかも?

がんセンターの皮膚科の先生は
「粘膜性のメラノーマは、たとえ肛門まで採る手術をしても転移する場合があるので、だから、採りません。肺もその部分を切除してもすぐその上にできる場合もあります」
国立がんセンターはがん専門病院で、沢山の事例があるのでいろいろ分かるのでしょう。
この病院に紹介されて本当に良かった!

診察を終えて帰る時は、来た時の心配恐れはすっかり消えて、バスの中から見る銀座の灯りが、懐かしい景色に、若いときの思い出が蘇ってきました。
20歳の頃に人形町の呉服問屋に勤めていたので、銀座周辺にはよく遊びに来ました。
そういう気分になるほど安心しました。

22日(火)
教会でこひつじくらぶ
ここの数回気分が乗らず、欠席したしまっていたこひつじくらぶのボランティア、
今日は、明るい気分で参加できました。
心配している皆さんにも現在の状況を話すことができました。

25日(金)
今日はCT検査、結果はその日に説明すると言うので、パパさんにも同行してもらう。
10時の高速バスで東京へ。バスで2時間、便利になりました。
早めに着いたので、今日も展望レストランでランチタイム。
でも、わたしは検査があるので何も食べられません~水だけ(涙)

14;30 CT検査
検査の映像が先生まで届くまで時間があるので、私のランチで、またまた展望レストランへ
パパさんは、美味しいワッフルでティータイム。

15:30 検査結果を聞く
肺の影が少し薄くなっている感じで、やはり炎症の可能性が大かな?と
炎症とガンの両方の可能性有り。
炎症だと1ヶ月半もすれば消えるから、2週間分炎症を抑える薬を処方するので様子を見てください。
そして次は 暮れの28日に再度CTを、お正月を安心して迎えるために暮れで忙しいでしょうが撮りましょうと。とても有り難い言葉に感謝です。

14:30 病院の1階ロビーでは、ピアノ演奏会が開かれていました。
聴いて行きたい気持ちがしたけど、遠いので帰らなければ。
今日も、銀座のネオンは懐かしいです。
次は1日、その日は検査だけなので、今度は一人で来るぞ。
そして、元カレを誘って銀座で46年ぶりでデートをするぞ(笑)

スポンサーサイト
この記事のURL | その他 | CM(1) | TB(0) | ▲ top
<<「上原美幸」 2020年の陸上の星 | メイン | 嬬恋日記>>
コメント
-前向きなわさびサンが・・・嬉しいです。-
わさびサン、なんて近代的な大きな病院でしょう。凄いですね。
お医者様も良い感じの方だし、【抗がん剤治療や摘出手術は行わず、最新の遺伝子解析治療】で。これまた凄い!
ほんとに最新の近代医学を行っている良い病院ですね。
 わさびサンの病気のことを聞いてから、気になっていたからでしょう。友人の知人が大腸に癌が出来て、でもその癌を小さくして手術するために抗癌剤治療中とか。入退院を繰り返し、人口肛門になって。という話を聞きました。そう言う治療法の病院の方がまだ
普通なのでしょう。遺伝子解析治療、TVで私もみました。
ほんとに良い病院に巡り合われて(運が強いです)
私もほっとしました。友人の知人もそんな最新治療が出来る病院だったら~~病名は違ったとしても。わさびサンが最初に行った病院と同じ程度なのだろうと思います。
 肺の方も癌でなく炎症のようですから、来月の28日のCTで良い結果が出ることでしょう。
 こひつじクラブに出席!良かったです。普通の生活を
続けることがベストですから。

 これから懐かしい銀ブラをする良い機会、治療も似通うにも楽しみを見つけて。わさびサンらしい発想。
 ネット仲間にも毎月上京して検査しないといけない
緑内障の人がいます。失明ギリギリの現状を保つことが
出来れば、彼女は有難いと。その時は東京に一泊して
検査を受けて、東京近郊をあちこち独り歩き。
ブログに報告しています。全ては【受け止め方・考え方】
前を向いて進むこと、あるがままを受け入れて平常心を
保つように努力することが大事ですね。
 映子さんのコメント見ると、そう思います。

わさびサンはいつもプラス思考にと考えを持って行く方なので、運命も味方してくれるのだと思います。周りに沢山案じてくれる家族やご友人もいらっしゃるし。お幸せです。
(今朝はここまで。咳が酷くなりました。医的対応が
必要みたい。普通の風邪って感じだから安心だけど)


2016/12/01 07:11  | URL | ととろ #ZIzn78MY[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://wasabimz.blog121.fc2.com/tb.php/326-d81ee1ba
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。